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JEAN-LUC PONTY(ジャン=リュック・ポンティ) 1月16日発売 '08最新マスター使用 国内プレス/オリジナル紙ジャケット5タイトル
極光('76) フランク・ザッパ、マハヴィシュヌ・オーケストラでの活動を経て、'70年代後半にジャズ・ロックとプログレッシヴ・ロックを融合させた傑作を立て続けに発表したジャン=リュック・ポンティ。その独自の音楽性が確立された傑作として名高い'76年のアルバム。
桃源への旅立ち('76) この後のポンティ作品で重要な役割を果たすキーボーディスト、アラン・サヴォドを加え、いっそうプログレッシヴ色が強まった'76年作。20分にも及ぶ大作タイトル曲など、次作と並び、ポンティの頂点と呼ぶに相応しいもの。
秘なる海('77) 楽曲の充実、アラン・ホールズワース(g)の参加など、更に強化された演奏が最高レヴェルで組み合わさって、ポンティ自身の最高作であり、又、プログレッシヴ・ジャズ・ロック史上の最高作の一つとされる'77年作。問答無用の大傑作!
コズミック・メッセンジャー('78) 前二作と比して、大曲こそ影を潜めたものの、タイトル通りのスペーシーな感覚を持った楽曲と、よりバンド的なまとまりを見せる演奏により、魅力という点では、前二作に全く引けを取らない'78年の作品。
ライヴ('79) ポンティ絶頂期、日本公演も含めたワールド・ツァーの最中、'78年12月収録のライヴ・アルバム。「極光」、「桃源への旅立ち」、それぞれのタイトル曲を始めとした名曲の数々をスタジオ録音以上の迫力と情熱で聴かせる。
'09年第2弾はコレ! オーストリアが生んだ、 トリプル・キーボードのシンフォニック・ロック名バンド、 全盛期3タイトル EELA CRAIG(イーラ・クレイグ)1月25日発売 紙ジャケット3タイトル 2009年リマスター、国内プレス
ワン・ナイター('76) '76年の2nd。シンフォニック・バンドとしてのデビュー作であり、トリプルkbdを用いた壮大なサウンドが展開される好作品!
ハッツ・オヴ・グラス('77) 前作の路線を継ぎつつ、新たにvoを加えて制作されたサード。名曲の1曲目はじめ、更なる劇的仕上がり!!
ミサ・ユニヴェルサリス('78) 甲乙つけ難い出来の、全盛期3作品の中でも、本作を最高作とするファンも多い、ミサを題材とした4thアルバム!