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REVIEW ARCHIVES:IRELAND-UK B
[こちらは、これまでに当店に入荷した商品のレビューのアーカイヴです。
価格・在庫の有無はSET SALE LISTを参照するか、またはお問い合わせください]

[ベル・アンティーク国内盤・入荷中]名ギタリスト、故・ポール・コゾフが、フリー脱退後に結成したバンドの、全2作品に、'75年、及び初オフィシャル化の'76ラスト・ライヴを加えた4CDセット!アウトテイク4曲をボーナス収録!

バック・ストリート・クローラー
アトランティック・イヤーズ 1975-1976
(4CD キャパシティー・ウォレット・ウィズ・ポスター)

(4CD/Belle Antique)(U.K.'20)
一音に魂を込めたようなタメとヴィブラートで鮮烈な泣きのギターを聴かせた名ギタリスト、故ポール・コゾフが、フリー脱退後に結成したバック・ストリート・クローラーの2枚のスタジオ作に、以前にコゾフのソロ名義でリリースされていた75年のライヴ、そしてコゾフ最後のライヴとなった76年のLAスター・クラブの音源をオフィシャル盤として初収録した4枚に、アウトテイク4曲をボーナス収録した4枚組ボックス。不世出のギタリスト、コゾフの若すぎる死を前にした最後の輝きを聴け!

〜ベイカー・ガーヴィッツ・アーミー紙ジャケット収納用ボックス付3枚フル・セット!〜

「ベイカー・ガーヴィッツ・アーミー」収納用ボックス付 3枚フル・セット

進撃 (Baker Gurvitz Army)
・天上の闘い (Elysian Encounter)
・燃え上がる魂 (Hearts On Fire)

(3 SHM-CD/ベル・アンティーク)(UK)
ワールド・ディスク店頭及び通信販売で、8月25日リリースのベイカー・ガーヴィッツ・アーミー紙ジャケット3種(「進撃」「天上の闘い」「燃え上がる魂」)を同時にお買い上げのお客様に、収納用ボックスを1つプレゼントさせていただきます。

※各アルバムの詳細はこちらでご確認いただけます。
http://www.marquee.co.jp/label/bakergurvitzarmy.htm

※WORLD DISQUE店頭および通信販売にてご予約受付中!

■通販ページ: http://wdisque.shop-pro.jp/?pid=120004463

〜ガーヴィッツ兄弟が、元CREAMのジンジャー・ベイカーと結成したBGAの1st!〜

BAKER GURVITZ ARMY
/Baker Gurvitz Army

(CD/ESOTERIC)(UK'74)
GUN〜THREE MAN ARMYを経た、エイドリアン(g.vo)とポール(b.vo)のガーヴィッツ兄弟が、元CREAMのジンジャー・ベイカー(dr)と結成したバンドの1stアルバム。キーボードも交えた編成にて、ファンキー&グルーヴィーな面も交えつつ、ハードなテイストを押し出したサウンドを展開しています。まさにエポックな一枚!今回、ESOTERICより、リマスター/プラケース/+1ボーナス(ライヴ)にてリイシュー!

〜75年発表の2nd。ファンキー/ソウルフル+ハードな、比類なきサウンド!〜

BAKER GURVITZ ARMY
/Elysian Encounter

(CD/ESOTERIC)(UK'75)
GUN〜THREE MAN ARMYを経た、エイドリアン(g.vo)とポール(b.vo)のガーヴィッツ兄弟が、元CREAMのジンジャー・ベイカー(dr)と結成したバンドの75年発表の2ndアルバム。元SHARKSのスニップス(vo)と、後にIN CAHOOTSのピート・レマー(kbd)が加わった5人編成での録音になっています。ベイカーのアフロ〜ソウルフル色と、ハード・タッチが共存したサウンドは、さらなる個性と完成度を示しています。ESOTERICより、リマスター/+2ボーナス(ライヴ)にて!

〜最終作となった76年発表の3作目。より骨太で洗練された、渋いサウンドの好作!〜

BAKER GURVITZ ARMY
/Hearts On Fire

(CD/ESOTERIC)(UK'76)
GUN〜THREE MAN ARMYを経た、エイドリアン(g.vo)とポール(b.vo)のガーヴィッツ兄弟が、元CREAMのジンジャー・ベイカー(dr)と結成したバンドの最終作となった76年の3rdアルバム。より渋く骨太なブルージー・ハード・ロック寄りのサウンドで、BAD COMPANYとWHITESNAKEの中間を行くようなイメージも。スニップスのヴォーカルも冴え渡る良作です!ESOTERICよりリマスター/+1ボーナス・トラックにて(なお、今回のボーナス・トラックは、いずれもSACTUARYの2CD盤に入っていた、75年ドイツTVライヴの音源です。)

[7/25ベル・アンティーク国内盤・入荷中]後にコロシアム、ハンブル・パイで活躍する、クレム・クレムソン(g)をフィーチャー!トリオ編成による、英国へヴイ・ブルース・ロックの大名盤!('13再発盤の再プレス)

ベイカールー
ベイカールー:リマスタード&イクスパンディド・エディション

(CD/Belle Antique)(U.K.'69)
後にコロシアム〜ハンブル・パイで活躍することになる名ギタリスト、クレム・クレムソンを擁したロック・トリオ唯一の作品。ブルース・ロックを土台にし、ジャズ的なフレージングも持ち込んだ手数多い演奏は、クリームの延長にありつつも、クラシックの引用やサイケデリックなジャム感覚などの多彩なフィーリングを溶け込ませた音楽性で、同時代のレッド・ツェッペリンにも呼応したパワフルなもの。英国ロックの黎明期に輝くヘヴィ・ロックの名盤!ボーナス5曲収録!

〜コロシアム〜ハンブル・パイのクレム・クリムソンが在籍したバンドの唯一作!〜

ベイカールー
/ベイカールー

(SHM-CD/ベル・アンティーク)(UK'69)
かのクレム・クリムソン(後にコロシアム〜ハンブル・パイ)が在籍していた英国ブルース・ロック系バンドの唯一作。ギターのみならずハープシコード、ハーモニカ、vo等もこなすクリムソンを中心としたトリオ編成(+一部トランペット)にて、ツェッペリンにオマージュされた(?)M2はじめ、クリーム影響下の長尺ジャム系ブルース・ロックを基調に、ジャズ、クラシックの要素も取り込んだ、意欲的サウンドを展開しています。クリムソンの卓越したセンスが光る名作! リマスター、紙ジャケット、SHM-CD、初出3曲を含むボーナス・トラック5曲追加の決定盤!

〜御存知ジョン・リーズ率いるBJHの久々となるニュー・アルバム!〜

JOHN LEES' BARCLAY JAMES HARVEST
/North

(2CD/Esoteric Antenna)(UK'13)
'12年には初来日公演も果たしている、御存知ジョン・リーズ(g,vo)率いる「リーズ派」BJHの正式スタジオ作としては、「Nexus」('99)以来となる、待望のニュー・アルバム。ベーシストもvoをとる、来日時と同じ4人編成にて、彼らならではの泣きとメロトロン音が炸裂する名曲M4はじめ、近年のキャラヴァンにも通じる、親しみやすいポップ、正統派ロックを展開。典礼風のブラスを交えた厳かなムードまで取り入れた、英国然とした仕上がりの会心作です! 往年の名曲たっぷりの未発表'11年ライヴ8曲入り限定盤デジパック仕様にて!

〜ストック品発掘入荷!ブリティッシュ・ジャズの伝統と適度なフュージョン・テイストがマッチした大力作!〜

BARBARA THOMPSON'S PARAPHERNALIA
/Never Say Goodbye

(CD/Intuition)(UK'07)
コロシアムの来日公演にも参加した、御存知バーバラ・トンプソン(sax, cl)率いるパラフェルナリアの'07年作。夫君ジョン・ハイズマン(dr)、P.レーマー(p/エレピ)、息子ビリー・トンプソン(vln)、D.ボール(b)を従えたバンド+ゲスト管他にて、ブリティッシュ・ジャズの伝統と適度なフュージョン・テイストがマッチした、時にオーケストラル、時にシリアスな大力作!ストック品発掘入荷、特価にて!

〜BJHのポップな中にもらしさを保った'93リリースの好作が、2CDデラックス・エディションで再発!〜

BARCLAY JAMES HARVEST
/Caught In The Light

(2CD/Esoteric)(UK'93)
「Welcome To The Show」('90)に続く、'93年リリース作。ここでもリーズ/ホロイド/プリチャードのトリオによるポップな中にもらしさを保った内容を聴くことができます。2CDエクスパンデッド再発、本編リマスター+1ボーナス、さらに、「Welcome〜」デラックス版と同様、CD2に、10曲中7曲が未発表("Hymn"含む)の、'92年ロンドンでのライヴ音源(「Welcome〜」デラックス版CD2と同日収録ですが、曲目は別)入り、復刻ポスター(当時のツアー告知)封入!

〜トリオ編成となったBJHの'90年リリース作に、'92年ライヴ音源を追加した2CDデラックス・エディション!〜

BARCLAY JAMES HARVEST
/Welcome To The Show

(2CD/Esoteric)(UK'90)
御存知BJHが、'90年にリリースしたスタジオ・アルバム。リーズ/ホロイド/プリチャードのトリオ編成となり、'80sモードの売れ線産業ポップに寄りつつも、らしさを保った仕上りの、実は好作です。本編リマスター/ボーナス1曲('92年シングル)追加、さらに8曲中6曲("モッキンバード""メディシン・マン"含む)が未発表の、'92年ロンドンでのライヴ音源を収めたCD2をカップリングしたデラックス・エディション/デジパック。復刻ポスター(当時の告知用)封入!

〜'87年のライヴ・アルバム、未発5曲追加で再発!〜

BARCLAY JAMES HARVEST
/Glasnost

(2CD/Esoteric)(UK'87収録)
J.リーズ、L.ホルロイド、M.プリチャードの人となったBJHが、「Face To Face」リリース期の'87年7月に、東ベルリンで行ったコンサートを収めたアルバム。今回初出の5曲を追加した完全版2CDとして、Esotericより再発。"Mocking Bird"、"Medicine Man"、"Hymn"といった定番曲も含め、ゲストkbd等も加えた力強いプレイが味わえる流石の力演!

〜71年の名作が、40周年記念エディションとして登場!CD+DVDオーディオのセット!〜

BARCLAY JAMES HARVEST
/Once Again[40th Anniversary Edition]

(CD+DVD-A:NTSC/EMI)(UK)
言わずもがなのBJHの71年発表の2ndアルバムが、40周年記念エディションとして登場!既発CDとは5曲異なる、計7曲のボーナス・トラックを追加したCDに、サラウンド・ヴァージョン入りのDVDオーディオとのカップリング!

[入荷速報]英国叙情派ロックの代名詞、BJHの名盤サード、2CD+DVD/NTSC(オーディオ収録)拡大版ボックスにて再発!CDには異なるボートラ追加、豪華ブックレット、ポスター付き!

BARCLAY JAMES HARVEST
Barclay James Harvest And Other Short Stories

(2CD+DVD/NTSC/Esoteric)(U.K.'71)
英国叙情派ロックの代名詞、BJHの'71年サード。代表曲“Medicine Man”はじめ、ドラマティックな“The Poet”〜“After The Day”まで、全編オーケストラを配し(指揮はM.フォード)、牧歌的フォークとクラシカルを融合した彼らの音楽性が、一つの完成をみた名盤です。今回、Esotericより、各々異なるボーナス(初出含む)追加の2CD (CD1:オリジナル・ステレオ・ミックス・リマスター、デモ2曲、BBCライヴ5曲ボーナス) (CD2:ニュー・ステレオ・ミックス、初CD化USヴァージョン3曲、アビーロード・ラフ・モノ・ミックス3曲)及びDVD/NTSC(オーディオ収録:アルバム本編の5.1サラウンド及びステレオ)の3枚組、厚ボックス仕様、豪華カラーブックレット、ポスター付きのデラックス拡大版で再発!

〜代表曲"Hymn"はじめ、壮大さも保った叙情的うたもの佳曲が詰まった傑作!〜

BARCLAY JAMES HARVEST
/Gone To Earth

(2CD+DVD:NTSC/Esoteric)(UK'77)
御存知BJHの、Esotericからのデラックス・エディション再発シリーズ、今度は「Octoberon」の次の、'77年リリース10thが登場。代表曲のひとつ"Hymn"はじめ、壮大さも保った叙情的うたもの佳曲が詰まった傑作のひとつ!
CD 1:本編リマスター+4ボーナス
CD 2:ニュー・ステレオMix+2ボーナス
DVD:5.1サラウンドMix他アルバム音源(+2ボーナス)収録!

〜BJH全盛期'74・'76のBBCトラックス!ファン必聴2CD、至福の140分!〜

BARCLAY JAMES HARVEST
/"After The Day" The Radio Broadcasts 1974-1976
(2CD/Polydor)(UK.'74-'76収録)
言わずと知れた英国叙情派ロック代表格、BJHの前世紀、'74年(Everyone〜期)から'76年(Octoberon期)までの、BBCを中心としたラジオ・ライヴ音源をコンパイルした2CD。名作「Live」の別ヴァージョンとも言うべき'74年Hippodrome(Disc1丸ごと、9曲)はじめ、'74ジョン・ピール・セッション(2-@〜C)、'74ボブ・ハリス・ショー(2−EF)、'76リヴァプール・エンパイア(2−G〜J)を収録。メロトロンが炸裂する"メディシン・マン""シー・セット"など名曲の数々が、高品質でトータル約140分に渡りたっぷり味わえる、正にBJHファン必聴のリリースです!!

〜英国産うたもの寄りサイケ〜レトロ・プログ新鋭バンドの'15年リリース3rd!〜

BARON
/Torpor

(CD/Svart)(UK'15)
'10年に結成・CDデビューした、英国産サイケデリック/プログレッシヴ・バンドの新作3rd。g/vo/syn, b, オルガン/リコーダー, dr/perの4ピースに、ゲストで同国のサイケ・バンド、WOLF PEOPLEのギタリストが参加しての録音。まったりとダウナーなムードの中、イギリスらしい中低音のジェントリーなvo、中近東風の音色のg、フロイド風のオルガンをじっくり味わえます。メロディアスにしてミステリアスな、うたもの寄りサイケ〜プログの好内容秀作!

〜クラシカル/古楽色も強い、即興性を加味したNEW ECMライクな力演!〜

BARRY GUY
/Time Passing...

(CD/Maya)(UK'15)
LONDON JAZZ COMPOSERS ORCHESTRAでも知られる、フリー/ジャズ系ベーシスト/コンポーザー、B.ガイの'15年作。女性ソプラノ、男女バス/バリトン、そしてサヴィナ・ヤナトゥー(インプロヴァイジング・ヴォイス)+ストリングスによる、現代音楽/クラシカル系サウンド。硬派ですがメロディもあってイマジナリー!1CD、豪華ブックレット付き!

〜ケイト・ブッシュ系ルーツのトリオによる耽美派ダーク・クラシカル・ポップ!〜

BEATRIX PLAYERS
/Magnified

(CD/Beatrix Players)(UK'17)
'14年に結成された女性トリオ(vo, fl/kbd, cello)によるダーク・クラシカル・ポップ・ユニット、ベアトリクス・プレイヤーズのデビュー作。一部にダブルベースやヴァイオリン/ヴィオラも加わって、所期ケイト・ブッシュ影響下のハイトーン・ヴォーカルをフロントにした楽曲を、しっとりと展開しています。ケルト色はないものの、ヒーリング〜ゴシック色も採り入れた現代的な音作りとなっており、トーリ・エイモス系を好む向きも見逃せない、耽美派女性ヴォーカルの良作です!見開き紙ジャケット仕様でのリリース!

〜故コージー・パウエルが参加していたべドラムの、ラジオ用ライヴ音源が発掘リリース!〜

BEDLAM
/Live In Binghampton 1974

(CD/Angel Air)(UK'74収録)
'73年に唯一作をリリース、今は亡きコージー・パウエル(dr)が参加していた事で知られるべドラムの、こちらは'74年3月5日のライヴ音源。元々はラジオ用の音源だったため、音質は良好です。長尺の“The Fool”含む約45分、コージーのドラムも炸裂しまくりの、骨太ブルージーHR快演! ボーナスとして“The Beast”のスタジオ・リミックスを追加! ちなみに彼らは、コージー以外の3人(+ヒープのdr)で再結成、新作をリリース予定!

〜ベガーズ・オペラの2011年新作登場!サイケ&スペイシーなシンフォニック・サウンド〜

BEGGARS OPERA
/Lose A Life

(CD/REPERTOIRE)(UK'11)
なんと、あのベガーズ・オペラの新作!と、いっても、往年のメンバーはギタリストのリッキー・ガルディナーのみで、女性キーボーディスト/ヴォーカル、ドラムスとのトリオ編成にて、サイケかつスペイシーな、PINK FLOYD系シンフォニック・サウンドを展開しています。JADE WARRIOR周辺にも通じる、腰の入ったギター・サウンドが秀逸です!ベガーズ・オペラ名義での必然性はやや薄いように感じるものの、良質の1枚であります!

〜キース・ジャレットからの提供曲含む、Vertigoのレア盤が再発!〜

BEN
/Ben

(CD/Repertoire)(UK'71)
あのVertigoレーベルから'71年にリリースされ、原盤LPはメガレア・アイテムとしても知られるBENの唯一の作。同レーベルにあって異色の「ジャズ寄りジャズ・ロック」サウンドになっており、sax/flを中心に、エレピ/モーグ、el-g、b、dr/per/voの5人編成にて、時にニュークリアスやソフト・マシーンにも通じる、英国然としたサウンドを展開しています。古めかしさは残るものの、キース・ジャレットの曲を含む組曲M1はじめ、引っ掛かりの多い内容は再評価に値する魅力十分なもの。リマスター/新規ライナーにて再発!

[入荷速報]英国シンフォのトップ・アクト、BBTの「グランド・ツアー」レコ発、'19年11月地元ロンドンでのライヴを収めた、Blu-ray+2CD(同内容、約100分)! 圧倒的クオリティの正に名演!

 

BIG BIG TRAIN
Empire

(Blu-ray+2CD/English Electric Recordings)(U.K.'20)

今や英国シンフォニックのトップ・アクトとなったビッグ・ビッグ・トレインの、スタジオ最新作「Grand Tour」('19)リリースに伴う、'19年11月、地元ロンドンは『The Hachney Empire』でのライヴを収めた、Blu-ray(国内視聴可)+2CD(同内容、約100分)。女性vln、ツインg、ツインkbd 入りの編成+4名のブラス・セクションにて、新作からの5曲を含む全12曲をプレイしています。フロントのデヴィッド・ロングドン(vo,fl)の堂々たるパフォーマンスはじめ、風格を増した、圧巻のダイナミズムとクオリティの正に名演です!これはファン必携!デジブック仕様。

〜[3月25日発売・予約受付終了]ワールド・ディスクのみの限定スペシャルセット!〜

 

BIG BIG TRAIN (ビッグ・ビッグ・トレイン)
サマーズ・リース(BBT ブリティッシュ・コレクション)WORLD DISQUE SPECIAL SET ( 2CD+Tour Programme ) ※限定50部のみ

(2SHM-CD+BOOK)(U.K.'20)
結成30周年を記念して日本のファンの為に企画されたビッグ・ビッグ・トレインの特別編集盤。英国にまつわる名曲を選りすぐったばかりでなく、「ロンドンの歌」等初CD化音源、新緑ヴァージョン、未発表音源等を加えた彼等の魅力をたっぷりと紹介するアルバム。カヴァー・アートは「フォークロア」等のカヴァーを手掛けたSarah Louise Ewingsによる描き下ろし作。これを聴かずして現在のプログレッシヴ・シーンを語ることなかれ!完全日本先行、紙ジャケット、歌詞、対訳付!
※こちらは、ワールド・ディスクのみの、直輸入、超豪華フルカラー72p、バックカバーにメンバー7名全員のサイン入り「Grand Tour」ツアー・プログラムがついた、限定スペシャル・セット!(50部のみ) バイオグラフィー、ディスコグラフィーも充実、プログラムの枠を超えた、ファン必携の「BBT本」です

英国シンフォのトップ・アクトBBTの、'17ライヴの映像版がBDで発売!国内試聴可、必見!

 

BIG BIG TRAIN
Reflectors Of Light

(Blu-Ray/English Electric Recordings)(U.K.'19)
今や英国シンフォ代表格となったBBTの、こちらは「Merchants Of Light」として2CDリリースされている、'17年9月29&30日、及び10月1日ロンドンはカドガン・ホールでのライヴの映像版、Blu-ray(国内視聴可)。ブラス・セクションも交えた、ひたすら英国的な、ファン必見の名演である。ボーナス的に、同年のリアルワールド・スタジオでの“Summer's Lease”を追加、ハードカバー・デジパック仕様。

〜英シンフォニックのトップアクト、BBTの、ソリッド&ダイナミックな傑作4thが限定再プレス!〜

BIG BIG TRAIN
/Gathering Speed

(CD/English Electric)(UK'04)
御存知英シンフォニックのトップアクト、BBTの、こちらは'04年リリース4th。voは2代目のSean Filkins(フィル・コリンズ風)。よりハード&ダイナミックなサウンドに仕上った、これまた快作!限定再プレス!

〜ソフト&キャッチーなうたもの色を押し出した、BBTの2ndが限定再プレス!〜

BIG BIG TRAIN
/English Boy Wonders

(CD/English Electric)(UK'97)
御存知BBTの、元は'97年にリリースされた2ndアルバム。こちらはリワークver.です。voはMartin Read。ジェネシス+イエス=ジャディスとIQの中間的といえるソフトでキャッチーなうたもの色を押し出した、これまた秀作!限定再プレスにつきお見逃しなく!

〜イエス成分の強い、メロディックなBBTのデビュー作が限定再プレス!〜

 

BIG BIG TRAIN
/Goodbye To The Age Of Steam

(CD/English Electric)(UK'94)
IQの弟分としてデビューしたBBTの、'94年リリース1st。現在とは異なるシンガーMartin Readをフィーチャーした、ジェネシスというよりイエス成分の強いメロディックを展開する秀作!デジパック仕様にて限定再プレス!

〜おごそかさとほのぼのとしたタッチが共存した、BBTならではのオリジナル・クリスマス・ソング!〜

BIG BIG TRAIN
/Merry Christmas

(CD/English Electric Recordings)(UK'17)
今や現行のシンフォニック・ロック界において、英国のみならず全世界的にも代表格となった感のあるビッグ・ビッグ・トレイン。彼らのニュー・リリースは、タイトル通りのクリスマス・シングル(2曲入り、10分強収録)。8人編成のバンドに加え、ブラス・セクションや少年合唱団を加えた、おごそかさとほのぼのとしたタッチが共存した、BBTならではのオリジナル・クリスマス・ソングが楽しめます。'17年のクリスマス・アイテムは本盤で!

〜新曲、未発、別ver.をたっぷり収録した、直近2作の補完的スペシャル・アルバム!〜

BIG BIG TRAIN
/The Second Brightest Star

(CD/English Electric Recordings)(UK'17)
今や押しも押されぬ現役シンフォニック・バンドの代表格となったBBTの、早くも登場した'17年ニュー・リリース。大傑作となった直近の2作品、「Folklore」('16)、「Grimspound」('17)の補完的なスペシャル・アルバムです。新曲および未発曲、アルバム収録曲の別ver.をたっぷり70分、10トラック(組曲含)収録。まさに、ここ2作とセットで聴きたい、正式作と全く同等クオリティの内容です!

〜英国シンフォのトップ・アクトBBTの、早くも登場したスタジオ新作はまたも大傑作!〜

BIG BIG TRAIN
/Grimspound

(CD/Giant Electric Pea)(UK'17)
今や名実共に英国シンフォニック・ロックのトップ・アクトとなったBBTの、「Folklore」('16)に続くスタジオ新作が早くも登場。今回も、正式メンバーにN.ディヴァージリオ、D.グレゴリー(ex.XTC)、更に女性vln/violaや、元ビアードフィッシュのR.ショブロム(g, kbd)を含む、8人編成にての録音です。ジェネシス、イエス等ルーツの、ブリティッシュ然とした気品と重厚なダイナミズムを兼ね備えたサウンドは、今回も文句なしの完成度。またも大傑作!M6にジュディ・ダイブル(vo)がゲスト参加!

<BIG BIG TRAIN are...>
Nick D'Virgilio (dr, per, backing vo) ex.SPOCK'S BEARD
Danny Manners (kbd, doublebass)
Rikard Sjoblom (g, kbd, backing vo) ex.BEARDFISH
Rachel Hall (vln, viola, cello, backing vo)
Greg Spawton (b, bass pedals)
David Longdon (リードvo, fl, p, ac-g, マンドリンetc.)
Dave Gregory (electric 6&12 guitars) ex.XTC
Andy Poole (ac-g, kbd, backing vo)
with:
Judy Dyble (vo/M6)
Philip Trzebiatowski (cello/M2)

〜現役メロディアス・シンフォニックの最高峰BBTの、ライヴならではのパワーも魅力の必聴快演!〜

BIG BIG TRAIN
/A Stone's Throw From The Line

(2CD/English Electric Recordings)(UK'15収録)
今年('16)リリースされた最新作「Folklore」も大好評を博し、いまや英のみならず、現役正統派シンフォニックの世界最高峰とまで称されるBBTの、CDとしては初のライヴ・アルバム。'15年4月に地元ロンドンで行なわれたコンサートより、全12曲、トータル130分強たっぷりの演奏を2CDで収めています。D.ロンドン(vo, fl)をフロントに、D.グレゴリー(g)、N.ディヴァージリオ(dr)、さらには女性vlnやブラス・セクションもフィーチャーした大編成にて、この時点でのベスト選曲のセットを、完璧な演奏力にてプレイした、まさに見事な内容です。ジェネシス系リスナーは聴き逃せない名演!

〜フォーク色が強化された、英国メロディアス・シンフォのトップ・アクト、BBT待望の新作はド傑作!〜

BIG BIG TRAIN
/Folklore

(CD/Giant Electric Pea)(UK'16)
IQ/JADISの弟分としてデビューし、今や英国メロディアス・シンフォニック・ロックのトップ・アクトに成長したBBTの、フルとしては「English Electric」2部作に続く待望のニュー・アルバム。今回も、正式メンバーに、N.ディヴァージリオ(dr/ex.スポックス・ビアード)、D.グレゴリー(g/XTC)、さらには新加入のR.シェーブロム(g, etc./ビアードフィッシュ)や女性vln/viola奏者を含む8人編成(+管・弦セクション)による録音です。タイトル通りのブリティッシュ・フォーク/アコースティック・テイストを強化した、ジェネシス・ルーツのシンフォニックは極上のクオリティ。親しみ易いメロディ、キャッチーな泣き、仕掛けと切り返し、管弦入りのスケールの大きいアレンジが一体となった、期待にたがわぬ仕上りの大傑作!D.ロンドン(vo, ac-g, etc.)によるフルートも、従来以上に効いています!

〜BBTの新作はトラッド風味やジャジーな展開もある聴き応え十分のEP!〜

BIG BIG TRAIN
/Wassil EP

(CD/BBT)(UK'15)
「English Electric」2連作('12,'13)が決定的な高評価を得て、今や英国を代表するメロディアス・シンフォニック・バンドとなったBBT。待望の'15ニュー・リリースは、4曲入りEP(トータル約25分)となりました。D.グレゴリー(g/元XTC)、N.ディヴァージリオ(dr/元SPOCK'S BEARD)らに加え、今回はvln/viola/cello奏者もフィーチャー。イングランド・トラッド風味のM1、ジャジーな展開も有りの、ロンドンをテーマとしたM2,M3という新曲、および6th「The Underfall Yard」収録曲の'14スタジオ・ライヴverのM4と、聴き応え十分の充実盤になっています!

〜ビッグ・ビッグ・トレインの新作EP!〜

BIG BIG TRAIN
/Make Some Noise

(CD/English Electric)(UK'13)
今や英国きってのメロディアス・シンフォニック・ロック・バンドとなったビッグ・ビッグ・トレインの、大好評を博した「English Electric」2部作に続くニュー・リリースEP(9曲入り46分)。新曲4曲(M1,6,7,8)と、「English Electric」2作からのトラック5曲(うち2曲は新エディットver)を収めた、補完盤ともアナザー・ストーリーとも取れる作品となっています。新曲群の出来が良く、とりわけ泣きのメロトロン(サンプリング音)が炸裂する7分強のM6は名曲です。トータルの流れも素晴らしく、彼らの勢いと充実ぶりを示す旬のリリース! お見逃しなく!

〜「English Electric」総集編!〜

BIG BIG TRAIN
/English Electric : Full Power

(2CD/English Electric)(UK'12-'13)
大好評を博した2部作「English Electric」のPart1,2をカップリング、更に'13年リリースのEP「Make Some Noise」を丸ごと加えた2CD! 豪華デジブック仕様!

〜「イングリッシュ・エレクトリック」のパート2が登場! マスト!〜

BIG BIG TRAIN
/English Electric Part Two

(CD/GEP)(UK'13)
'12年のベスト・アルバムに推す声も多かった、会心の傑作「English Electric Part One」の、対となる続編パート2が早くも完成。今回もN.ディヴァージリオ、D.グレゴリー(元XTC)を含むvo入り編成(p/コントラバス奏者が加わった6人)に、管弦を交えての録音。ジェネシス系の正統派シンフォニック・サウンドに、レトロ・モダンな仕掛けを多数加えた、前作を上回るスケールの楽曲を収めています。正にドラマティックな、極上の叙情派サウンドが味わえる大傑作!

〜英国シンフォの雄による新たなる最高傑作登場!〜

BIG BIG TRAIN
/English Electric Part One

(CD/GEP)(UK'12)
今や英国きっての存在となったビッグ・ビッグ・トレインの、フルとしては「The Underfall Yard」('09)に続く7th。N.ディヴァージリオ(dr/ex.SPOCK'S BEARD)、D.グレゴリー(g/元XTC)を正式メンバーとしてフィーチャーした5人編成に、管弦ほか多数のプレイヤー(A.ティリソンもkbdで4曲参加)も加わった、スケールの大きい内容となっています。ジェネシス系を基調に、初期クリムゾン風の叙情味や、スロー・コア的アレンジも交えた、ダイナミックな音像は素晴らしい完成度です。フルート、メロトロン音も存分に活かしたシンフォニック・ロックの大傑作!

〜英国メロディアス・シンフォニックの雄、94年の1作目がリイシュー!ボーナス・トラック3曲収録!〜

BIG BIG TRAIN
/Goodbye To The Age Of Steam

(CD/EnglishElectric)(UK'94/'11)
今や英国メロディアス・シンフォニックを代表する存在となったビッグ・ビッグ・トレイン。2010年の5曲入りミニアルバム『Far Skies Deep Time』に続くリリースは、何と94年に彼らがリリースした記念すべき1stアルバムのリイシュー。今回のリイシューに際し、93年録音のラジオ・セッション"Far Distant Thing"、現在のバンドによる新録"Expecting Dragons"、そして本編ラスト曲"Losing Your Way"のエクステンデッド・ヴァージョンの3曲のボーナス・トラックを収録。GENESIS、UK、YES系のルーツに、アコースティック・ギター&メロトロンをフィーチャーした王道とも言える本格派サウンドは、ドラマティックかつダイナミック。改めて、彼らのルーツを味わえる好作品です!

〜18分に及ぶ大曲や、アンソニー・フィリップスのカヴァーも収録した、5曲入りミニアルバム〜

BIG BIG TRAIN
/Far Skies Deep Time

(CD/English Electric Recordings)(UK'10)
今や英国屈指のメロディアス・シンフォニック・バンドとなり、09年のアルバム『The Underfall Yard』も大好評だった、ビッグ・ビッグ・トレインのニュー・リリース。5曲入りミニアルバムですが、40分強のヴォリュームを収録。アンソニー・フィリップスの『The Geese And The Ghost』のボーナスCDに収録されていた楽曲1"Master Of Time"のカヴァーはじめ、マーティン・オーフォード(kbd/ex IQ/引退)がゲスト参加した"Fat Billy Shouts Mine"、そして18分に及ぶ大曲"The Wide Open Sea"まで、聴き応え十分です。ニック・ディヴァージリオ(dr/SPOCK'S BEARD)、デイヴ・グレゴリー(g/XTC)を含む編成にて、フルート、メロトロンも用いたGENESIS/YES系ベースの本格派とも言える楽曲は、今回も素晴らしい出来!

〜英国メロディック・シンフォの雄、新作6th!GENESIS系&叙情ポスト・ロック風味の大スケール・サウンドを展開!〜

BIG BIG TRAIN
/The Underfall Yard
(CD/EnglishElectricRecordings)(UK'09)
今やヴェテランとなった感のある、英国メロディアス・シンフォニック・バンドの、スタジオ作としてが07年の『The Difference Machine』に続く6thアルバム。フィル・コリンズを思わせる新加入のヴォーカル兼フルート奏者をフィーチャーした3人編成(vo/fl、g/kbd、b)に、ゲストでSPOCK'S BEARDのニック・ディヴァージオ(dr)はじめ、管楽器、チェロ等多数のゲストが参加しています。GENESIS系を基調に、ブラスサウンドを活かした叙情派ポスト・ロック色をブレンドした、スケールの大きい彼らの最高傑作たる作品!

[入荷中・ベル・アンティーク紙ジャケット3月25日発売 ]〜英国シンフォニックのトップ・アクト、BBTの、ターニング・ポイントとなった'09年の重要作が、2枚組拡大版で再発!日本のみ、SHM-CD、紙ジャケ、ボーナス2曲で、先行発売!〜

BIG BIG TRAIN (ビッグ・ビッグ・トレイン)
Underfall Yard (2021 re-issue)
(アンダーフォール・ヤード:2021 リイシュー スペシャル2CDエディション)

(2SHM-CD/Belle Antique)(U.K.'21)
2009年リリースの本作は、現BBTで重要な位置を占めるデヴィッド・ロングドンとニック・ディヴァージリオが新加入した、彼等の歴史の中でターニング・ポイントとなった重要なアルバム。その名作をリミックスしただけでなく、新たなパートを加えたり、新緑ヴァージョンを加えたりと2枚組拡大盤として制作された入魂のリイシュー。昨年脱退したレイチェル・ホール(vln)とダニー・マナーズ(key)の関与した最後のアルバムでもある。日本盤は紙ジャケット、SHM-CD、ボーナス2曲収録、完全対訳付の上、先行発売!

ディスク1: アンダーフォール・ヤード・リミックス

1.宵の明星 (EVENING STAR) 4:52
2.セント・ジョージのマスター・ジェイムズ 
(MASTER JAMES OF ST.GEORGE) 6:11
3.ヴィクトリア時代のレンガ塀 (THE VICTORIAN BRICKWORK) 12:53
4.最後の汽車 (LAST TRAIN) 6:29
5.ウィンチェスターの潜水夫 (WINCHESTER DIVER) 7:24
6.アンダーフォール・ヤード (THE UNDERFALL YARD) 23:10

ディスク2:

1.ソングス・フロム・ザ・ショアライン ( SONGS FROM THE SHORELINE) 18:57
a)ヴィクトリア時代のレンガ塀 
(VICTORIAN BRICKWORK) 2020ヴァージョン
b)天国へ行った太っちょビリー (FAT BILLY SHOUTS MINE)
2.アンダーフォール・ヤードへの前奏曲
(PRELUDE TO THE UNDERFALL YARD)2:23
3.アンダーフォール・ヤード 2020 ヴァージョン
(THE UNDERFALL YARD 2020)22:50
4.一杯のお茶とバーク(BREW AND BURGH) 4:31
5.ウィンチェスターの潜水夫 (インストゥルメンタル・ヴァージョン)
(WINCHESTER DIVER・Instrumental version) 7:26 *
6.宵の明星 (EVENING STAR DEMO originally called The Underfall Yard) 2:36*

*Japan bonus trac

*新曲PVが公開!

https://www.youtube.com/watch?v=WsS0Fpo4g9k


*モノクロ・インサートに関するお詫びと訂正文のご案内


モノクロ・インサートの対訳文の一部に誤りがございました。
謹んでお詫びを申し上げると共に、下記のように訂正をさせていただきます

4.最後の汽車

最後の終わり

最後の一日ひとひ)の終わり 

5. ウィンチェスターの潜水夫

オルガンのハンマーの音を覆い隠す

オルガンの音色ねいろ)がハンマーの音を覆い隠す

〜ボーナストラック1曲追加&デジパックにて再発の5thアルバム!〜

BIG BIG TRAIN
/The Difference Machine

(CD/EnglishElectric)(UK'07)

先ごろリリースされた最新作6th『The Underfall Yard』も大好評の、英国メロディアス・シンフォニック・バンドの、公式スタジオ・アルバムとしては5作目となる07年作品。今回、デジパック仕様、ボーナストラック1曲("Hope You Made It")にて再発です。ヴィオラ、サックス/フルートを含む5人編成に、ニック・ディヴァージオ(dr/SPOCK'S BEARD)、ピート・トレワヴァス(b/Marillion)らもゲストに加わっての録音です。よりハード&ダイナミックに広がるGENESIS系シンフォニックサウンドは非常に高水準で、メロトロンサウンドもたっぷりと効かせたアルバムに仕上がっています。こちらも新作と併せてお見逃しなく!

〜デジパックにてリイシュー!04年リリースの4th〜

BIG BIG TRAIN
/Gathering Speed

(CD/EnglishElectric)(UK'04)

英国産メロディアス・シンフォニック・バンドの、こちらは04年リリースの4thアルバム。デジパック仕様にてのリイシューです。ヴォーカルがチェンジし、以前のドラムスが復帰した、この時点での新編成にて、中期GENESIS系ルーツのメロディック・シンフォニック・サウンドを展開しております。よりダイナミック&スケール感のある仕上がりの快作!

〜傑作!'77年ジェフ・ベック系、ジャズ・ロック作!廃盤在庫残り品、特価!〜

BIG JIM SULLIVAN BAND
/Test Of Time
(CD/Ozone Music)(UK.'77)
TIGERを経たビッグ・ジム・サリバン(g)が、同バンドの2人のメンバーを引き連れて、'77年に製作したアルバム。パーシー・ジョーンズ、S.フィリップスの強力リズム隊はじめ、E.フォスター、モーリス・パート、デイヴ・ローソンが参加し、ジェフ・ベック系ルーツのジャズ・ロックを展開しています。ソウルフルなvoナンバーも交えつつ、旧B面の大曲では爆発的インスト・パートも聴かせるなど、ジャズ・ロック・リスナーは見逃せない傑作です!廃盤在庫残り品限定入荷、スペシャル・プライス!!おススメ!!

〜P.ジョーンズ、S.フィリップスが全面参加した、故ビッグ・ジム・サリヴァンのバンド名義での唯一作!〜

THE BIG JIM SULLIVAN BAND
/Test Of Time

(CD/Grey Scale)(UK'83)
TIGERで知られる故ビッグ・ジム・サリヴァン(g)が'83年にリリースした、THE BIG JIM SULLIVAN BAND名義での唯一作。パーシー・ジョーンズ(b)、サイモン・フィリップス(dr)全面参加、voでニッキー・ムーアとレス・ウォーカー、ゲストでモー・フォスター、デイヴ・ロウソン、モーリス・パートらも参加。TIGER由来のブルージーなうたものがある一方、M7など、ジョーンズのうねるフレットレス・ベースが炸裂する、ジェフ・ベック〜ブランドX系ナンバーは、ジャズ・ロック・ファン必聴です。以前、ジャケ違いのCD化がありましたが、今回はオリジナル・ジャケットでの再発!

[入荷速報]復活した、英国の伝説的アシッド・フォーク・シンガーの、最新作6th! アコギ、ピアノ、ドラム等のシンプルなバッキングにて、'70s初頭の1st/2nd期と本質は不変の、しみじみ深いシンガー・ソングライター作!

 

BILL FAY
Countress Blanches

(CD/Dead Oceans)(U.K.'20)
'70年1st「Bill Fay」と'71年2nd「Time Of〜」が、一部マニアの間で高く評価されている、英の伝説的アシッド・フォーク・シンガー、ビル・フェイ。2nd後はシーンから姿を消していましたが、'10年の「Still Some Light」のDisc2で復活3rdを出した彼の、「Who Is〜」('15)に続く通算6th。アコギ、ピアノ、ドラム等バックのシンプルかつ、渋くて深いフォークは、1st/2ndから本質は変わっていません。正に、しみじみと聴かせる良作です。

〜英産、ダモ鈴木とも共演済みの、パンク・レコメン寄りハードコア・バンドの2nd!力作!〜

BLACK MIDI
Schlagenheim

(CD/Rough Trade)(U.K.'19)
'18年に、ダモ鈴木(!)との連名作「Damo Suzuki Live 〜」でアルバム・デビューした英産バンドの、単独では初となるリリース。ノイジーなパンク・レコメン〜ハードコアから、カン風ジャーマン+NW+マス・ロックまで、英語ヴォーカル入りの、怪しく過激なサウンドを展開している。全体には、むしろクラウト・ロック〜ジャーマン寄りの、意外性、刺激とも十分な力作である。

〜サバトのいけにえ?の女性も登場する、アルバムを丸ごと収録した映像入りDVD付き!〜

BLACK WIDOW
/Sacrifice

(2CD+DVD:NTSC/Repertoire)(UK'70)
DVDにはなんとアルバム丸ごと分の「ビートクラブ」映像入り!サバトのいけにえ?の女性も登場!ファン必見!(ブルー・モノクロ)

〜ベル・アンティーク 紙ジャケット・シリーズ 2010年10月〜

BLOSSOM TOES
/We Are Ever So Clean

(SHM-CD/BelleAntique)(UK'67)
67年にリリースされた、ブリティッシュ・サイケデリック・ロックの金字塔と言われる名盤。ブライアン・ゴディングとジム・クリーガンを中心とし、かのジョルジオ・ゴメルスキーがプロデュースを担当。時代の空気感を詰め込んだ躍動感に満ちたアルバム。紙ジャケット、リマスター、ボーナス・トラック10曲収録、SHM-CDにてのリリース!

〜ベル・アンティーク 紙ジャケット・シリーズ 2010年10月〜

BLOSSOM TOES
/If Only For A Moment

(SHM-CD/BelleAntique)(UK'69)
ブロッサム・トゥズの2作目にして最終作。前作のサウンドは更にヘヴィに変化し、アシッド感、プログレッシヴ感などを加味した作品。ポップさが後退した半面で、バンドとしての演奏が全面に押し出された作品。紙ジャケット、リマスター、ボーナス・トラック7曲収録、SHM-CDにてのリリース!

〜紙ジャケ再発!謎のガレージ・サイケ/'60s風ハード・バンド、激レア・アイテム!!〜

BLUE PHANTOM
/Distortions
(CD/Ams)(Italy, UK etc? '71)
Spiderレーベルにシングルとアルバムを1枚ずつ残した謎のグループ、ブルー・ファントム。亮作品を収めたCDが再登場しました。('98年にGialloから一度リリースされている。)インサートにはシングルのピクチャー・スリーヴ/LPのレーベル写真も掲載されています。Vedetteレーベルの創業者、Armando Sciasciaが変名(Tocal)で曲作りや演奏に参加しているらしく、アイアン・バタフライなどを思わせる、ファズ・ギターを活かしたガレージ・サイケデリック・ロックの大傑作に仕上がっています。当時としてはかなり凝った作りのノリの良いサウンドが素晴らしい!

〜英国スコットランド産のミュージカル風うたものチェンバー・プロジェクトのデビュー作が登場!〜

THE BLUE SHIP
/The Executioner's Lover

(2CD/Belle Antique)(UK'13)
英国スコットランド/グラスゴー産、コンポーザー/シンガー/ギター、ピアノ、メロトロン奏者、Paul Naperによる、オペラティック/シアトリカル・チェンバー・プロジェクトの1st。2CD(CD1は66分、CD2はボーナス的な弦楽によるインスト4曲。19分)。アコーディオン、ベース、ドラムス、管弦入りの、ミュージカル風味かつ映像的サウンドは、ヘンリー・カウ/スラップ・ハッピー、マイク・ウェストブルック辺りをルーツとしつつ、時にシグムンド・スノペックIII世を思わせる、非常に高密度なものです。レコメン・リスナーも注目の大傑作!'13年自主リリース、本盤は伊Altrock盤!

〜英国を代表するフルート/サックス奏者/コンポーザーの、自主レーベルより発表された74年のソロ作〜

BOB DOWNES OPEN MUSIC
/Episodes At 4 AM
(CD/ParadigmDiscs)(UK'07)
70年代英国ジャズ・ロック・バンド:OPEN MUSICのフロントマンであり、現在も活動しているフルート/サックス奏者/コンポーザーのボブ・ダウンズが、自主レーベルより74年に発表したソロアルバムの07年初CD化盤。舞踏劇用楽曲を収録しており、デュオ編成による即興的なフリー・ミュージックは非常に刺激的仕上がり。未発表曲も多数収録されております。

〜ブリティッシュ・ジャズシーンの管楽器奏者ボブ・ダウンズの70年1st。シリアス&フリー寄りの大力作がリマスターCD化!〜

BOB DOWNES
/Open Music

(CD/ESOTERIC)(UK'70)

ブリティッシュ・ジャズの異才管楽器奏者:ボブ・ダウンズの1stリーダー作。これまで『Dream Journey』というタイトルで知られていた1枚で、正確には70年リリースだったもの。ジョン・スティーヴンス(dr)、ハリー・ミラー(b)らとのトリオ&ブラス・セクションによる演奏で、20分超えの大曲"Dream Journey"はじめ、シリアス/フリー寄りの、時にエスニックなニュー・ジャズを展開しています。後半の一部には、クリス・スペディング(g)も参加の大力作!ESOTERICより、リマスターにてCD化!

〜70年にVERTIGOからリリースされたボブ・ダウンズの2nd。グルーヴィーなジャズ・ロックを展開した秀作!〜

BOB DOWNES OPEN MUSIC
/Electric City
(CD/ESOTERIC)(UK'70)
管楽器奏者:ボブ・ダウンズが、70年にVERTIGOからリリースした2ndアルバム。フリー/シリアス色の強かった前作『Open Music』から一転し、イアン・カー、レイ・ラッセル、クリス・スペディングらを迎えて、ブラス・ロックを全面的に展開しています。タイトかつグルーヴィーに疾走するリズムに、切り込むブラス・セクション、ダウンズのサックス/フルート/ヴォーカルがスリリングな、当時ならではの仕上がりの秀作です!ESOTERICより、新規リマスターにて再発!

〜スティーヴ・ハウがYES以前に参加していたバンド、ボダストの発掘音源がリマスター再発!〜

BODAST
/Towards Utopia

(CD/Esoteric)(UK'69)
スティーヴ・ハウ(g)参加!元々未発で、'81年に発掘されたボダストの音源がEsotericよりリマスター再発!CANTO名義の曲をボーナスとして追加!

〜久しく入手困難だったPATTOの実質的後身バンドの1stが、Esotericより最新リマスターにて再発!〜

BOXER
/Below The Belt

(CD/Esoteric)(UK'75)
故マイク・パトゥ(vo,kbd)が、PATTOの同僚にしてTEMPESTを経た故オリー・ハルソール(g,kbd)と再び組んだボクサーの1stアルバム。キース・エリス(b)、トニー・ニューマン(dr/元メイ・ブリッツ、ジェフ・ベック・グループ)との4人組で、パトゥとハルソールがkbdもプレイ。ブルース・ベースのメロディアスなブリティッシュ・ロックの中、ややアメリカンなポップ・テイストも加味した、軽快にして切れの良いサウンドは改めて上質です。CDは久しく廃盤でしたが、Esotericよりリマスター/+1ボーナスにて再発!

〜久しく入手困難だったPATTOの実質的後身バンドの2ndが、Esotericより最新リマスターにて再発!〜

BOXER
/Bloodletting

(CD/Esoteric)(UK'76/'79)
故マイク・パトゥ(vo,kbd)と故オリー・ハルソール(g,kbd)による実質のPATTO後身バンド、BOXERの2nd。'76年の録音当時はオクラ入り(プロモ盤のみリリース)となり、'79年にようやくリリースされたといういわく付の一枚です。1stと同じ4人にて、より洗練されたタッチのブルージー・ポップ/ロックンロールを展開しています。十分なテクニックに裏打ちされた切れの良いサウンドは、1st以上のクオリティで改めて名作! かつてVirginより一度CD化されていましたが、久しく廃盤で入手困難だったタイトルです。Esotericリマスター!

〜これが新鮮!しかも格好良い!何とグレン・ヒューズが歌う“タルカス”入り、98年の共演ライヴが発掘CD化!〜

BOYS CLUB(KEITH EMERSON/GLENN HUGHES/MARC BONILLA)
/Live From California
(CD/Edel)(UK'98録音)
現キース・エマーソン・バンドのマーク・ボニーラ(g)が仲立ちとなり、エマーソンとグレン・ヒューズ(vo)の共演が実現した、'98年カリフォルニアでの貴重なライヴが初CD化。バックにg、b、dr、サポートkbdが入った体制にて、ボニーラ作のテクニカルなインストから、ヒューズのvoナンバー、“青い影”カヴァー等をプレイしていますが、何と言ってもハイライトは、新鮮なアレンジの“ホウダウン”“ナットロカー”そしてヒューズのソウルフルなvoが凄いインパクトの“タルカス”(約18分)。エマーソンも好調で面白味、格好よさも充分な快演です!ラストには3人によるスタジオ・トラックも収録!!

〜ブリティッシュ・ブラス・ロックの名作がリイシュー! ボーナス・トラック1曲入り!〜

BRAINCHILD
/Healing Of The Lunatic Owl

(CD/Aurora)(UK'70)
'70年にA&Mからリリースされた、ブリティッシュ・ブラス・ロック・バンド、ブレインチャイルドの唯一作。シカゴ、BS&T直系のいわゆる正統派のサウンドが基調ですが、明るくなり切らない湿り気の有るvoパートや、多少なりともプログレッシヴ風の曲調も有るなど、英国らしさが十分に感じられる好作! レア未収トラック(シングル?)1曲をボーナスとして追加!

〜ブレインヴィル3になっての、セカンド・アルバム!アレン流サイケ+レコメンでダイナミックに迫る快作!〜

BRAINVILLE 3
/Trial By Headline
(CD/UK.'08)
元はアレンとホッパーの2人に、ピップ・パイルとマーク・クレイマーが入ったカルテットでしたが、今回はデヴィッド・アレン、ヒュー・ホッパー、クリス・カトラーのトリオになったブレインヴィルの2作目。06年カンタベリー・フェスティヴァルでのライヴを収めています。インプロヴィゼーション、ソフト・マシーンの楽曲も含め、硬派レコメン・サウンドにアレン流サイケ節が加わり、強烈なサウンドに仕上がっています。変幻自在でソリッドなリズム隊をバックに、我が道を行くアレンのヘロヘロぶりが意外とマッチしています。カンタベリー・ファン必聴の一枚!

〜復活した英のカルト・バンド、通算3作目・新作!意外なまでの正統派シンフォ、秀作!

 

BRAM STOKER
No Reflection

(CD/Bram Stoker)(U.K.'19)
'72年の(当時の)唯一作「Heavy Rock Spectacular」がオルガン・プログのカルト作として知られる、英のブラム・ストーカー。復活作「Cold Reading」('14)に続く新作3rd(コンピ除く)。唯一のオリジナル・メンバーのトニー・ブロンソン(kbd)を中心に、癖のある男女voもフィーチャーしたバンドにて、想像以上に正統派の、ハケット/ジェネシス+エイジア、EL&P的な、ブリティッシュ・シンフォニック・ロックを展開している。カラフルなkbdワークが光る、大穴・秀作である。

〜'72年の唯一作で知られるブラム・ストーカーが驚きの復活リリース(CD-R作品)!〜

BRAM STOKER
/Cold Reading

(CD-R/Sunn Creative)(UK'13)
'72年の唯一作「Heavy Rock Spectacular」がカルト・アイテムとして知られるブリティッシュ・オルガン・プログレッシヴ・バンドが、何と復活して制作した新作2nd(41年振り!)。往年のメンバー2名(kbd,g/b/dr/プログラミング、当時は覆面バンドでした)及びヴォーカリストの3人編成で、ナイス〜トレース系列のクラシカルなキーボード・ワークを軸としつつ、ジェントリーなvoを活かしたフロイド〜イエス風味、あるいはキャラヴァン辺りを思わせるタッチまで、往年以上にシンフォニック色の強い、英国然としたサウンドを聴かせます。叙情性とダイナミズムの共存も申し分のない、これは驚きの傑作です(CD-R作品)!
 

BRAND X
Livevox - The Official Bootleg Recordings

(6CD/Wasabi)(U.K.'20)
バラで出ていた、デビュー直後のロニー・スコッツ(w/フィルコリ)と、'78年シカゴを2in1でCD1に。元は1枚ものだった'77年NYを、当日のセット1(2in1では未収だった@Aを追加)をCD2に、セット2をCD3に分けて収録。ドラムにケンウッド・デナートを迎えた、ド迫力の'77サンフランシスコをCD4に、単品とは日付/場所が異なりますが同音源の、'78スウェーデン(gはマイク・ミラー)をCD5に、そしてコリンズ入り定番'79LAロキシーをCD6に。トールサイズ・デジパック・ボックス、2020リマスター。先着特典:模擬8cmCD「ニュークリア・バーン(ライヴ)」付き(同梱)。

〜BRAND Xオフィシャル・ブートレッグ・シリーズの新作は、「モロッカン・ロール」期の'77年NYでのライヴ!〜

BRAND X
/Live From New York

(CD/Gonzo)(UK'77収録)
GonzoのブランドX・オフィシャル・ブートレッグ・シリーズより、ニュー・リリースは、「モロッカン・ロール」期'77年NYでのライヴ。ラジオ音源で音質良好、たっぷり74分収録されています。ラムレイ、グッドソール、ジョーンズ、パート、そしてdrにケンウッド・デナードをフィーチャーしたラインナップにて、RTF風のテクニカルに疾走するプレイが展開される、ファン要チェックの快演です。シメはもちろん"Nuclear Burn"!

<Members>
Robin Lumley (kbd)
John Goodsall (g)
Percy Jones (b)
Morris Pert (Per)
Kenwood Dennard (dr)

〜ブランドXの'78年ライヴを収録したオフィシャル・ブート・シリーズの新作!gはマイク・ミラー!〜

BRAND X
/Live From Stockholm

(CD/Gonzo)(UK'78収録)
GONZOのBRAND Xオフィシャル・ブートレッグ・シリーズ、本CDは、'78年3月30日、スウェーデンはストックホルムでのライヴを収録したもの。「マスクス」リリース期ですが、J.グッドソールは不参加で、gはマイク・ミラー。P.ジョーンズ、P.ロビンソン、M.パート、C.バーギとの5人編成にて、「マスクスからの3曲を、ソロ・パートたっぷり増量の長尺アレンジ(計57分)にて収めています。ミラーの弾きまくりも聴きどころの、レアな快演!音質は中クラス。

〜フィル・コリンズは不参加ながら、熱く疾走するド迫力アンサンブルが味わえる好内容!〜

BRAND X
/Live From San Francisco

(CD/Gonzo)(UK'77録音)
Gonzoのオフィシャル・ブートレッド・シリーズ、こちらは'77年サンフランシスコでのライヴ!フィル・コリンズは不参加ですが、熱く疾走するド迫力アンサンブルが味わえる好内容!音質はラフ(一部音ヨレ有り)ながら、臨場感抜群!

〜'76年のロンドンでのプレイを収録した、BRAND Xのオフィシャル・ブートレッグ!〜

BRAND X
/Live From Ronnie Scotts

(CD/Gonzo)(UK'76録音)
Gonzoで新たにスタートした、BRAND Xのオフィシャル・ブートレッグ・シリーズ、こちらは'76年ロンドン・ロニー・スコッツ・クラブでの録音!コリンズ、ジョーンズ、グッドソール、ラムレイの4ピースにて、3曲24分と短めの収録ながら、極上の音質!

〜Virgin期のアルバム6タイトルを丸ごと4CDに収めたお得版!〜

BRAND X
/Nuclear Burn

(4CD/Virgin)(UK'76-'80)
Virgin期のアルバム6タイトルを丸ごと4CDに収めたお得版!しかも、'76年BBCセッション4曲を追加!

〜一度のCD化以来長らく廃盤となっていた'82年作が再発!〜

BRAND X
/Is There Anything About ?

(CD/Gonzo)(UK'82)
「Do They Hurt?」('80)に続き、'82年にリリースされた再編以前のブランドXのラスト作。以前一度CD化されましたが、久しく入手困難となっていた本タイトルがGONZOより再発です。bはジョン・ギブリンが加入(1曲のみパーシー・ジョーンズ)しており、押しのバンド色こそ薄まったものの、メロディアスな流麗さの中にも、ヒネリと技巧を効かせた意欲的なフュージョン/ジャズ・ロック・サウンドが展開されています。要・再評価の好作!

〜久しく廃盤だった、ブランドXの1st原型集ともいうべき'75-'76年スタジオ録音集が再発!〜

BRAND X
/Missing Period

(CD/Gonzo)(UK'75,'76録音)
ロビン・ラムレイ(kbd)、ジョン・グッドソール(g)を中心に、パーシー・ジョーンズ(b)、フィル・コリンズ(dr)らが参加したブリティッシュ・ジャズ・ロックを代表する名バンド、ブランドX。本CDはカリスマからのデビュー作の原型集ともいえる、'75-'76年スタジオ・レコーディングスです。パーカッションにはプレスト・ヘイマンが参加。楽曲の多くは1stに収められる事になりますが、よりファンク色のあるアレンジになっており、違いを楽しむ事が出来ます。久しく入手困難でしたがGONZOより再発!

〜長らく廃盤となっていた、ブランドXの'79年オフィシャル・ブートが再発!〜

BRAND X
/Live At The Roxy LA

(CD/Gonzo)(UK'79収録)
御存知ブランドXの「Product」('79)リリース期の'79年9月22日、LA「ロキシー」で行われたライヴを収めたCD。元々は'95年にオフィシャル・ブートとして出ていたものですが、久しく廃盤で入手困難となっていただけに待望の再発。P.コリンズ、R.ラムレー、J.グッドソール、P.ジョーンズ、P.ロビンソンという黄金のラインナップにて“Nuclear Burn”はじめ、名曲の数々をテクニカル&アグレッシヴにプレイした内容(約70分)は聴き応え満点。コリンズのドラム・ソロも収録! 音質良好!

〜米国BUCKYBALLレーベルからの再発盤で再入荷!未発表2枚組ライヴ盤!77年/93年ライヴをカップリング!〜

BRAND X
/Timeline
(2CD/Buckyball)(UK'99)
以前出ていた国内盤(AVALON)は廃盤となっておりますが、米国BUCKYBALLレーベルからの再発盤にて、久々の再入荷!モーリス・パート(per)入りの、77年シカゴ公演と、フランク・カッツ(dr)入りのトリオでの、93年ニューヨークでの復活ライヴをカップリングした、未発表2枚組ライヴアルバム!ジャズ・ロック・リスナーはマストな内容につき、この機会をお見逃しなく!

〜元モストリー・オータムのイアン・ジェニングスが結成したBREATHING SPACEのライヴ盤!〜

BREATHING SPACE
/Below The Rader Live

(2CD-R/breathing space)(UK'10収録)
元モストリー・オータムのイアン・ジェニングスが結成、2枚のアルバムを残し、フロントの女性シンガー、オリヴィアがモストリー・オータムのフロントに昇格したのを機に(?)半ば吸収合併の形で解散を表明したバンドの'10年4月のライヴ。2nd「Below The Rader」('09)リリース後のもので、ギターにはモルトリー・オータムのB.ジョッシュが参加。モストリーの"Never The Rainbow"もプレイした、ハードかつメロディックな快演です!プレスCDリリース前のバンド自身による2CD-R限定盤!

〜元MOSTLY AUTUMNのキーボード奏者率いる、清らかな女性ヴォーカルフロントのシンフォニックバンドの2nd。〜

Breathing Space
/Below The Radar

(CD/Breathing Space)(UK'09)

元MOSTLY AUTUMNのキーボード奏者:イアン・ジェニングスが結成した、清らかな女性ヴォーカルがフロントのシンフォニック・ポップ/メロディック・バンドの、『Coming Up For Air』に続く2年ぶり2nd。MOSTLY AUTUMNのキャッチーな部分を受け継いだ曲想は前作同様ですが、今回はより80年代風ともいえる産業ハードロック色も加味、PINK FLOYD風のアレンジも健在のタイトかつパワフルな仕上がり。KARNATAKA周辺のファンはもちろん、ALL ABOUT EVE系のリスナーも注目と言える快作です。

〜元モストリー・オータムのkbdが新たに結成した、清らか女性voフロントのシンフォニック・ポップ・バンドの1st!〜

BREATHING SPACE
/Coming Up For Air
(CD/UK.'07)
元モストリー・オータムのキーボード奏者、イアン・ジェニングスが新たに結成したニュー・グループのファースト・アルバム。清らかな魅力の女性シンガー、オリヴィア・スパーネンをフロントにした、ツインkbdの6人編成にて、モストリー・オータムのキャッチーな部分を受け継いだような良質のシンフォニック・ポップを展開しています。しっとりした引きの叙情味も交えており、英国ならではのムードで迫る好作。フォーク/トラッド色は薄いため、むしろカルナタカやマーメイド・キッスのファンにおススメといえる一枚!

〜[ベル・アンティーク国内盤入荷]ナイスのドラマー、B.デヴィソンが組んだバンドの'70唯一作!フルート入り、フォーキーKC味も有る正に隠れた秀作、リマスター/ デジパック!

 

ブライアン・デヴィソンズ・エヴリ・ウィッチ・ウェイ
エヴリ・ウィッチ・ウェイ:50thアニヴァーサリー・リマスタード・エディション

(CD/ベル・アンティーク(U.K.'70)
ナイスのドラマー、ブライアン・デヴィソンがナイス解散後に元スキップ・ビファティーのグレアム・ベル(後にBELL+ARC)等と結成したエヴリ・ウィッチ・ウェイ唯一のアルバムが、発売50周年を記念した新規リマスターにて再発!英国の田園を思わせるフォーク・ロックにサイケ〜ブルース・ロック風味や管楽器を前に出したジャズ・ロック的なインスト・パートを交えた音楽性は全盛期のトラフィックにも通じる、70年代初頭の英国ならではの重みと陰りを兼ね備える、再評価されるべき英国ロックの隠れ名盤! 3枚入荷

〜ご存知ビル・ブルーフォード/アースワークスの、2CD拡大版コンピ!例のBOXよりバラ売り!

 

BILL BRUFORD'S EARTHWORKS
Heavenly Bodies - An Expanded Collection

(2CD/Summerfold)(U.K.'19)
ご存知、ビル・ブルーフォードが率いたアースワークスの、こちらは元々は'97年に1CDでリリースされた未発入りベスト/コンピの、先ごろ出たボックス「Complete」に入っていた、その後・編をCD2として加えた拡大版2CDエディションのバラ売り。ジャンゴ・ベイツ、イアン・バラミー等、現代英ジャズの俊才を輩出したバンドの、今尚新鮮なサウンドを再訪するのに、うってつけのアイテムである。

〜ビル・ブルーフォードがミケル・ボルストラップと共作した3枚のCDと1枚のDVDを纏めて収録!〜

 

BILL BRUFORD / MICHIEL BORSTLAP
/Sheer Reckless Abandon

(3CD+DVD:NTSC/ベル・アンティーク)(U.K.&Holland'04 & '07)
YES〜キング・クリムゾン〜U.K.や数多くのソロ、参加作を通じて、プログレッシヴ・ロック史上最高のドラマーとの評価を揺るぎないものにしているビル・ブルーフォードが、そのキャリアの末期にオランダのキーボード奏者、ミケル・ボルストラップと共作した3枚のCDと1枚のDVDを纏めて収録。ボルストラップと共に即興主体にその場で組み立てた演奏を繰り広げた、'80年代のパトリック・モラーツとの作品の延長になるような音楽性。ごく限定でのリリースだったレア盤「イン・コンサート・イン・オランダ」が収録されているのにも注目!

〜ご存知・ビル・ブルーフォードが率いたアースワークス、全部入り20CD+4DVDボックス!〜

BILL BRUFORD'S EARTHWORKS
Complete

(20CD+4DVD/NTSC/Virgin)(U.K.'19)
現在は演奏活動を引退している、ご存知・ビル・ブルーフォードが'80年代後半から率いたアースワークスの、全作品(+未発)入り集大成ボックス20CD+4DVD/NTSC。'87年の1st「Earthworks」からラストのT.ガランドとの連名ライヴ「Earthworks Underground Orchestra」('07)まで、「Footloose In NYC」等3つのDVD作品には同音源の2CDを追加、更に未発表の'02チリ・ライヴCD+DVD、未発表デモ集CDも収めた豪華セットである。各プラケース仕様、15タイトル分を束ねた形。要・再評価の素晴らしい内容、限定版に付き注意。

[入荷中・ベル・アンティーク国内盤] Feat.アラン・ホールズワース! アネット・ピーコックも登場!超名盤「ワン・オヴ・ア・カインド」発表時の貴重なライヴ、CD+DVDエディションで再発!

 

ブルーフォード
ロック・ゴーズ・トゥ・カレッジ:CD/DVDエディション

(CD+DVD/Belle Antique)(U.K.'20)
UK脱退後、ソロ作「フィールズ・グッド・トゥ・ミー」のメンバーを再び集めたバンド、ブルーフォードを結成して名盤中の名盤、「ワン・オヴ・ア・カインド」を発表、アラン・ホールズワース脱退前の演奏が収録された貴重極まりない音源がCD+DVDの形で待望の再発!アネット・ピーコックまでが登場し、ストラトとSGを駆使する時代のホールズワースの演奏も必見!

〜貴重な2枚のCDを追加した、ブルーフォードBOXセット(日本アセンブル仕様)!〜

BRUFORD
/Seems Like A Lifetime Ago 1977-1980

(6CD+2DVD:NTSC/Disk Union)(UK)
言わずとしれたビル・ブルーフォードが、U.K.脱退後に結成したリーダー・バンド、BRUFORDのボックス・セットが登場。U.K.以前の'77年にソロ・アルバムとしてリリースされた、実質的な1stともいえる「フィールズ・グッド・トゥー・ミー」、D.スチュワート、A.ホールズワース、J.バーリンと創りあげた不朽の名作「ワン・オブ・ア・カインド」('79)、ホールズワースが抜け、"ジ・アンノウン"ジョン・クラーク(g)を迎えてのスタジオ・ラスト作「グラデュアリー・ゴーイング・トルネード」、ライヴ盤「ザ・ブルーフォード・テープス」の4タイトルに加え、なんと今回、未発表ライヴ「ライヴ・アット・ザ・ヴェニュー 1980」および、非常にレアな「4thアルバム・リハーサル・セッション 1980」という2枚のCDを加え、さらに「フィールズ〜」と「ワン・オブ〜」は、ジャッコ・ジャクスジク&ビル・ブルーフォードによる2017ステレオ&5.1サラウンド・ニューMix音源入りDVDを加えた、トータル6CD&2DVDとなっています。豪華カラーブックレット、プロモ・キット復刻(フォト)、ビル・ブルーフォードのサイン入りナンバリング・シート付き。ディスクは紙パッケージに入っています(2つ折り、2枚ずつ)。ブックレットの日本語訳および解説付ライナー・ブックレット付き日本アセンブル仕様!「フィールズ〜」と「ワン・オブ〜」CDは、2017ニューMix音源を採用。「グラデュアリー〜」「テープス」もリマスター!

Disc 1 : 「フィールズ・グッド・トゥ・ミー」 DVD 2017リミックス、ステレオ&5.1ch
Disc 2 : 「フィールズ・グッド・トゥ・ミー」 CD 2017リミックス
Disc 3 : 「ワン・オブ・ア・カインド」 DVD 2017リミックス、ステレオ&5.1ch、+1ボーナス
Disc 4 : 「ワン・オブ・ア・カインド」 CD 2017リミックス、+1ボーナス
Disc 5 : 「グラデュアリー・ゴーイング・トルネード」 CD リマスター
Disc 6 : 「ザ・ブルーフォード・テープス」CD リマスター、+1ボーナス
Disc 7 : 「ライヴ・アット・ザ・ヴェニュー 1980」 CD 未発表
Disc 8 : 「4thアルバム・リハーサル・セッション 1980」 CD 未発表

〜[ベル・アンティーク紙ジャケット]'17リミックス!かなり音が違います!大傑作・再発!〜

ビル・ブルーフォード
フィールズ・グッド・トゥ・ミー:リミックスト・エディション

(SHM-CD/Belle Antique)(U.K.'78)(税込¥3457)
プログレッシヴ・ロック史上最高のドラマーとして揺るぎない評価を得ているビル・ブルーフォード。彼が作曲家/音楽家としても優れた存在であるということを示したのが本作。アラン・ホールズワース、デイヴ・スチュアートなどの最強のメンバーを揃えて作られたデビュー・ソロにて実質的にはバンド、ブルーフォードの1st。新規リミックスにて紙ジャケ+SHM-CDヴァージョンとして再登場!

〜[ベル・アンティーク紙ジャケット]'17リミックス!かなり音が違います!大名盤・再発!〜

ブルーフォード
ワン・オヴ・ア・カインド:イクスパンディド&リミックスト・エディション

(SHM-CD/Belle Antique)(U.K.'79)(税込¥3457)
ホールズワースと共にU.K.を脱退し、「フィールズ・グット・トゥ・ミー」の中心メンバーにて結成したバンド、ブルーフォードのデビュー作。「フィールズ〜」の路線を受け継ぎつつ、U.K.時代の未発表曲を含み、デイヴ・スチアートのキーボード類がポリフォニック・シンセサイザーを中心にアップデートされたことでシンフォニックな印象を増した名盤が、新規リミックスにて紙ジャケ+SHM-CDヴァージョンとして再登場!

〜ブルーフォード名義による’80年発表の最終作!〜

ブルーフォード
/グラデュアリー・ゴーイング・トルネード

(SHM-CD/Belle Antique)(UK'80)
バンド、ブルーフォード名義による’80年発表の最終作。ジェフ・バーリンによるヴォーカル曲や、アマンダ・パーソンズ、バーバラ・ガスキン参加のスタイリッシュな曲も交え、ブルーフォードの才能が単にドラムのプレイだけにとどまらず作曲やプロデュース等多岐に渡ることを証明する意欲作。作曲面でデイヴ・スチュワート色が色濃いところにも注目。紙ジャケット、ボーナス・トラック一曲収録、SHM-CDにての決定版的内容!

〜ブルーフォードの正確無比なプレイをライヴで再確認できる貴重な音源!〜

ブルーフォード
/ザ・ブルーフォード・テープス

(SHM-CD/Belle Antique)(UK'79録音)
79年はニューヨークでのライヴを収録したアルバム。デイヴ・スチュアート(keyboards.),ジェフ・バーリン(drums)+ ブルーフォードに加え、無名のギタリスト、ジョン・クラークによるホールズワース張りの超絶技巧プレイにファンが驚愕した作品。ブルーフォードの正確無比なプレイをライヴで再確認できる貴重な音源。紙ジャケット、ボーナス・トラック一曲収録、SHM-CDにての決定版的内容!

[〜5/25発売・ベル・アンティーク紙ジャケット 入荷中〜]ご存知・ブルーフォードのスタジオ・ラスト作!'17ボックス版リマスター、SHM-CD、縮小版オリジナル・ポストカード付き!ナショナル・ヘルスのフレーズが飛び出す、感動の“Land's End”はシンフォニックな名曲!

 

ブルーフォード
グラデュアリー・ゴーイング・トルネード

(SHM-CD/Belle Antique)(U.K.'80)(税込¥3457)※5月25日発売
バンド、ブルーフォード名義による80年発表の最終作。ジェフ・バーリンによるヴォーカル曲や、アマンダ。パーソンズ、バーバラ・ガスキン参加のスタイリッシュな曲も交え、ブルーフォードの才能が単にドラムのプレイだけにとどまらず作曲やプロデュース等多岐にわたることを証明する意欲作。作曲面でデイヴ・スチュワート色が色濃いところにも注目。紙ジャケット、SHM-CD、最新リマスターにての決定版的内容。長らく国内盤として入手困難だった作品が再登場! ※縮小版オリジナル・ポストカード付き

[〜5/25発売・ベル・アンティーク紙ジャケット 入荷中〜]ギターに無名のジョン・クラークが加入しての、'79年NYでのライヴを収めたアルバム!クラークの、ホールズワースばりの超絶プレイが凄まじい傑作!アルバム未収曲“Manacles”のライヴ・テイクをボーナス収録!

ブルーフォード
ザ・ブルーフォード・テープス

(SHM-CD/Belle Antique)(U.K.'80)(税込¥3457)※5月25日発売
79年はニュー・ヨークでのライヴを収録したアルバム。デイヴ・スチュワート(k.b.)、ジェフ・バーリン(bass)+ブルーフォードに加え、無名のギタリスト、ジョン・クラークによるホールズワース張りの超絶技巧プレイにファンが驚愕した作品。ブルーフォードの正確無比なプレイをライヴで再認識できる貴重な音源。紙ジャケット, SHM-CD、ボーナス・トラック1曲収録、最新リマスター('17ボックス版)にての決定版的内容。長らく国内盤として入手困難だった作品が再登場!

[〜5/25発売・ベル・アンティーク紙ジャケット 入荷中〜]今回の目玉、'17のボックスに入っていた、レアな'80ライヴと、幻の4thの為のリハーサル・セッション集をカップリングした2CD!珍しい「グラデュアリー」楽曲中心のライヴ、新生KCやスチュワート&ガスキンに受け継がれていく要素など極めて興味深い内容の4th用トラックス、共に必聴!単品初発売!

ブルーフォード
ライヴ・アット・ザ・ヴェニュー 1980 /
フォース・アルバム・リハーサル・セッションズ 1980

(2SHM-CD/Belle Antique)(U.K.'20)(税込¥4400)※5月25日発売
発売早々に廃盤となった、ブルーフォードのボックス・セットのみに収録されていた貴重音源が待望の単独リリース!「Live at the Venue」は80年5月のライヴ音源。「ブルーフォード・テープス」では演奏されていなかった曲を多く含み、中でも名曲「ランズ・エンド」は聴きもの。「4th Album Rehearsal Sessions」は未完成に終わったスタジオ4作目用の音源で、ブルーフォード独特の変則的でメロディアスなリズムとデイヴ・スチュワートの個性的なキーボード・ワークから曲が組み立てられる過程が明確に分かる貴重極まりないもの。紙ジャケット、SHM-CDによる決定版的リリース!

〜ご存知、ビル・ブルーフォードの、アースワークス以前のベストCDと新生クリムゾン在籍時の'82年に収録の貴重なソロ・ドラム実演TV番組入りDVDの2枚組!映像には新生KCによる“Discipline”演奏シーンも!〜

 

BILL BRUFORD
Double Time

(CD+DVD/NTSC/Winterfold)(U.K.'20)
ご存知、ビル・ブルーフォードの、こちらは、Winterfoldレーベルから再発されている、EARTHWORKS以前(1stソロ、BRUFORD、モラーツ&ブルーフォード)のトラックからのベスト・コンピ13曲入りCDと、KING CRIMSON 在籍時の'82年にNYで収録された、ソロ・ドラム実演&インタビュー・ドキュメントTV番組「BRUFORD&THE BEAT」(約30分)の映像入りDVD/NTSCをカップリングした2枚組。何と言っても注目の映像には、インタビューでスティーヴ・ハウ、ロバート・フリップも登場。更には新生CRIMSONによる、貴重な“Discipline”演奏フッテージも収録した、見逃せない内容です。何より、皆、とにかく若い!

〜英国きっての女性フォーク・シンガー、68〜76年BBCライヴ集成2枚組!しっとり深いムードと歌声、全41曲!〜

BRIDGET St.JOHN
/BBC Radio 1968-1976
(2CD/HuxRecords)(UK'68-76録音)
英国きっての女性フォーク・シンガー:ブリジット・セント・ジョンの、68年から76年に至る、トップ・ギア、ジョン・ピール・セッション、レディオ1・イン・コンサートなど、様々なBBCライヴ音源をコンパイルした2枚組がHUX RECORDSより登場。バンド・バックの演奏から、弾き語り風のシンプルなものまで、ややハスキーな中低音の歌声と、しっとり愁いを帯びた、英国ならではのムードが存分に味わえる全41曲を収録。非トラッド系ブリティッシュ・フォークの真髄がここに!マスタリングは何とロン・ギーシン!

〜アート・ロック系トリオの69年作、ESOTERICより、リマスター/+2ボーナス・トラックで再発!〜

BLONDE ON BLONDE
/Blonde On Blonde
(CD/ESOTERIC)(UK'69)
ESOTERICより、リマスター/+2ボーナス・トラックで再発!アメリカ人(?)トリオが英国でリリースした1stアルバム。サイケ/ハード/アート・ロックがごった煮となった、当時ならではの魅力溢れる1枚!ある意味ヌードの?ジャケットも秀逸!

[入荷中・ベル・アンティーク紙ジャケット3月25日発売]ブリティッシュ・ハードの名トリオ、バッジーの'71年デビュー作!彼らの原点にして重要作! 最新リマスターで、待望のアンコール・プレス!!

バッジー
バッジー

(SHM-CD/Belle Antique)(U,K.'71)
71年にブラック・サバスのプロデューサー、ロジャー・ベインのプロデュースで世にでたバッジーのデビュー・アルバム。ギター・トリオという最少編成ながら雄弁に表現するハード・ロックはオリジナリティー溢れるもので、彼等の原点である重要なアルバム。紙ジャケット、SHM-CD、ボーナス・トラック3曲収録、最新リマスターで、待望のアンコール・プレス決定!

 

バッジー
スクォーク

(SHM-CD/Belle Antique)(U,K,'72)
1976年に唯一のアルバムを残したフィンランドのノヴァ。キーボード&ヴォーカル、ギターx2、ベース、ドラムスの5人編成。クラシカルな生ピアノで幕を開け、メロディーを大切にしたキーボード主体のシンフォニック・ロックで、キャメル、ノヴァリス等の好きなファンには刺さる、哀愁漂う好作品。フィンランド語のヴォーカルもエキゾティシズムを誘う。初紙ジャケット、SHM-CD(ディスク1のみ)、最新リマスター、シングル曲と未発表曲を加えた上での新規ミックス収録のディスク2を加えた決定版!

〜バッジーの「猫ジャケ」78年の7thが、リマスターに加え、ボーナス3曲とエンハンスドPV2曲追加で再発!〜

BUDGIE
/Impeckable

(CD/NPL)(UK'78)

言わずと知れた、英国の元祖B級バンド:バッジーの78年7thアルバムがリイシュー!いつもながらの悪どいブギー・ハード・ロックは健在!の本編リマスターの上、ボーナス・トラック3曲及びエンハンスドで当時のPV(!)2曲も追加してのリイシュー!マニア必見!

〜ジェフ・ダウンズ&トレヴァー・ホーンのバグルス。81年の2ndがボーナス大量追加でリイシュー!〜

BUGGLES
/Adventures In Modern Recording
(CD/ZTT)(UK'81)
ジェフ・ダウンズ&トレヴァー・ホーンのバグルス。当初はオクラ入りだった、81年の2ndアルバムが、ボーナス・トラック大量追加でリイシュー!まさに80年代の空気を感じさせる、極上のモダン・ポップス!!

[入荷中・ベル・アンティーク国内盤]'70s英国ポップ+プログレッシヴの名バンド、ビザンチウムの5CDボックス! 彼らの全3作品と、メンバーが参加していたレア・フォーク・バンドORAの唯一作と、未発ライヴを加えた5枚セット!

ビザンチウム
ハーフウェイ・ドリーミング(アンソロジー1669-1975)

(5CD/Belle Antique)(U.K.'20)
10ccやパイロット等にも匹敵する英国的ポップ・センスを生かした音楽性を有すると共に、片面全てを用いた大作組曲を作る等プログレッシヴな力量も併せ持った名バンド、ビザンチウム。本ボックスは彼等が残した3枚のアルバムに、バンドの創設者であり、メイン・ソングライターでもあったジェイミー・ルビンシュタインが参加していたサイケ・フォークのレア盤ORAの唯一作、未発表ライヴ音源を集めたディスク5、更にボーナス曲を加えた集大成的5枚組。英国ロックの隠れた名バンドの全貌が今、明らかに!

〜ビザンチウムのラスト作である3rdアルバムがProg Temple(プライベート)から初CD化!〜

BYZANTIUM
/Seasons Changing

(CD/Prog Temple[プライベート])(UK'13)
英国フォーキー・プログレッシヴの好バンド、ビザンチウムのラスト作である3rdアルバムがProg Temple(プライベート)から初CD化! 後半を占める組曲がとりわけ聴き物です! フランク・リコッティやB.J.Coleらが参加! ブリティッシュ・リスナー注目!
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