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REVIEW ARCHIVES:IRELAND-UK C-D
[こちらは、これまでに当店に入荷した商品のレビューのアーカイヴです。
価格・在庫の有無はSET SALE LISTを参照するか、またはお問い合わせください]

〜クライヴ・ノーランとポーランドの女性シンガーらとのロックオペラプロジェクトの補完アンソロジー〜

CAAMORA
/Journey's End...And Acoustic Anthology
(2CD/Metal Mind)(UK'09)
クライヴ・ノーラン(ARENA PENDRAGON)が、ポーランドの女性シンガーをはじめt、PALLASのA・リードやMAGENTAのクリスティーナらを迎えて制作したロックオペラ『SHE』の補完的リリース、2CD。デュオによるアコースティック・ライヴから、未発表デモまで、たっぷり収録されています。

〜英国メガレア・フォーク系きっての、プログレッシヴ・リスナー向き名作、カエドモンの'78年1st! エレクトリック・タッチ、男女vo入り、とりわけ女性voが魅力的!

 

CAEDMON
Caedmon

(CD/Caedmon's Return)(U.K.'78)
かつてKissing Spellレーベルから多数リリースされていた、所謂メガレア・ブリティッシュ・フォーク系にあって、プログレッシヴ・リスナー好みの名盤として高く評価されている、カエドモンの、当時出た唯一作('78)。イングランド・トラッドを下地に、エレクトリック寄り編成のサウンドと、男女ヴォーカルが織りなす正に英国アンダーグラウンドが香る内容である。とりわけ、女性ヴォーカルが魅力的な、改めて再評価の一枚。

〜実は復活していたカエドモン、'20リリース3作目!前半は新曲、後半は、正にレアな'75録音と、'78ライヴ(1曲)を収録!後期キャラヴァンを思わせるポップ性と哀愁の新録も出来良し、女性vo入り!

 

CAEDMON
Rare

(CD/Caedmon's Return)(U.K.'20)
実は復活していたブリティッシュ・アンダーグラウンド・フォークのカルト・バンド、カエドモンの、'10年の2nd「A Chicken To Hug」に続く、10年振りの3rd。前半は'19年録音の新曲集で、男女vo、チェロもフィーチャー、時に後期キャラヴァンを思わせるポップ性と哀愁が共存。後半は、文字通りレアな'75録音5曲と、'78年ライヴ1曲で、女性ヴォーカル入りの曲も有る、ファン必聴の内容である。

〜リマスター再発!プログレ〜カンタベリー風味を加えた上品なAORポップに!ルパート・ハイン プロデュース!〜

CAFE JACQUES
/Round The Back
(CD/ESOTERIC)(UK'77)
ESOTERICより、リマスター/+1ボーナスにて再発!カフェ・ジャックスの1stアルバム。ルパート・ハインのプロデュース、ジョン・G・ペリー、ジェフ・リチャードソン、フィル・コリンズが参加!上品なAORポップスに、プログレ〜カンタベリー風味を加えた、コチラ向きの良作!WHITESNAKEでお馴染みの"Aint No Love In The Heart Of The City"にも注目!

〜裏プログレな英ポップバンドの2nd!アダルトなタッチとブリティッシュならではの隠し味がニクイ!〜

CAFE JACQUES
/International
(CD/ESOTERIC)(UK'78)
裏プログレ風味の英国ポップ・バンド:カフェ・ジャックスの2nd。こちらも、ルパート・ハインのプロデュース、ジョン・G・ペリー、ジェフ・リチャードソン、フィル・コリンズがサポート参加。アダルトなタッチの音づくりの中、ブリティッシュならではのプログレ/カンタベリー色が隠し味で仕込まれているのがニクイ!

〜来日記念盤 キャメル 紙ジャケット収納用ボックス付8枚フル・セット!〜

「キャメル」収納用ボックス付 8枚フル・セット

ダスト・アンド・ドリームス
ハーバー・オヴ・ティアーズ(港町コーヴの物語)
ラージャーズ 〜別れの詩〜
ア・ノッド・アンド・ア・ウィンク
キャメル・オン・ザ・ロード 1972
キャメル・オン・ザ・ロード 1981
キャメル・オン・ザ・ロード 1982
'73-'75 ゴッズ・オヴ・ライト

(8 SHM-CD/ベル・アンティーク)(UK)
2016年5月20日リリースのキャメル紙ジャケット8種(「ダスト・アンド・ドリームス」「ハーバー・オヴ・ティアーズ(港町コーヴの物語)」「ラージャーズ〜別れの詩〜」「ア・ノッド・アンド・ア・ウィンク」「キャメル・オン・ザ・ロード 1972」「キャメル・オン・ザ・ロード 1981」「キャメル・オン・ザ・ロード 1982」「'73-'75 ゴッズ・オヴ・ライト」)を同時にお買い上げのお客様に、収納用ボックスを1つプレゼントさせていただきます。

※各アルバムの詳細はこちらでご確認いただけます。
http://www.marquee.co.jp/label/camel.htm

※WORLD DISQUE店頭および通信販売にて大好評発売中!

■通販ページ: http://wdisque.shop-pro.jp/?pid=101084714

〜復活キャメルによる「スノー・グース」全曲再録盤!〜

CAMEL
/The Snow Goose ('13)

(CD/Camel)(UK'13)
'03年の「フェアウェル・ツアー」以降、久しく沈黙していたアンディ・ラティマー(g,fl,kbd)率いるキャメルが遂に復活。'13年にヨーロッパ各地で行われたコンサートの目玉として完全再現された代表作「スノー・グース」の、こちらは丸ごとスタジオ再録盤です。C.バース(b)、G.ルブラン(kbd/NATHAN MAHL)、D.クレメント(dr)の4ピース・バンドのみの演奏にて、基本オリジナルに忠実ながら、追加パートや新アレンジも含む内容を展開しています。kbdによるオーケストラ・パートのアレンジや、原曲よりフィーチャー度の高いラティマーのフルートなど、聴きどころ満載の必聴盤です!

〜初CD化/初出BBCライヴ等、レア・トラック入り集大成4枚組BOX!!〜

CAMEL
/Rainbow's End An Anthology 1973-1985

(4CD/Universal)(UK'73-85)
UNIVERSALより、初CD化/初出BBCライヴ等、レア・トラック入り集大成4枚組BOXが登場!豪華ブックレット付きデジブック仕様!

〜[ベル・アンティーク国内盤・入荷中]メロディアス・シンフォニックの元祖にして頂点に君臨し続けるキャメル、'18ツアーの千秋楽、ロンドン公演の映像が遂に登場!感涙!こちらはDVD!

 

キャメル
ライヴ・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール

(DVD/NTSC/Belle Antique)(U.K.'20)
メロディアス・シンフォの元祖にて頂点に位置し続けるキャメル。復活以来、更に艶を増したギターを聴かせる御大アンディ・ラティマーを中心に、充実した活動を続ける彼等の2018年ツアーの最後を飾った、英国ロイヤル・アルバート公演の模様を収録したライヴ盤が登場。タイガー・モス・テイルズでの活躍も光る、天才ピート・ジョーンズをフィーチャーし、あの日本公演と同様に、第一部を「ムーン・マッドネス」から「月夜の幻想曲(ファンタジア)」の完全再現、第二部を各時代からの、意外な選曲も交えた名曲集で構成した感動作!NTSC仕様。

※ジャケット・デザインは、Blu-rayと全く同じです。ご注意下さい。

〜[ベル・アンティーク国内盤・入荷中]メロディアス・シンフォニックの元祖にして頂点に君臨し続けるキャメル、'18ツアーの千秋楽、ロンドン公演の映像が遂に登場!感涙!こちらはBlu-ray!

 

キャメル
ライヴ・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール

(Blu-ray/Belle Antique)(U.K.'20)
メロディアス・シンフォの元祖にて頂点に位置し続けるキャメル。復活以来、更に艶を増したギターを聴かせる御大アンディ・ラティマーを中心に、充実した活動を続ける彼等の2018年ツアーの最後を飾った、英国ロイヤル・アルバート公演の模様を収録したライヴ盤が登場。タイガー・モス・テイルズでの活躍も光る、天才ピート・ジョーンズをフィーチャーし、あの日本公演と同様に、第一部を「ムーン・マッドネス」から「月夜の幻想曲(ファンタジア)」の完全再現、第二部を各時代からの、意外な選曲も交えた名曲集で構成した感動作!NTSC仕様。

※ジャケット・デザインは、DVDと全く同じです。ご注意下さい。

[入荷速報]2CDエディションが入荷! ご存知、A.ラティマー率いるキャメル、'18「Moonmadness」再現ツアーの千秋楽、ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴ!感動のアクトをオーディオでも!

CAMEL
Live At The Royal Albert Hall

(2CD/Camel Productions)(U.K.'20)
※国内盤(ベル・アンティーク)近日入荷)

メロディアス・シンフォの元祖にて頂点に位置し続けるキャメル。復活以来、更に艶を増したギターを聴かせる御大アンディ・ラティマーを中心に、充実した活動を続ける彼等の2018年ツアーの最後を飾った、英国ロイヤル・アルバート公演の模様を収録したライヴ盤が登場。タイガー・モス・テイルズでの活躍も光る、天才ピート・ジョーンズをフィーチャーし、あの日本公演と同様に、第一部を「ムーン・マッドネス」から「月夜の幻想曲(ファンタジア)」の完全再現、第二部を各時代からの、以外な選曲も交えた名曲集で構成した感動作!

[ベル・アンティーク国内盤・入荷中]2CDエディションが入荷! ご存知、A.ラティマー率いるキャメル、'18「Moonmadness」再現ツアーの千秋楽、ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴ!感動のアクトをオーディオでも!

キャメル
ライヴ・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール

(2CD/Belle Antique)(U.K.'20)(税込¥3740)
メロディアス・シンフォの元祖にて頂点に位置し続けるキャメル。復活以来、更に艶を増したギターを聴かせる御大アンディ・ラティマーを中心に、充実した活動を続ける彼等の2018年ツアーの最後を飾った、英国ロイヤル・アルバート公演の模様を収録したライヴ盤が登場。タイガー・モス・テイルズでの活躍も光る、天才ピート・ジョーンズをフィーチャーし、あの日本公演と同様に、第一部を「ムーン・マッドネス」から「月夜の幻想曲(ファンタジア)」の完全再現、第二部を各時代からの、以外な選曲も交えた名曲集で構成した感動作!

〜[7/25 ベル・アン紙]英サイケ・ジャズ・ロック名盤2nd!カンタベリー色も!〜

 

CMU
Space Cabaret

(SHM-CD/Belle Antique)(U.K.'73)
サイケ風味のジャズ・ロックを得意としたCMU、2枚のアルバムがあるが、これは73年発表のセカンド。前作よりヴォーカルをフィーチャーし、カンタベリー色を強めた彼らの最高傑作!4部構成による組曲で、縦横無尽に暴れまわるその奔放なサウンドはすさまじい。メンバーのロジャー・オデルは後にフュージョン・バンド「SHAKATAK」を結成。紙ジャケット、SHM-CD、ボーナス・トラック2曲収録、最新リマスターの決定版的内容!

〜ユニークなフォーク・ロックを展開する英国バンドの2作品が、紙ジャケットで再発〜


キャパビリティ・ブラウン
/フロム・スクラッチ
/ヴォイス

(CD/Arcangelo)
ブリティッシュ・ロック・バンド キャパビリティ・ブラウン。UKカリスマ・レーベルからリリースされた72年のデビュー作、そして、ヒプノシスによる「唇チャック」の印象的なジャケット・デザインでも有名な73年の2ndが、アルカンジェロより紙ジャケットでりリリース。コーラスワークやメロトロン/シンセを駆使した、ユニークなフォーク・ロック・サウンドを展開しています。

〜ホールズワースを全面的にフィーチャーした、チャド・ワッカーマン最新作!〜

CHAD WACKERMAN
/Dreams Nightmares And Improvisations

(CD/ベル・アンティーク)(UK'12)
ザッパ・バンドを経て、アラン・ホールズワースとの長年の共演で知られるドラマー、チャド・ワッカーマンの5作目となるリーダー作。全14曲中、9曲にホールズワースが参加しています。他参加者もジミー・ジョンソン(b)らホールズワース関係者揃いで、内省的な路線をとりつつも、時に派手でテクニカルなジャズ・ロック・サウンドを展開しています。長年スタジオ作品が途絶えているホールズワースの現在を知ることができる、ファン必聴の最重要作です!

【入荷中】これぞド級!究極のキャラヴァン・ボックス、35CD+DVD/NTSC+BD! レア・ライヴもたっぷり、超豪華アートブック、復刻パンフ等オマケ付き!

CARAVAN
Who Do You Think We Are? (35CD+DVD+BD)
(35CD+DVD/NTSC+BD/Snappaer)(U.K.'21)
先頃新作を発表し、健在ぶりを示した、カンタベリーのレジェンド、キャラヴァンの、これぞ究極の"全部+未発/レア"ボックス・セット(35CD+DVD/NTSC+BD)。1stから「Paradise Filter」('13)までの、全公式リリース盤(発掘音源、ライヴ含む)トータル24枚に加え、貴重なスティーヴ・ミラー期('72)はじめ、大充実の'75など、未発ライヴ7公演('72、'74、'75、'83、'90、'99、'18)のトータル11CDの、計35CD。DVDには、レアな'71年マーキー・クラブ(5曲)映像及びフランスTV映像集('71"Love〜"、'73 Bataclan (4曲)、'81"Heartbraeker" )を収録。BDには、「In The Land Of Grey And Pink」のスティーヴン・ウィルソン・ミックス(5.1&ステレオ)音源を収録。超豪華アート・ブック(ハードカヴァー、フルカラー)、復刻パンフ等様々なオマケ付き。大判LPサイズ・ボックス(厚さ6.5cm)、ディスクは簡易ペーパースリーヴに収納されています。

<BOX内容>
CD 1.Caravan 2.If I Could 〜 3.In The Land Of Grey And Pink 4.In The Land Of 〜(Bonus Tracks) 5.Waterloo Lily 6.For Girls Who Glow Plump〜 7.Caravan&The New Symphonia 8.Cunning Stunnts 9.Live At Fairfield Halls〜1974 10.Blind Dog At St.Dunstans 11.Surprise Surprise 12.Better By Far 13.The Album 14.Back To Front 15.Cool Water 16.The Battle Of Hastings 17.All Over You 18.Live From The Astoria 19.All Over You...Too 20.The Unautholised Breakfast Item 21.The Unautholised Breakfast Item (Bonus Tracks) 22,23.Live At Shepherd's Bush Empire、london 2011 24.Paradise Filter
(以下未発ライヴ)
25.Enschede,Holland 1972 (S.ミラー期、長尺ジャム入り、激レア)26.A Hunting We Shall Go,Denver 1974 27.Nottingham Polytechnic 1975 28,29.Marquee,London 1983 30,31.Old Buckenham,Norfolk 1990 32,33.Diss,Norfolk 1999 34,35.Traiding Boundaries,East Suissex 2018

DVD (映像) ・Marquee 1971 (5曲、激レア)
・French TV Broadcasts 1972 "Love〜"、1973 Bataclan (4曲、"狩りへ行こう"入り)、
                 1981 "Heartbreaker"
BD (音源) 「In The Land Of Grey And Pink」スティーヴン・ウィルソン・ミックス(5.1&ステレオ)



【入荷速報】輸入盤で入荷! パイ・ヘイスティングス率いるカンタベリーのレジェンド・バンド、キャラヴァン8年ぶりの新作! ポップでノスタルジックなパイ節健在の会心作!

CARAVAN
It's None Of Your Business
(CD/Madfish)(U.K.'21)
御大、パイ・ヘイスティングス(vo,g)率いるカンタベリーのレジェンド、キャラヴァンの「Paradise Filter」('13)以来、8年振りとなる新作。パイを中心に、ジェフリー・リチャードソン(viola etc.)、ヤン・シェルハース(kbd)、マーク・ウォーカー(g)、脱退したジム・レヴァートンに代わって新加入のリー・ポメロイ(b/S.ハケット・バンド、イット・バイツ)というメンバーの5人編成での録音になっています。ほのぼのとした、ポップでノスタルジックなパイ節は健在で、しっかりロックした面から、ゲストのジミー・ヘイスティングスの、これぞカンタベリーなフルートまで、現役感が嬉しい、会心作です!

【入荷速報】パイ・ヘイスティングス率いるカンタベリーのレジェンド・バンド、キャラヴァン8年ぶりの新作! ポップでノスタルジックなパイ節健在の会心作!(輸入盤国内仕様)

CARAVAN (キャラヴァン)
It's None Of Your Business (イッツ・ナン・オブ・ユア・ビジネス)
(CD/Inter Art Committees)(U.K.'21)※オープン価格
御大、パイ・ヘイスティングス(vo,g)率いるカンタベリーのレジェンド、キャラヴァンの「Paradise Filter」('13)以来、8年振りとなる新作。パイを中心に、ジェフリー・リチャードソン(viola etc.)、ヤン・シェルハース(kbd)、マーク・ウォーカー(g)、脱退したジム・レヴァートンに代わって新加入のリー・ポメロイ(b/S.ハケット・バンド、イット・バイツ)というメンバーの5人編成での録音になっています。ほのぼのとした、ポップでノスタルジックなパイ節は健在で、しっかりロックした面から、ゲストのジミー・ヘイスティングスの、これぞカンタベリーなフルートまで、現役感が嬉しい、会心作です!
<Attention> 本タイトルは、輸入盤も入荷いたします。(10月末〜11月初旬)

〜ご存知・キャラヴァンのデッカ/デラム時代集大成、9CD-BOX!新編集のBBCライヴ集(2CD)付!

 

CARAVAN
The Decca/Deram Years (An Anthology) 1970-1975

(9CD/UMC)(U.K.'19)
UMCより、タイトル通り、デッカ/デラム期キャラヴァンを集大成した、9CD-BOX。2ndから、「Cunning Stunnts」までの6作(内容は既発リマスター盤と同じ。各ボーナス入り)と、後に正規リリースされた「Live At The Fairfield Hall 1974」、更に新編集の2CDによるBBCライヴ集「The Show Of Our Lives」という、トータル9CDを収めている。各デジサイズ・二つ折り紙パッケージ、ブックレット付き。改めて名盤・名演揃いの、正に決定版である。

〜R.コフランに捧ぐ代表曲の再録盤! “Nine Feet Underground”も収録!〜

CARAVAN
/The Back Catalogue Songs

(CD/Caravan)(UK'14)
先頃10年振りの新作をリリースしたキャラヴァンの、こちらは'13年12月に亡くなったオリジナル・ドラマー、リチャード・コフランに捧ぐリリース(プレスCD)。“For Richard”、“Nine Feet Underground”等の代表曲を、現行メンバーで再録したものです。G.リチャードソンのヴィオラ入りのアレンジが光る初期曲は、とりわけ聴きもの。注目のリリースです!

〜キャラヴァンの'14年作がリリース!〜

CARAVAN
/Pradise Filter

(CD/Caravan)(UK'14)
御存知パイ・ヘイスティング(g,vo)率いる大ベテラン・バンド、キャラヴァンの、「The Unauthorised Breakfast」('03)以来、実に10年振りとなるニュー・アルバム。'13年12月に死去したリチャード・コフランに代わる新ドラマーを迎えた編成(他はJ.シェルハース、G.リチャードソン、J.レヴァートン)にて、不変のパイ節というべき歌メロを軸とした、ポップかつノスタルジックな暖か味の有るサウンドを展開しています。沁み入るようなナンバーから、ロック・バンド然とした力強い楽曲まで、キャラヴァンらしさ十分に仕上がった傑作!

〜以前単品で出ていた'10年ライヴDVDが、同音源のCDをカップリングで再発!〜

CARAVAN
/Recorded Live In Concert At Metropolis Studios,London

(DVD/PAL+CD/Sound Vision)(UK'10収録)
以前単品でリリースされていた、キャラヴァンの'10年12月ロンドンでのライヴを収めたDVDが、今度は本編(約75分)と同音源のCDをカップリングした2枚組デジパックにて再発。近作の曲から"Nine Feet 〜"まで、アット・ホームなムードの中にも、現役感溢れる力演を収めたファン注目の快演となっています!

〜キャラヴァンの名作が、CD2枚+DVD/NTSCの3枚組で登場!決定盤!〜

CARAVAN
/In The Land Of Grey And Pink

(2CD+DVD(NTSC)/Universal)(UK'71)
言わずと知れたキャラヴァンの3rdである『グレイとピンクの地』が、40周年記念エディションとして、なんと2CD+DVD/NTSCの3枚組で登場です!DISC 1には本編音源に加え、3曲のボーナスを追加。DISC 2には本アルバムのためのレコーディング・セッション(1970年12月)からの6曲(エクステンディッド・ヴァージョン、インスト・デモ、ファースト・ヴァージョンなど)、BBCの3曲(1971年)、パリ・シアターで行われたジョン・ピールズ・サンデー・コンサートの2曲(1971年)を聴くことができます。DISC 3はDVD(NTSC)で、PORCUPINE TREEのスティーヴン・ウィルソンがリミックスした5.1サラウンド音源(アルバム全曲)と、71年「ビート・クラブ」での映像2曲が収録されています。ファン必携の、まさに決定盤と呼べる内容です!

〜BBCライヴ音源もたっぷり収録!新規リマスター&初出トラック入り4枚組アンソロジーBOX!マニア注目です〜

CARAVAN
/The World Is Yours - The Anthology 1968-1976

(4CD/Universal)(UK'68-76)
言わずもがなのカンタベリー・シーンを代表するバンド:キャラヴァンの、1stアルバムから『Blind Dog At St. Dunstans』に至る68年〜76年の楽曲を、CD4枚組、全42曲に渡って収めた、新規リマスターによるアンソロジー。BBCライヴ(既発)のテイクも含めて、年代順に代表曲も網羅、さらには、今回が初出となる、貴重な2曲もフィーチャーされています。1曲は"Love In Your Eye"のスタジオ・1stヴァージョン(DISC-2G)、もう1曲は、『Waterloo Lily』期の未発表曲"Any Advance On Carpet?"(DISC-3A)で、故.スティーヴ・ミラーのエレ・ピが光る、ハットフィールドにも通じるジャジーな演奏です。カラー・ブックレットも充実しており、マニアは見逃せない大充実リリース!

[ベル・アンティーク紙ジャケット・入荷中]〜「燃えよカルメン」! ロサンゼルス出身のギタリスト、デヴィッド・アレン(GONGとは無関係)が結成した英国バンド、カルメンのデビュー作!元祖・フラメンコ・プログレッシヴ炸裂の名盤!ステッカー付き!〜

カルメン
宇宙の血と砂

(SHM-CD/Belle Antique)(U.K.'73)(税込¥3457)
※紙ジャケット、日本盤オリジナル・ジャケ

ロサンゼルス出身のシンガー/ギタリスト、デヴィッド・アレン(GONGとは無関係)等がロンドンに渡り活動したカルメン。その名の示す通り、フラメンコ調のロックをプログレッシヴ・ロックの世界に持ち込み、唯一無比のスタイルを確立した1973年のデビュー作。T.REXやデヴィッド・ボウイの作品で知られるトニー・ヴィスコンティをプロデューサーに迎え、そのスタイルはすでに完成の域に達しており、目新しさだけでなく、音楽的にも深みのある表現は特筆すべき。紙ジャケット、SHM-CD、最新リマスターの決定版的内容!
※初回プレスのみ、オリジナル・ステッカー付き(封入)

[ベル・アンティーク紙ジャケット・入荷中]〜英国産、スペインのバンド以上にスペインなフラメンコ・プログレッシヴ・バンド、カルメンの2nd!前作に続きトニー・ヴィスコンティのプロデュース、メロトロン入りの代表作!内袋付き! 〜

カルメン
舞姫 - スペインの恋物語

(SHM-CD/Belle Antique)(U.K.'75)(税込¥3457)
前作同様、トニー・ヴィスコンティをプロデューサーに迎えて制作された1975年発売のセカンド。前作で完成したフラメンコ・ロックのスタイルに更なる躍動感を加えた血沸き肉躍るスリリングなアルバム。全体がコンセプト・アルバムとなっていて、特に冒頭曲の出来はすさまじく、フラメンコのリズムとスパニッシュ・ギターの躍動感が否が応でもリスナーの精神を高揚させる!紙ジャケット、SHM-CD、ボーナス・トラック2曲収録、最新リマスターの決定版的内容!
※オリジナル内袋付き

[ベル・アンティーク紙ジャケット・入荷中]〜J.タルとの全米ツアーの後、同国にとどまったバンドが現地で録音した最終作サード。よりコンパクトな中に、ブリティッシュ然とした色を押し出した、こちらも秀作! オリジナル帯付き!〜

カルメン
ジプシーの涙

(SHM-CD/Belle Antique)(U.K.'75)(税込¥3457)
ジェスロ・タルとの全米ツアーの後、アメリカに留まったバンドがマサチューセッツの農場を借り切って録音したという最終作(1975年発売)。前作までのフラメンコ色はやや薄れ、代わりにブリティッシュ然としたスタイルで書かれた個々の楽曲が際立つアルバム。当時、アメリカのみのリリースとなった。紙ジャケット、SHM-CD、ボーナス・トラック2曲収録、最新リマスターの決定版的内容!

〜[入荷中・限定数につきお早めに]〜カルメン3種「紙ジャケット収納用ボックス」付3枚セット!〜
カルメン3種収納用ボックス付3枚セット〜



カルメン3種収納用ボックス付3枚セット

ワールド・ディスク店頭及び通信販売で、カルメン3種を同時にお買い上げのお客様に、紙ジャケット収納用ボックスを1つプレゼントさせていただきます。

カルメン / 宇宙の血と砂 (3,143円+税)
カルメン / 舞姫 - スペインの恋物語 (3,143円+税)
カルメン / ジプシーの涙 (3,143円+税
(3SHM-CD/ベル・アンティーク)(U.K.)(税込¥10,372)


※各アルバムの詳細はこちらでご確認いただけます。
http://www.marquee.co.jp/label/Carmen.htm

※WORLD DISQUE店頭および通信販売にてご予約受付中!
hhttp://wdisque.shop-pro.jp/?pid=151211081

〜オールドフィールドとの共演レア・トラックも!"ギタートリオでELP"シリーズの第三弾!08年ライヴ!〜

CARL PALMER
/Working Live Vol.3
(CD/VICTOR)(UK'08収録)
03年と04年に、それぞれVol.1とVol.2がリリースされた、カール・パーマーによる「ギター・トリオでEL&P」プロジェクトの第三弾。ギタリストとベーシストがチェンジしての、08年のライヴを今回は収めています。"展覧会の絵"をフィーチャーした、ハードに押しまくる快演!そしてボーナス・トラックには、76年収録のオーケーストラとの共演大作(22分)"Concert For Percussion"、マイク・オールドフィールドとの共演(81年録音)"Mount Teidi"など、アンソロジー『Do Ya Wanna Play Carl?』からの3曲を追加!

〜S.ハケットらがゲスト参加した'16年ライヴはとりわけ必見の、'14年ライヴCD+'16年ライヴDVDセット!〜

CARL PALMER'S ELP LEGACY
/Live

(CD+DVD:NTSC/BMG)(UK'14/'16収録)
キース・エマーソンとグレッグ・レイク亡き今、EL&P最後の一人となったカール・パーマーの、こちらはELPレガシー名義でのCD+DVD:NTSC(別内容)。CDは、'14年NYでの、実質カール・パーマー・バンド(ギター・トリオでELPナンバーをプレイ)のライヴ。"火星"〜"21世紀〜"入り。目玉は、エマーソン死去後の'16年6月24日にマイアミで行なわれたトリビュート・コンサートをフル収録(本編2時間)したDVDで、パーマー・バンドに加え、スペシャル・ゲストでマーク・ステイン(ヴァニラ・ファッジ/org, vo)、そしてスティーヴ・ハケットが参加。合唱隊入り"聖地エルサレム"ほか、"バーバリアン""展覧会の絵"等、非常に元気なパーマーのドラミングもたっぷり味わえる、ELPファン必見の内容です。

【入荷速報】真正UKポンプ・バンド、22年振りの新作5th! IQ、ペンドラゴン系+ポップ/フォーク、英国然とした大力作!モストリー・オータムのフルートも参加!

CASTANARC
The Sea Of Broken Vows

(CD/Khepra)(U.K.'21
'84年のデビュー作「Journey To The East」が知られる英国ポンプ/メロディック真正世代バンド、カスタナルクの、実に22年振りとなる新作5th。オリジナル・シンガーとキーボード奏者を中心にした編成にて、IQ、ペンドラゴンを、よりソフト&ポップな歌物に寄せたサウンドを展開しています。サックス、フルート(モストリー・オータムのアンジェラ・ゴードン)も参加して、フロイド風味や、フォーク色を加えているのが特色。しっとり、じっくりと迫る、叙情派メロディック・シンフォニックの大力作です!

〜ヴァーティゴ・レーベルのウルトラ・レア・アイテム、遂に国内発売!こちらは1st!〜

CATAPILLA
/Catapilla

(SHM-CD/ベル・アンティーク)(U.K.'71)
ヴァーティゴ・レーベルのウルトラ・レア盤として高額で取引されているキャタピラ。アンナ・ミーク嬢の、姉御系のパンチの効いた歌唱と、ロバート・カルバートのサックスが異国情緒を醸し出す、'71年の1st。VDGGやフロイド、ジミヘン、ジェファーソン等も思わせる、ハード、サイケ、ジャズ・ロックの要素が混沌とブレンドされた作風は、時に初期のソフト・マシーンやゴングにも通じる、'70s初期英国アンダーグラウンドならではの物。LPのB面には長大な組曲(C)!傑作!

※国内初紙ジャケット、2019年リマスター、SHM-CD

〜ウルトラ・レアなキャタピラの、こちらは2nd!変形紙ジャケで遂に国内発売!名盤!〜

 

CATAPILLA
/Changes

(SHM-CD/ベル・アンティーク)(U.K.'72)
ヴァーティゴ・レーベルのレア・アイテムとして高額で取引されているキャタピラ。'72年発表の2ndにして最終作。よりエコーを強調したアンナ・ミークのスキャット系voはじめ、ヘヴィ&トリッピーなサイケ色を強め、フロイド/ゴング系に接近した内容である。長尺の曲が多いながら、聴くものを飽きさせないセンス(sax、el-p/org入り)は特筆すべき。長らく待たれていた、国内初紙ジャケット(変形ジャケを再現)、SHM-CD、最新リマスターの決定版!

※国内初変形ジャケット、2019年リマスター、SHM-CD

〜ドゥーム・メタルの老舗バンド、5年ぶり9作目。Vertigo色全開のレトロ・ハード・サイケ・プログレ寄り作品〜

CATHEDRAL
/The Guessing Game
(CD/Trooper)(UK'10)
Rise Aboveレーベルの親玉としても知られるリー・ドリアン率いるUKドゥーム・メタル代表格:カテドラルの、5年ぶり9作目。2枚組80分の大作となっており、Rise Aboveのカラーでもある、レトロなハード・サイケ・プログレ色を、いつになく押し出しています。ゲスト女性ヴォーカルとして、何と元Mellow Candleのアン・オドネルも参加。BLACK SABBATH系を下地としつつ、メロトロン、ハモンド、モーグ、シタール等も用いた。まさにVertigo系プログレ・メタルを堂々展開した、こちら向きの傑作!国内初回プレス盤のみステッカー付き!

〜D.ベインブリッジが、純プログレッシヴ・ロックを指向して結成したグループの、初リリースとなる'15年ライヴ!〜

CELESTIAL FIRE
/Live In The UK

(2CD+DVD:NTSC/Belle Antique)(UK'15収録)
27年の活動を経て活動を停止したアイオナのリーダー、デイヴ・ベインブリッジ(g, kbd, etc)が、より純プログレッシヴ・ロックを指向して結成した新グループ、セレスティアル・ファイアの、2015年UKツアーの模様を収録した2CDと同内容のDVD(NTSC)をセットにしたデビュー作。傑作ソロ「セレスティアル・ファイア」からの曲と、アイオナの初期名曲、さらにはイエスへの敬意を示すカヴァー等も収録。フロントの女性ヴォーカルには、ケリー・ミネア(ジェントル・ジャイアント)の娘、サリーをフィーチャーした、イエスやキャメルの全盛期に匹敵する、とてつもないスケールとポテンシャルを示す名演です。必見、必聴!

〜カルナタカのI.ジョーンズ等によるエスノ・アンビエント+プログ、1st!女性vo入!

 

CHASING THE MONSOON
No Ordinary World

(CD/Immrama)(U.K.'19)
U.K.フィーメール・シンフォニック代表格、カルナタカの中心人物、イアン・ジョーンズ(b、g)等によるワールド/エスノ・アンビエント+プログ・プロジェクトの1st。元・カルナタカの女性シンガー、リサ・フューレイをフィーチャー(一部男性vo)し、メロディックな泣きのギターもふんだんに交え、ジョン・アンダーソン/イエス風から、初期カルナタカをスペイシー・メロディック化させたような曲まで、充実の傑作である。トロイ・ドノックリー(イーリアンパイプ)ゲスト参加。

[入荷速報]英アヴァン・ロックの偉才、チャールズ・ヘイワードの'20年新作! '05年のワークショップでの演奏を収めたコラボレーション作、あの強靭なドラムと歌は絶品!ファン必聴です!

CHARLES HAYWARD
Crossfade Estate

(CD/Krang Galerie)(U.K.'20)(税込¥2750)
アヴァン・ロックの偉才、チャールズ・ヘイワード(ex.ディス・ヒート)の'20年ニュー・リリースは、'05年に行われたワークショップでの演奏を収めた、コラボレーション作。ヘイワードはじめ、ニック=ドウィン・ディトマス、ショーン・オヘイガン(ハイ・ラマズ)、アシュレイ・マーシュの4人の作曲を、彼ら含む総勢9名で演奏(即興含む)。インスト、歌と、ヘイワードの強靭なドラムとヴォーカルは、矢張り絶品です。ファン必聴の快作!

〜ex.THIS HEATの偉才、C.ヘイワードの、CDとしては久々のソロ新作!強靭な歌声が響き渡る傑作!〜

CHARLES HAYWARD
(Begin Anywhere)

(CD/Klanggalerie)(U.K.'19)
近年も、来日したTHIS IS NOT THIS HEATはじめ、様々なユニットで活動を続ける偉才、チャールズ・ヘイワード(ex.クワイエット・サン〜ディス・ヒート〜キャンバーウェル・ナウ)。本命のソロでは、ここ2作はアナログLPのみのリリースだった為、CDとしては、「One Big Atom」('11)以来となる新作。ピアノを中心に、kbd、メロディカ、per等、極限まで簡素化したバックの下、強靭で迷いの無い濁声のvoが朗々と響き渡る、ある意味ピーター・ハミルに並んだと言える、圧倒的存在感のアヴァン歌もの傑作である。

〜御大、9年ぶりの新作ソロ!重厚な5曲に、それらを繋ぐ7つの小曲が織り成す圧倒的世界!〜

チャールズ・ヘイワード
/ワン・ビッグ・アトム

(CD/ロクス・ソルス)(UK'11)
QUIET SUN〜THIS HEAT〜CAMBERWELL NOWなどの活動で知られ、近年も様々なプロジェクトやユニットで精力的に活動を続けている偉才、チャールズ・ヘイワードの、『Abracadabra Information』('02)以来久々となる本領発揮のソロアルバム。CAMBERWELL NOW時代から一貫して追求されている、強靭な意志に溢れた重厚な歌物楽曲と、実験的な音響小曲が織り成すヘイワードの世界は、不変にして圧倒的であります。ソロ来日パフォーマンスの感動も蘇る、注目の1枚!

〜KNIFEWORLD〜LOST CROWNSのベーシスト、2ndソロ!美麗なミニマル・アコースティック!

 

CHARLIE CAWOOD
Blurring Into Motion

(CD/Bad Elephant Music)(U.K.'19)
英のKNIFEWORLD、LOST CROWNSのベーシストの、「The Divine Abstract」('17)に続く新作2ndソロ。自身はg/bをプレイし、多数の管、弦、そしてp入りのアコースティック編成にて、美麗なミニマル・フォーク/チェンバーを展開している。時にマイク・オールドフィールド風味も有る、反復基調の中にも、イマジナリーな広がりの感じられる、これは良作である。

[ベル・アンティーク国内盤・入荷中/シングルCD付き]〜ご存知、マジェンタのロバート・リードと、シンガー、スティーヴ・バルサモのデュオ、何と14年振りの新作2nd!フロイド+オールドフィールド的、エレポップ/歌物良作!PV、インタ、5.1音源他収録のボーナスDVD/NTSC付き!〜

チンパンA
ジ・エンパシー・マシーン+シークレット・ウィッシュ

(2CD+DVD/NTSC/Belle Antique)(U.K.'20)(税込¥3630)
ご存知、英国シンフォのトップ・アクト、マジェンタのロバート・リード(kbd etc.)が、シンガー、スティーヴ・バルサモと組んだポップ/歌物デュオ・ユニットの、何と14年振りとなる新作2nd。リードならではの、マイク・オールドフィールド、ピンク・フロイド系ルーツを下地にした、アンビエント/モダン(時に'80s)なサウンドは、流石のクオリティです。女性バックvo(マジェンタのクリスティーナ含む)も交えた、メロディック・リスナー向きの会心作!PV2曲、インタビュー、5.1音源他を収録のボーナスDVD/NTSC付き2枚組でのリリース。
※こちらは、更に、'19リリースのシングルCD「The Secret Wish 2019-Featuring Mike Oldfield's Tubular Bells」(ジャケ裏に、メンバー2人の直筆サイン入り!)付き(同梱)  本盤には、マイク・オールドフィールド“チューブラー・ベルズ”をサンプリング/ダブ風に引用したオリジナル楽曲“The Secret Wish”4ヴァージョンを中心とした6曲、30分入りマキシ。

〜ご存知、マジェンタのロバート・リードと、シンガー、スティーヴ・バルサモのデュオ、何と14年振りの新作2nd!フロイド+オールドフィールド的、エレポップ/歌物良作!PV、インタ、5.1音源他収録のボーナスDVD/NTSC付き!

 

CHIMPAN A
The Empathy Machine

(CD+DVD/NTSC/Tigermoth)(U.K.'20)
ご存知、英国シンフォのトップ・アクト、マジェンタのロバート・リード(kbd etc.)が、シンガー、スティーヴ・バルサモと組んだポップ/歌物デュオ・ユニットの、何と14年振りとなる新作2nd。リードならではの、マイク・オールドフィールド、ピンク・フロイド系ルーツを下地にした、アンビエント/モダン(時に'80s)なサウンドは、流石のクオリティです。女性バックvo(マジェンタのクリスティーナ含む)も交えた、メロディック・リスナー向きの会心作!PV2曲、インタビュー、5.1音源他を収録のボーナスDVD/NTSC付き2枚組でのリリース。

〜[Atenntion! こちらのCDシングル付き仕様で国内盤リリース]〜ご存知、マジェンタのロバート・リードと、シンガー、スティーヴ・バルサモのデュオ、何と14年振りの新作2nd!フロイド+オールドフィールド的、エレポップ/歌物良作!PV、インタ、5.1音源他収録のボーナスDVD/NTSC付き!

 

CHIMPAN A
The Empathy Machine

(CD+DVD/NTSC/Tigermoth)(U.K.'20)
ご存知、英国シンフォのトップ・アクト、マジェンタのロバート・リード(kbd etc.)が、シンガー、スティーヴ・バルサモと組んだポップ/歌物デュオ・ユニットの、何と14年振りとなる新作2nd。リードならではの、マイク・オールドフィールド、ピンク・フロイド系ルーツを下地にした、アンビエント/モダン(時に'80s)なサウンドは、流石のクオリティです。女性バックvo(マジェンタのクリスティーナ含む)も交えた、メロディック・リスナー向きの会心作!PV2曲、インタビュー、5.1音源他を収録のボーナスDVD/NTSC付き2枚組でのリリース。
※こちらは、更に、'19リリースのシングルCD「The Secret Wish 2019-Featuring Mike Oldfield's Tubular Bells」(ジャケ裏に、メンバー2人の直筆サイン入り!)付き(同梱)
 本盤には、マイク・オールドフィールド“チューブラー・ベルズ”をサンプリング/ダブ風に引用したオリジナル楽曲“The Secret Wish”4ヴァージョンを中心とした6曲、30分入りマキシ。

※6/25ベル・アンティーク国内盤も、こちらのシングル付きフォーマットでの発売となります。

※国内盤ベル・アンティークより6/25リリース

〜実質的なセカンド・ハンドの3rdアルバム。よりサイケな即興性を押し出し、ジャーマン系に通ずる仕上がり!〜

Chillum
/Chillum

(SHM-CD/BelleAntique)(UK'71)
セカンド・ハンドが2nd発表後、メンバー・チェンジを図る中録音し、バンド名をチラム(大麻吸引用のパイプのこと)と変えてリリースした実質的な3rdアルバム。これまでの作品よりもサイケデリックな即興性を全面に出した作風だが、その特異なセンスの冴えから、同時期のジャーマン・ロックの名盤群にも比肩する出来となった。ボーナス4曲追加。中には後のSeventh Waveで再録される本格シンフォニック曲も。紙ジャケット、リマスター、高品質SHM-CDにてのリリース!

〜御存知、クリス・カトラーの、THE WATTS 日本'19ツアーで販売された限定CD-R!サイン入!

 

CHRIS CUTLER
CDJAPAN 19CDR

(CD-R/No Label)(U.K.'19)
御存知、クリス・カトラー(dr/ex.ヘンリー・カウ)の、先頃行われたTHE WATTS の'19日本ツアーの会場で販売された、レア・トラックスCD-R。限定100枚、ナンバー、直筆サイン入り。ティム・ホジキンソン(B、'19)、トーマス・ディマジオ(D、'00)、ステヴァン・ティックマイエル(F〜H、'94?)等、様々なアーティストとのコラボ演奏を収めており、とりわけティックマイエルとの演奏が秀逸な、マニア必携アイテムである。

〜英国メロディックの雄、マジェンタのギタリストによるアコースティック作品!〜

CHRIS FRY
/Composed

(CD/MLEMUSIC)(UK'12)
英国メロディアス・シンフォニックの雄、マジェンタのギタリスト、クリス・フライが制作した、アコースティック・ギター・メインのインスト・ソロ・アルバム。自らの多重録音によるアコギやマンドリンに、vln奏者も加わったフォーク・タッチから、ロブ・リード(マジェンタkbd)の手によるヴァーチャル・オーケストラとのクラシカルなコンチェルト風まで、端正かつエモーショナルなサウンドを展開しています。スティーヴ・ハケットのクラシック・ギター作や、ゴードン・ギルドラップ、部分的にはS.ハック辺りも想起させる、カラフルな仕上がりの高水準作です!

〜YESの屋台骨、クリス・スクワイアの1stソロが、SHM-CD&紙ジャケットにて再発!〜

クリス・スクワイア
/未知への飛翔

(SHM-CD/Arcangelo)(UK'75)
75年〜76年にかけてリリースされた、一連のYESメンバー・ソロ・アルバム中で、パトリック・モラーツ『i』と並ぶ傑作として定評のある、クリス・スクワイアの1stソロ。ビル・ブラッフォード、パトリック・モラーツ、メル・コリンズらによるバンド、さらにはオーケストラも交えて、イエスの音楽性の中核を示す、ソリッドかつシンフォニックな内容に仕上がっています。今回はボーナス・トラック無しですが、ポスターを再現してのSHM-CD&紙ジャケットにて再発!

〜クリス・スクワイアによるクリスマス・アルバム!スティーヴ・ハケットも全面参加のキャロル集〜

CHRIS SQUIRE
/Chris Squire's Swiss Choir

(CD/Stone Ghost)(UK'07)
御存知クリス・スクワイアが07年にリリースしたクリスマス・アルバム。聖歌隊をフィーチャーしたキャロル集ですが、一部楽曲でクリス自身がヴォーカルをとっている他、ギターでスティーヴ・ハケットが全面参加。エレクトリック・ロック・タッチに仕上がっており、クリスらしいフレーズも随所で聴ける好作です。クリスマス・アイテムとして!

〜英プログレ界の錚々たる面々が参加した、マジェンタの女性Voによる2nd!〜

CHRISTINA
/The Light

(CD/ベル・アンティーク)(UK'15)
イエス的なスケール感とキャッチーな歌メロを併せて、高い人気を誇る英のマジェンタの看板女性ヴォーカリスト、クリスティーナの新作2ndソロ。マジェンタの総帥ロブ・リードはじめ、ジョン・ミッチェル(イット・バイツ)、アンディ・ティリソン(ザ・タンジェント)等、英国プログレッシヴ・ロックの錚々たる面々がバックアップした録音となっています。プログレッシヴ性と、それ以上に親しみやすくエモーショナルな女性ヴォーカル作としての魅力を押し出した仕上がりは流石。しっとり、深みのある快作!

〜MAGENTAの女性シンガーによる1stソロ!シンガーとしての魅力を押し出した、多彩かつポップな秀作!〜

CHRISTINA
/Broken Lives&Bleeding Hearts
(CD/Tigermoth)(UK'10)
今や英国メロディアス・シンフォニック・ロックを代表するバンド:MAGENTAの紅一点ヴォーカリスト:クリスティーナ・ブーシュのソロ・デビュー作が遂に登場しました。マジェンタのロブ・リードのプロデュース/マルチ・プレイによる全面バックアップの元、ゲストでジョン・ミッチェル(IT BITES/KINO)、トロイ・ドノックリー(ex IONA)、クリス・フライ(MAGENTA)らを迎えての録音です。マジェンタのヴォーカルパートをポップにしたようなナンバーから、TRIPPA時代を思わせるエレポップ、さらにはブルージー&フォーキーな楽曲まで、より多彩に、クリスティーナのシンガーとしての魅力が味わえる快作!注目です。

〜シャーウッド&ケイによるプログレ・ハード系バンド2nd! YES風味も交えた秀作!〜

CIRCA
/HQ

(CD/Purple Pyramid)(UK'09)
ご存知ビリー・シャーウッド&トニー・ケイが結成した、プログレ・ハード/モダン・シンフォニック系バンド、サーガの2作目。元々はウェブ直販のみでしたが、米Cleopatraより再発。意図的にYES風味を交えた、シャーウッドならではの高水準サウンドの秀作です!

〜ビリー・シャーウッド、トニー・ケイ、アラン・ホワイトによるポップ・プログレ・ハード!〜

CIRCA
/Circa

(CD+DVD/Purple Pyramid)(UK'07)
ご存知ビリー・シャーウッド、トニー・ケイ、そしてアラン・ホワイトらが結成した、ポップ・プログレ・ハード・バンド、サーガの1st。「90125」期イエスの延長上にある、高完成度傑作! 元々はウェブ直販のみでしたが、今回ボーナス・ライヴDVDをカップリングの上、米Cleopatraより再発!

【入荷速報】オリジナル・キーボード奏者を中心に復活した「Kのサーカス」、'21年新作!シンフォ寄りポップからフォーキーな面まで、英国歌物としての良作!(CD-R)

CIRKUS
Page 12 (On The Right)

(CD-R/Ramshaw)(U.K.'21)
ブリテッシュ史上の名作「One」で知られる、「Kのサーカス」。オリジナル・キーボード奏者の、デレク・ミラーを中心に復活し、活動を続ける彼らの、「Trapeze」('20)に続く新作6th(CD-R)。ヴォーカル、フルート、サックス等との7人体制にて、ややハードなシンフォ寄りポップから、英国らしい捻りの効いたグラム・ロック、しっとりフォーキーな曲調まで、少なめながらメロトロン音も用いた、歌物としての良作です!しっとり、じっくり、ノスタルジック!

〜FROST*周辺にも通じる、モダンでキャッチー、時にダークなうたものプログ/コンテンポラリー・ロック!〜

CIRCU5
/Circu5

(CD/ST Productions)(UK'17)
英国より、注目の新鋭マルチ・プレイヤー/シンガー、Steve Tillingによる実質ソロ・プロジェクトの1st(スペルは「サーカス」ではなく「circu5」です)。自らの多重録音を基本に、XTC/ビッグ・ビッグ・トレインのデイヴ・グレゴリーらゲスト・プレイヤーを交えて、FROST*周辺(デック・バーク等)にも通じる、モダンでキャッチー、時にダークなうたものプログ/コンテンポラリー・ロックを展開しています。イット・バイツ〜ジョン・ミッチェル辺りのリスナーも注目の快作!一部後期〜新生クリムゾン風味もあり!

〜国内盤入荷!メロトロン入りUKシンフォ名作!!〜

CIRKUS
/One
(UK.'73)
(CD/Belle Antique)

メロトロンを加え、鮮やかな音像で壮大な演奏を聴かせるイギリスのサーカス。ポップでキャッチーなメロディーと分厚いシンフォニックなアレンジは、圧巻の一語。特に一曲目「ユー・アー」はブリティッシュ・ロックの歴史に刻まれた名曲。紙ジャケットでのリリース!UKシンフォ名作!!

[入荷中]あの<Kの>サーカスは生きていた!オリジナル・キーボードを中心に、フロイドや初期クリムゾン・ルーツの、メロディック寄り歌物を、しっとり&ダークに」展開する、英国然とした良作です!

CIRKUS
V - Trapeze

(CD-R/Ramshaw)(U.K.'20)
メロトロン入りのデビュー作「One」('71)がつとに知られる、あのイギリスの「Kの」サーカスです。「V」から復帰していたドラマー、Stu McDae が'16年に死去したため、前作「W-The Blue Star」('17)は、彼に捧ぐアルバムとなっていました。本ニュー・アルバム5thでは、オリジナル・メンバーはDerek Miller(kbd)のみですが、ポップ色は多少薄まり、フロイド、初期クリムゾン系ルーツの、メロディック寄り歌物を、しっとりダークに展開しています。英国然とした仕上がりの良作です!

〜時にプログレ・メタル風のハードかつダイナミックなサウンドが相まった、メタリック・ジェネシス的仕上り!〜

CITIZEN CAIN'S STEWART BELL
/The Antechamber Of Being (Part2)

(CD/Stewart Bell)(UK'17)
「アリーナmeetsデヴィル・ドール」とも評されたUKメロディック・シンフォ系の異色バンド、シチズン・ケインのkbd/dr/vo、スチュワート・ベルの、3年振りとなる2ndソロ。前作「The Antechamber Of Being (Part1)」の続編となっており、ダークでホラーなムードのストーリー・コンセプト作/ロック・オペラ仕立て。イタリアのTHE WATCHのシモーネ・ロセッティ(vo)をメインキャストとしてフィーチャーしており、A.A.ルカッセン(エイリオン/vo)や女性シンガー、シチズン・ケインのP.アレン(g/vo)らが参加した録音です。P.ゲイブリエルそっくりのvoと、時にプログレ・メタル風のハードかつダイナミックなサウンドが相まった<メタリック・ジェネシス>的仕上りはインパクト抜群です。傑作!

〜CITIZEN CAIN本隊以上にダークかつエキセントリックなサウンドを展開する、メンバーのソロ作!〜

CITIZEN CAIN'S STEWART BELL
/The Antechamber Of Being (Part.1)

(CD/Stewart Bell)(UK'14)
英国きってのシアトリカル・メロディック・シンフォニック・バンド、CITIZEN CAINのキーボード奏者/ドラマーにして、近年は音楽的な中心人物となっているS・ベルの初ソロ作。三部作のパート1となっており、C・CAINの同僚フィル・アレン(ヴォーカル、ギター)はじめ、A・A・ルカッセンら、総勢5人の男女シンガーをフィーチャーした、ヒステリックなロック・オペラともいうべき内容です。アナログ・タッチのキーボードを活かした、'70sジェネシス系を基本に、クリムゾンやデヴィル・ドールを思わせる面やメタリックな押しも交えたインパクト抜群の傑作!

〜10年振り最新作はド級のダイナミックな大傑作!〜

CITIZEN CAIN
/Skies Darken

(CD/Festival)(UK'12)
'93年にCDデビューした英国産シンフォニック・ロック・バンドの、「Playng Dead」('02)以来、10年振りとなる新作6th。フィッシュ風のvoも交えた3人編成(drはプログラミングと思われます)にて、根底にジェネシス系メロディック色を保ちつつも、ダークかつ壮重なシアトリカル・タッチを従来以上に出しています。目まぐるしい展開の中、合唱団やメロトロン音、メタル・テイストを聴かせた、極めてダイナミックな楽曲は手応え十分です。時として、アリーナとデヴィル・ドールの中間を行くイメージの、正にド級スケールの大傑作!

〜英国きってのアングラ・サイケ・ハード・デュオが残した3作品を完全収録した2枚組!新規リマスター!〜

CLARK-HUTCHINSON
/Free To Be Stoned

(2CD/ESOTERIC)(UK'69〜71)

アンディ・クラーク(kbd.vo.etc)と、ミック・ハッチンソン(g.etc)による、英国きってのカルトなサイケ・ハード・デュオが残した、『A=MH2』('69)、リズム隊が入った『Retribution』('70)、ドラム入りトリオでの『Gestalt』('71)という、全3作品をコンプリート収録した2枚組。ファズ・ギターが炸裂する、最もサイケ寄りの1stから、ブルース/ファンキー・ロック・タッチになった2nd/3rdまで、怪しさ溢れる秀作群です!ESOTERIC RECORDINGSより、新規リマスターにて再発!

〜当時の唯一作にして、プログレッシヴなブルース〜サイケHRの名盤!CDとしては初となる完全版での再発!〜

CLEAR BLUE SKY
/Clear Blue Sky

(CD/Belle Antique)(UK'70)
'70年、ロジャー・ディーンによる印象的なジャケットに包まれた作品をヴァーティゴ・レーベルに残したクリア・ブルー・スカイの、当時の唯一作('90年代以降に再結成あり)が、なんと初となるオリジナル・マスター・テープを使用、なぜか従来のCDではカットされていた最終曲のエンディング・パートも収録した、CDとしては初の完全版での再発!ギター・トリオ編成によるソリッドで攻撃的なサイケ・ハード・ロックを基本にしつつ、LPのA面を3部構成の組曲で占め、変拍子を多用し、大胆な場面展開を利かせた曲構成や、キーボードとフルートの導入等、多分にプログレッシヴな要素を取り入れたブリティッシュ・ロック初期ならではの名盤!

【入荷中・ベル・アンティーク国内盤】ペンドラゴンのkbd奏者と、リック・ウェイクマンの息子のユニット、、幻のサード用音源を中心とした未発/レア集!コテコテ・ウェイクマン系シンフォ!

クライヴ・ノーラン&オリヴァー・ウェイクマン
ダーク・フェイブルズ
(CD/Belle Antique)(U.K.'21)(税込¥2970)
長くペンドラゴンのキーボードを務めると共に数々のユニットでも活躍するクライヴ・ノーランはリック・ウェイクマンの息子、オリヴァーと2枚のアルバムを制作しているが、本作はその二人がメアリー・シェリーの名作「フランケンシュタイン」を題材にして制作したサード・アルバム用音源を中心に、前2作制作時の未発表音源を追加。リック・ウェイクマンの文芸3部作に通じる、華麗なキーボード・プログレッシヴを2000年代に蘇らせた名ユニットの実力を遺憾なく発揮した充実音源!

〜「She」('08)及び「Alchemy」('12)のためのアーリー・デモ/未発表トラックス!〜

CLIVE NOLAN
/Hidden Treasure

(CD/Can Music)(UK'15)
御存知クライヴ・ノーラン(kbd/ペンドラゴン、アリーナ)が、ここ10年来取り組んでいるロック・ミュージカル作品より、「She」('08)及び「Alchemy」('12)のためのアーリー・デモ/未発表トラックスがリリース。作曲プロセスを明らかにするキーボード・オーケストレーションのソロ・インスト2曲をはじめ、本番とは別のシンガーが歌ったヴァージョン等、多数の男女ヴォーカルをフィーチャーしています。更には、新顔の女性シンガー、ジェマ・ルイーズ=エドワースとのデュオにより'15年新録2曲も収録された、充実の一枚です!

〜御存知クライヴ・ノーラン(ex.ペンドラゴン、アリーナ/kbd)の新作は、「CAAMORA」に続くロック・オペラ作!〜

CLIVE NOLAN
/Alchemy

(2CD/Metal Mind)(UK'13)
御存知クライヴ・ノーラン(アリーナ、ペンドラゴン/kbd)が、CAAMORA「She」('08)以来4年以上の月日をかけて完成させた、ロック・オペラ超大作2CD。CAAMORAの女性シンガーはじめ、T.ヒッチングス、P.マンジ、D.ウィルソンら周辺人脈中心のキャスト/男女vo、更には合唱団もフィーチャーした大掛かりな演奏です。ゴシック・ミュージカル的ムードも有る、正に重厚で劇的な仕上がりの注目の大力作!


<Cast/vo>
・Aonieszka Swith(CAAMORA)
・Andy Sears(TWELFTH NIGHT)
・Paul Manzi(ARENA)
・Damian Wilson(Threshold)
・Paul Manel(IQ)
・Tracy Hitchings(LANDMARK)

〜英産、女性voと、REGAL WORMのkbdのデュオ、1stのリメイク盤!サイケ・ゴシックな力作!〜

COBALT CHAPEL
/Variants

(CD/Klove)(U.K.'19)
英産、'14年に結成された、女性シンガー、Cecilia Fageと、REGAL WORMのJerrod Gosling(オルガン、メロトロン、ピアノ、アコーディオン、etc.)によるデュオ・ユニットの、'17年1st「Cobalt Chapel」をリメイクした2ndリリース。フォークと言うよりゴシック・サイケ的な、ミステリアスかつダウナーなサウンドを、ギタリストも交えて展開している。往年の4AD系とフリーフォーク系を繋ぐような、退廃的かつ耽美なムードに溢れた注目の力作である。


〜ご存知・キャメルのベーシスト、コリン・バースの新作は、キーボード奏者との連名共作による、アンビエント・タッチの歌物アルバム! 偶然デヴィッド・シルヴィアン似の声質で、ジャパン系を思わせる、イマジナリーな癒やしの好作!

COLIN BASS / DANIEL BIRO
Still

(CD/Sargasso)(U.K.'20)
言わずと知れたキャメルのベーシスト、コリン・バースの新作は、南ア生まれで英国在住のキーボード奏者、ダニエル・ビーロとの、デュオ連名作となりました。今回は、タイトルやジャケの通り、静けさ漂うアコースティック/アンビエント・タッチの歌物作で、イマジナリーな広がりの有る内容です。バースの歌声は、アンディ・ラティマーにも近いですが、実は案外、デヴィッド・シルヴィアン似で、末期ジャパンを思わせる部分も有る、異色かつ高水準な癒やしの好作になっています!

〜キャメルのベーシストによる、久々の新作ソロ(A.ラティマーも参加)が登場!〜

COLIN BASS
/At Wild End

(CD/Wild End)(UK'15)
御存知キャメルのベーシスト、コリン・バースの「In The Meantime」('03)以来久々となるソロ新作3rd(連名作及びライヴ除く)。自らのvo/g/bにdr、g、ハープ等を交えたアコースティックよりの編成主体となっており、御大アンディ・ラティマー(ac-g、el-g)も4曲に参加。キャメルの歌物に通じるムードや、ほのかなエスニック・テイストを交えたフォーク/うたものを収めており、しみじみとノスタルジックな、キャメル・ファン注目の好作となっています。

アンディ・ラティマー参加曲:M3(ac-g)、M7(el-gソロ)、M9(g)、M12(リードg、ソロ)

〜キャメルのベーシストによる、'99リリース1stソロがリマスター化され再発!〜

COLIN BASS
/An Outcast Of The Islands

(CD/Wild End)(UK'15)
久々の新作3rdソロ「At Wild End」をリリースした、御存知キャメルのベーシスト、コリン・バースの、こちらは'99年リリース1stソロの再発盤!ポーランドで録音され、同国シンフォニック人脈はじめ、多数のメンバーが曲毎に参加。キャメル風味を継いだ歌物としての傑作です。御大A.ラティマーも4曲に参加しています。

〜THE MORRIGANのギタリスト、自主CD-Rにてソロを発表!〜

COLIN MASSON
/The Southern Cross

(CD-R/Self)(UK'11)
プログレッシヴ寄りUKフォーク/トラッド・ロック・バンド、THE MORRIGANのギタリストのソロ・アルバム。女性vo/kbd/リコーダーのC.Alexanderをパートナーに、ケルト風味のメロディアスなギター・シンフォニックとも言うべきサウンドを展開しています。随所でアイオナやマイク・オールドフィールド、キャメル等を想起させる、手応え十分の好内容秀作! 自主CD-Rでのリリース。

〜フロイド、キャメル、IONA等を思わせる、ハートフルなうたもの叙情派シンフォ!〜

COLIN MOLD
/Now You See Me

(CD/)(UK'14)
自らのマルチ・プレイ(ヴォーカル/ギター/ヴァイオリン/ピアノ/ドラムス)を主体に、フロイド、キャメル、IONA等を思わせる、コンパクト目のフォーキー、うたもの叙情派シンフォ・サウンドを展開!新作3rd。ジャケはシブいですが、サウンド自体は英国らしい、ジェントリーかつハートフルな好内容です!

〜カルナタカの現ギタリストによる新作ソロは、歌ものシンフォニックの秀作!〜

COLIN MOLD
/Girl On The Castle Steps

(CD/Self)(UK'12)
英国きってのフィーメイル・シンフォニック・バンド、カルナタカの現ギタリストがリリースしたソロ新作。g,vo,kbd,そしてvlnを自らマルチ・プレイし、drやホイッスル奏者も加えたバンド・タッチにて、後期CAMEL風の叙情味と、ケルト・フォーク/トラッド色をブレンドした、ソフトでジェントリーな歌ものシンフォニックを展開しています。少々ジョン・アンダーソン風の節回しのしっとりとしたvoパートから、泣きのギターや達者なフィドル/vlnが炸裂するインスト・パートまで、英国らしさ十分の、親しみ易くもドラマティックな秀作です。コリン・バースのソロ作や、IONA/D.ベインブリッジを好む向きに特におススメ!

【入荷速報】今度は、ドイツ系の音源&映像コンパイル、2CD+DVD/NTSC! あの「ビート・クラブ」全曲映像/音源はじめ、ド迫力の'71ライヴ音源等!大充実!

COLOSSEUM
Live In Germany

(2CD+DVD/NTSC/Repertoire)(U,K,'21)
Repertoireより、今度は、コロシアムの"ドイツもの"演奏をコンパイルした2CD+DVD/NTSCが登場。目玉は、極上リマスター音質&画質の「ビート・クラブ」全曲('69/'70、4曲)の音源(CD1前半)と映像(DVD)で、ファーロウ加入前、バーバラ・トンプソン参加の"The Machine Demans A Sacrifice" ('70年1月)は、とりわけ貴重。CD1後半には、'69年ドイツ・ラジオ音源3曲、CD2には、'71年フランクフルト公演の音源を収録。4曲で62分と、ソロもたっぷり、長尺かつハイスピードの'71年の演奏は、ド迫力。大充実のリリースです!

[入荷速報]これは凄いヴォリューム!偉大なるコロシアムの、BBCライヴ音源集大成6CDボックス!全13ソース、65トラック+ボーナス!音質極上、初公式発売音源多数!

COLOSSEUM
Transmissions Live At The BBC

(6CD/Repertoire)(U.K.'20)
故・ジョン・ハイズマンが率い、故・ディック・ヘクストール・スミス、デイヴ・グリーンスレイド、クレム・クレムソンを輩出した偉大なる英国プログレッシヴ・ジャズ・ロック・バンド、コロシアム。こちらは何と、公式初登場音源多数の、'69-'71 BBCライヴ音源集大成、6CD ボックス。全13ソース、65トラック(+ボーナス4曲)のヴォリュームで、エロックのリマスターにより、音質も極上です。クリス・ファーロウ参加以前にフォーカスした内容とも言え、特にニュー・ジャズ・オーケストラのブラスが加わった'70年7月の演奏(bは、ルイス・セナモ)は貴重。44ページ・ブックレット付き、CDサイズ・三方背ボックス・ケース仕様。

[BOX内容]
CD1:@〜B Top Gear,Jan 1969
C〜F Symonds On Sunday,March 1969
G〜J Jonnie Walker,May 1969
 K〜N Top Gear,July 1969
O〜R Symonds On Sunday,July 1969

CD2:@〜F Radio 1 Jazz Workshop,July 1969
G〜I Top Gear,Nov 1969
J〜M Unkown Session Late 1969 / Early 1970

CD3:@〜D John Peel's Sunday Concert,March 1970
E〜G Sound Of The 70s,Feb 1970

CD4:@〜I John Peel's Sunday Concert,Nov 1970

CD5:@〜C Sound Of The 70s ,July 1970
これは珍しい、ニール・アードレイ/ニュー・ジャズ・オーケストラのブラスが加わった演奏!ベースは、交代 期のピンチヒッター?ルイス・セナモ(ルネッサンス)!
D〜G Sound Of The 70s,Feb 1971 ここからC.ファーロウ参加

CD6:@〜C Sound Of The 70s,Sept.1971
Bonus Tracks:('69) D〜G


[入荷速報]Repertoireより、コロシアムの貴重な未発ライヴ一挙発売!こちらは、オリジナル・ラインナップでの'69年モントルー・ジャズ・フェスティヴァルでの演奏! 1st曲も含む、正にレアな内容!音質極上!

COLOSSEUM
Live At Montreux International Jazz Festival 1969

(CD/Repertoire)(U.K.'20
故・ジョン・ハイズマンが率い、ブルースを下地に、ロック、ジャズ、クラシックの融合を成し遂げた名バンド、コロシアム。彼らの貴重な未発表ライヴ音源の数々が、独Repertoireから、リマスターにて一挙に公式発売されました。こちらは、'69年6月、モントルー・ジャズ・フェスティヴァルでのライヴ(6曲43分)。J.ハイズマン(dr)、D.H.スミス(sax)、D.グリーンスレイド、J.リザーランド(g,vo)、T.リーヴス(b)というオリジナル・ラインナップで、正にイキの良い演奏を収めています。“ヴァレンタイン組曲”の元になるナンバーから、“青い影”等のロック・ナンバーをスミスがサックスで引用するジャム・パート、1stアルバムからの“Mandarin”等、聴きどころの多い力演です。音質極上! デジパック。

[入荷速報]御存知コロシアムの未発ライヴ・シリーズ、こちらは初のアメリカ・ツアーより'69年8月、ボストン公演! オリジナル・ラインナップでの演奏、初期型“ヴァレンタイン組曲”収録、音質も極上!

COLOSSEUM
Live At The Boston Tea Party

(CD/Repertoire)(U.K.'20
御存知コロシアムの、Repertoireからの未発ライヴ・シリーズ、こちらは初のアメリカ・ツアーより、'69年8月、ボストンでの、J.リザーランド、T.リーヴス入りオリジナル・ラインナップの演奏を収録したCD。(3曲、50分)初期型ながら、いよいよ“ヴァレンタイン組曲”が登場し、25分近い大熱演を聴かせるのをはじめ、A“The Machine〜”にはジョン・ハイズマンのドラム・ソロが挿入されるなど、聴き応え、貴重度ともに十分です。こちらも音質極上! デジパック。

[入荷速報]C.ファーロウ加入前、C.クレムソンがヴォーカルも取る!これまた貴重な、'70年8月フィンランド野外フェスティヴァルでの未発ライヴ!勢いに乗ったバンドのパワーが溢れた、ファン必聴盤!音質良好!

COLOSSEUM
Live At The Ruisrock Festival,Turku,Finland 1970

(CD/Repertoire)(U.K.'20)
コロシアムの、Repertoireからの未発表ライヴ・シリーズ、こちらは、初の北欧公演となった、'70年8月フィンランドの野外フェスでの演奏を収めたCD(5曲50分)。クレム・クレムソン(g,vo)、マーク・クラーク(b)加入後出すが、クリス・ファーロウ参加前の為、クレムソンがヴォーカルを担当した貴重な時期のものです。スピードアップした“The Machine〜”(ドラム・ソロ入り)はじめ、勢いに乗ったバンドの豪快なプレイが良好な音質で味わえる、これまたファン必聴盤!

[入荷速報]コロシアムの未発ライヴ・シリーズ、こちらはクリス・ファーロウ加入後の'71年、ローマでのライヴ!クレム・クレムソンの長大なソロ入り“Skellington”等、アドリブたっぷりの、これまた注目盤!

 

COLOSSEUM
Live At The Piper Club,Rome,Italy 1971

(CD/Repertoire)(U.K.'20)
コロシアムの、Repertoireからの未発ライヴ・シリーズ、こちらは、クリス・ファーロウ(vo)加入後、「Live」リリース後とされる(日付は不明)、'71年イタリア、ローマでのライヴ(4曲67分)。24分に及ぶ長大な“Skellington”(クレム・クレムソンのギター・ソロ入り)はじめ、最終期にして絶頂期の彼らならではの、アドリブ/ソロもたっぷりの、凄絶な演奏が味わえます。本盤のみ、今回のリリースの中ではやや音質が劣りますが、年代を考えれば十分なレヴェル。こちらもお見逃しなく!

[入荷速報]コロシアムの未発ライヴ・シリーズ、こちらは、あの「Live」の1ヶ月前、カンタベリー/ケントでのライヴをCD1にフィーチャーした2CD!正に絶頂期の演奏を、驚異の高音質で! これまたファン必聴!

 

COLOSSEUM
Live '71

(2CD/Repertoire)(U.K.'20)
Repertoireレーベルの、コロシアム未発ライヴ・シリーズ、こちらは、Disc1に、あの「Live」収録のの1ヶ月前、'71年2月カンタベリー、ケントでのライヴを、驚異の高音質で収録した2CD。Disc2は、既発「Live」イクスパンデッド・エディションのCD2と同内容(曲順違い)。注目のDisc1は、正に絶頂期ならではの、公式盤とは異なるアレンジ/アドリブたっぷりの、改めて圧倒的なパワーの名演。こちらもファン必聴、お見逃しなく!

〜未発表音源たっぷり、コロシアムの集大成的4枚組BOXセット!!〜

COLOSSEUM
/Morituri Te Salutant
(4CD/Universal)(UK'09)
言わずと知れたコロシアムの、『Live』を除くスタジオ3作の音源に、未発表音源をたっぷり加えた集大成BOX。Disc1と2にアルバム1st〜3rd+スタジオ音源、未発表デモヴァージョン、Disc4は初出となるBBCラジオ音源を含む69年ライヴ集 + その後のコロシアム(COLOSSEUM IIや再結成COLOSSEUMなど)のダイジェスト的音源。しかし何と言っても目玉は全未発表の71年ライヴ集が収録されたDisc3でしょう!!"ヴァレンタイン組曲"も収録されております。

〜C.ファーロウやC.クレムソンが加入し、管弦オケも導入した意欲的な名作3rd!〜

COLOSSEUM
/Daughter Of Time : Remastered & Expanded Edition

(CD/Belle Antique)(UK'70)
英国ロック界の60年代末〜70年代初期のスーパー・グループ、コロシアムが元ベイカールーの名ギタリスト、クレム・クレムソンや名ヴォーカリスト、クリス・ファーロウを迎える等、大幅なメンバー・チェンジの後制作した三作目。ブリティッシュ・ロック拡大期の混沌とした勢いを保ちつつ、より端正な美しさを導入(管弦オーケストラもフィーチャー)した作風にて多くの名曲を擁する名作。新規リマスター、後にディック・ヘクストール・スミスのソロ作に収録される大作"The Pirate's Dream"(12分)の'70年デモを含む3曲をボーナス・トラックとして追加!

〜歴史的名盤ヴァレンタイン組曲に、'70年に北米オンリーの独自編集盤として発表された作品を加えた2CD!〜

COLOSSEUM
/Valentyne Suite

(2CD/Belle Antique)(UK'69)
'60年代末〜'70年代初期の、初期プログレッシヴ・ロックの名盤中の名盤として名高い、コロシアムの最高傑作「ヴァレンタイン組曲」が新規リマスターのうえ、'69年に録音されたアルバム未収録曲"テル・ミー・ナウ"をボーナス追加、さらには'70年に未発曲や別ミックス等を集めた北米オンリーの独自編集アルバムとして発売された「The Grass Is Greener」を加えた2枚組イクスパンディド・エディションで再発!

〜英国アーリー・プログレッシヴを代表する名バンド、コロシアムの記念すべきデビュー作が再発!〜

COLOSSEUM
/Those Who Are About To Die Salute You

(CD/Belle Antique)(UK'69)
英国ロックの可能性が一気に拡大して開花した'60年代末〜'70年代初期において、当時の最精鋭メンバーにて実現したスーパー・グループ、コロシアムの'69年リリースのデビュー作。ブルース、ジャズ、クラシック、ロックを融合させた、真にプログレッシヴな音楽性にて、鮮烈なインパクトを与えた名盤が、新規リマスター、'68年のスタジオ音源を3曲追加して再発!

〜Esotericより再発! '75,'76デモを収録した2CDエクスパンデッド・エディションにて!〜

COLOSSEUM II
/Strange New Flesh

(2CD/ESOTERIC)(UK'75)
J.ハイズマン、G.ムーア、ドン・エイリー、ニール・マーレイ、マイク・スターズの5人が結集したコロシアムIIのデビュー作。'06年にSanctuaryから出た'75デモ3曲&'76デモ(2ndの編成による)追加の2CDエクスパンデッド・エディションと同内容、新規リマスターでの再発、Esotericより。ボーナスだけでも買いの大充実盤!

〜ジョン・ハイズマンが率いたコロシアムIIの77年作品が紙ジャケット&SHM-CD化〜


COLOSSEUM II
/War Dance

/Electric Savage
(SHM-CD/UNIVERSAL)(UK'77)
ジョン・ハイズマンが率いたジャズ・ロック・バンド:コロシアムIIの、77年発表の2nd、3rdアルバムが、紙ジャケット&SHM-CD化。故.ゲイリー・ムーア(g)、ドン・エイリー(kbd)ら、後のブリティッシュ・ロック・シーンの名うてのプレイヤー達が繰り広げる、「ジャズとロックの融合」を目指したサウンドは、今なお素晴らしいもの。FOREVER GARY MOORE

〜英国産ELP〜YES〜キャメル系ルーツのkbdシンフォニック・バンドの2nd!〜

COMBINATION HEAD
/Progress?
(CD/UK.'07)
kbd奏者ポール・バーチャールを中心とした英国産シンフォニック・ロック・プロジェクト・バンドの2作目。今回もP・バージェス(元キャメル/dr)が10曲中4曲でプレイしているほか、kbd、g2人、b、もう一人のdrのメンバーが曲毎に若干編成を変えつつ参加しています。小気味よく駆け回るオルガンを主体としたELP、イエス、キャメル等ルーツのサウンドは健在ですが、今回はゲスト的に男女voもフィーチャーしてよりキャッチーかつダイナミックな仕上り。楽曲クオリティも格段にスケール・アップした会心作!

〜英国メロディックのヴェテラン・バンドによる、ドラマティックかつ壮麗な大力作!〜

COMEDY OF ERRORS
/House Of The Kind

(CD/Comedy Of Errors)(UK'17)
'84年に結成され、デモ・カセット集を発表するも、公式デビュー作が出たのは'11年という、「実はヴェテラン」の英メロディック・シンフォニック・バンドの、「Spirit」に続く新作4th。今回も、ジェントリーなハイトーンvoとツインgを含む6人編成にて、イエス、ジェネシス等ルーツの、ドラマティックな音像を展開しています。時にクラシカルなムードを交えつつ、全体には往年のパラスとIQの中間を行くイメージとも言える、英国ならではの壮麗な大力作!

〜ペンドラゴン、パラス等に通じる、ポップ感込みのファンタジック・シンフォ傑作!〜

COMEDY OF ERRORS
/Spirit

(CD/Comedy Of Errors)(UK'15)
'84年に結成され、デモ・カセットやミニ・アルバムを発表するも、公式デビュー作が出たのは'11年という遅咲きの英国メロディック・シンフォニック・バンドの、「Fanfare & Fantasy」('13)に続く新作サード。ジェントリーなハイトーンの専任ヴォーカル、ツイン・ギターを含む6人編成にて、トータル仕立ての10曲+エピローグ曲+ボーナス曲(シングル)の全12曲をプレイしています。イエス、ジェネシス、ハケット・ルーツに、爽やかなコーラスやハード色、更にはエニド風の壮麗なクラシカル・オーケストレーションを交えた、パラスとIQの中間を行くようなドラマティック・サウンドは非常に高水準です。ソフトな親しみ易さとダイナミズムが共存した傑作!

〜ペンドラゴン〜パラス系サウンドの好バンド、公式2ndとなるニュー・アルバム!〜

COMEDY OF ERRORS
/Fanfare & Fantasy

(CD/COE)(UK'13)
スコットランド出身で、'80年代後半に活動したメロディック・シンフォニック・バンドの、復活後公式デビュー作「Disobey」('11)に続く新作2nd。vo,kbd,dr,g/b,バックvoの5人編成にて、英国然としたジェネシス/キャメル/イエス系ルーツのサウンドを、存分に展開しています。ペンドラゴン辺りに通じるツボを得た泣きメロを押し出す一方、アナログ・タッチのカラフルなkbdワークも活かされた、ダイナミズムのある仕上がり。ミックスを含め完成度抜群の会心傑作!

〜ペンドラゴンをよりハードにしたような、スコットランド産シンフォニック・ロック・バンド!〜

COMEDY OF ERRORS
/Disobey

(CD/birnam)(UK'11)
スコットランド出身で、80年代後半に活動し、カセットやミニアルバムをリリース(フランスのMSIから出た88年作品は、バンド側は正式作品とは認めていないとのこと)した、メロディック・シンフォニック・バンドが、約20年振りに復活して制作した公式デビュー作。専任ヴォーカリストを含む編成にて、PENDRAGON〜PALLAS系を、よりハード・ロック寄りにしたような音像は、手応え十分です。スペイシーなアレンジからクラシカル色、YES風味まで、熱くダイナミックな曲想の中、ラストの組曲まで一気に聴かせる高水準な仕上がりの傑作です!コーラスやメロトロンも効いています!

〜コーマスのニュー・リリース、ミニ・アルバム! 来日公演でも演奏された新曲3曲+リンゼイ・クーパー参加の未発ライヴ1曲収録!〜

COMUS
/Out Of The Coma

(CD/Coptic Cat)(UK'12)
'08年に、ほぼオリジナル・メンバーによる奇跡の復活を果たし、今年('12年)の2月には来日公演も行った、英アシッド・フォーク/チェンバーのカルト・バンド、コーマス。待望の新録3曲(スタジオ)と、レアな'72年の未発ライヴ1曲を収めた、ニュー・リリースCDkが到着しました。R.ウットン、B.ワトソン、G.ゴーリング、J.シーグロットに加え、日本公演には不参加だったC.ピアソン(vln)、A.ヘラビー(b)の編成による新曲は、日本でもプレイされた、コウマス節健在の佳曲揃い。一方のライヴは未発表の組曲で、音質は荒いものの、リンゼイ・クーパーも参加の貴重なもの。ファン必聴!

〜ほぼオリジナル・メンバーで復活したコーマスの'08年ライヴ音源!名盤「First Utterance」からの選曲!〜

COMUS
/East Of Sweden

(CD/cargorecords)(UK'08収録)
OPETHのミカエルのサポートの元、何と復活したコーマスが'08年の船上フェス「Melloboat Festival」で行ったライヴです。強烈な歌声も健在のロジャー・ウットンはじめ、ギター/女性ヴォーカル/パーカッション/ヴァイオリン/ベースと、フルート以外のオリジナル・メンバーが揃い、1stの「First Utterance」曲を中心に6曲(アンコールは冒頭曲の再演)プレイしています。アシッドかつチェンバーで正にカルトなフォーク・サウンドが見事に甦ったファン必聴の名演になっています!

〜'80sタンジェリン+ゴブリン的ムードもある、シンフォニック寄りのエレクトロ・サウンド!〜

CONTACT
/Zero Moment

(CD/Temporary Residence)(UK/USA '16)
米のゴブリン〜タンジェリン系オルタナ・プログ・デュオZOMBIのドラマー/シンセ奏者A.E.Paterraと、英のフィルム・コンポーザーPaul Lawler(syn, b, g)が組んだデュオ・ユニットの、'14年のEPに続く1stフル。'80年代以降のタンジェリン、アシュラや、ゴブリン辺りのルーツを感じさせる、バンド・タッチのエレクトロ/kbd系サウンドは、ZOMBIをよりサントラ・シンフォニック風にしたようなテイストです。ある種レトロな'80sタッチと、流麗なメロディが心地良い、上質な一枚!

〜ドゥーム的なヘヴィネスも加味した、ダーク極まるインスト・プロジェクトの'07年リリース2ndが再発!〜

CONTINUUM
/Continuum II / The Continuum Recyclings Vol. II

(2CD/Tonefloat)(UK'07)
御存知スティーヴン・ウィルソン&Dirk Serriesによる、ドローン・アンビエント〜ノイズ系インスト・プロジェクトの'07年リリース2ndの再発。ドゥーム的なヘヴィネスも加味した、ダーク極まる力作!ボーナスとして'10年にアナログのみでリリースされた「The Continuum Recyclings Vol. II」をカップリング。ポスター付属の限定ボックス仕様でのリリース!

〜シリアス&ダークな硬派サウンドのドローン・アンビエント〜ノイズ系インスト・プロジェクトの1stが再発!〜

CONTINUUM
/Continuum I / The Continuum Recyclings Vol. I

(2CD/Tonefloat)(UK'05)
御存知スティーヴン・ウィルソン&Dirk Serriesによる、ドローン・アンビエント〜ノイズ系インスト・プロジェクトの'05年リリース1stの再発。シリアス&ダークな硬派サウンドの力作です!ボーナスCDとして、'06年にアナログのみでリリースされた「The Continuum Recyclings Vol. I」を加えた2CD、ポスター付属の限定ボックス仕様リリース!

〜フレッド・フリスが結成した新バンドの2年振り2nd! 往年のソロ作をアップデートしたような、レコメン・ファン必聴の仕上がり!〜

COSA BRAVA
/The Letter

(CD/Intakt)(UK'12)
フレッド・フリスがSGMのCarla Kihlstedt(vln,vo)や、ジーナ・パーキンス(Acc,vo)らと結成した注目バンドの2年振り2nd! フリスの往年のソロ作をアップデートしたような、エスニック&変拍子&エフェクティヴなロック寄りアンサンブルは、更なる聴き応え! レコメン・ファンはマストの傑作です!

〜あのフレッド・フリスが、ジーナ・パーキンスらと結成した、久々のチェンバー・バンドの1stアルバム!〜

COSA BRAVA
/Ragged Atlas
(CD/Intakt)(USA/UK'10)
ここ10年来、シリアスなコンポーザーとしての活動がメインだったフレッド・フリスが、久々に結成したチェンバー・ロック・バンドの1st。ジーナ・パーキンス(accordion.kbd)、SGMのカーラ・キールシュテット(vln)らを迎え、80年代のソロ諸作や、イヴァ・ビトヴァとの共演作を、ソフトにアップデートしたような、フリスならではのトラッド風サウンドを展開しています。押しのパワーよりも、どこかノスタルジックなテイストを押し出したサウンドは、手応え十分!フリス・ファン注目の傑作!

【入荷速報】英国産、ロビン・アームストロングの実質ソロ・プロジェクト、新作8th! フロイド、ポーキュパイン・ツリー、エイリオン等を思わせるメロディック・ハード快作!

COSMOGRAF
Rattrapante

(CD/Gravity Dream)(U.K.'21
英国産、ロビン・アームストロング(ヴォーカル、ギター、キーボードetc.)の実質ソロ・プロジェクトと言える、スペイシー・ハード・シンフォニック・バンドの、「Mind Over Depth」('19)に続く新作8th。全編にドラム、一部に女性ヴォーカルを加えたバンド・スタイルにて、フロイド・ルーツの側面から、ハードなエイリオン風、ダークなポーキュパイン・ツリー調まで、メロディックなギターを交えつつ、ダイナミックに展開しています。重厚さとスケール感に溢れた、正にドラマティックな仕上がりの快作です!

〜英の才人、R.アームストロングのソロユニット、新作7th! PT+フロイド、よりメタリックな力作!

COSMOGRAF
/Mind Over Depth

(CD/Cosmograf Music)(U.K.'19)
英国のシンガー/マルチ・プレイヤー、ロビン・アームストロングの実質的ソロ・プロジェクト、コスモグラフの「The Hay-man Dreams」('17)に続く新作7th。C.エドウィン(b/PORCUPINE TREE)及びドラマーが参加したバンド・スタイルの録音になっている。従来の、PT+フロイド的な重厚さを保ちつつ、よりメタリックでハードなエッジの効いたプログレ・メタル色を増した音像である。所々で插入されるスポークンワードもイマジナリーな、モダン・プログの快作。むしろラッシュを思わせるところも。

〜ナレーションも交えたコンセプチュアルな構成による、ドラマティックかつイマジナリーなダーク叙情派シンフォ!〜

COSMOGRAF
/The Hay-Man Dreams

(CD/Cosmograf Music)(UK'17)
英国産、Robin armstrong(vo, g, kbd, b)の実質的なソロ・プロジェクトといえるダーク・メロディアス系シンフォニック・バンドの、「The Unreasonable Silence」('16)に続く新作6th。今回も、ドラマー及び曲によってvo, g, さらにナレーションも交えた、トータルな構成のコンセプチュアルな内容になっています。フロイド〜ポーキュパイン・ツリー系をルーツとした、まさにダークな叙情味が魅力の、ドラマティックにしてイマジナリーな秀作!

〜フロイド風スペイシー風味とペンドラゴン〜キャメル風メロディックが相まった、大スケールの傑作!〜

COSMOGRAF
/The Unreasonable Silence

(CD/Cosmografmusic)(UK'16)
英国のマルチ・プレイヤー/シンガー、ロビン・アームストロング(g, kbd, b, vo)によるメロディック・シンフォニック・プロジェクトの「Capacitor」('14)に続く新作6th。今回もN.ディヴァージリオ(dr/ビッグ・ビッグ・トレイン)が全面参加、さらにN.ベッグス(b)、D.メロース(b/スポックス・ビアード)、女性シンガー(3曲)もフィーチャーしての録音。フロイド風のスペイシー・テイストと、ペンドラゴン〜キャメル・ルーツ+ハード・タッチのメロディックが相まった、大スケールの傑作!

〜中期フロイド系メロディック・バンド新作5th! N.ディヴァージリオ、A.ティリソン参加!〜

COSMOGRAF
/Capacitor

(CD/Cosmograf)(UK'14)
英国のマルチ・プレイヤー(g、kbd、b)/シンガー、ロビン・アームストロングによるメロディック・シンフォニック系プロジェクトの、「The Man Left In Space」('13)に続く新作5th。今回は、全編にニック・ディヴァージリオ(BIG BIG TRAIN/dr)が参加しているのをはじめ、アンディ・ティリソン(kbd/1曲)、C.エドウィン(b/2曲)、N.ベッグス(b/1曲)らをフィーチャーしての録音になっています。中期フロイド系ルーツのダークかつスペイシー、そして内省的かつエモーショナルなサウンドは高水準です。ギルモア+ハケット的泣きのギター・ワークも冴える秀作!

〜ロビン・アームストロングを中心としたメロディアス・シンフォニック・プロジェクトの最新作!〜

COSMOGRAF
/The Man Left In Space

(CD/Cosmograf)(UK'13)
英国のkbd/マルチ・プレイヤー/シンガーの、ロブ・アームストロングによるシンフォニック・プロジェクトの、「When Age 〜」('11)に続く4th。文字通り、アストロノーツを題材としたSFストーリー・コンセプトにて、フロイド系ルーツのスペイシーなメロディック・サウンドを展開しています。N.ディヴァージリオ(dr/BIG BIG TRAIN)、D.メロース(b/SPOCK'S BEARD)、ル―ヴ・マシン(g/THE TANGENT)らのサポートを得て、ダーク&ヘヴィなPORCUPINE TREE風味から、フォーキーなアコースティックまで、ダイナミックかつ劇的に迫る、現時点での最高作!

〜英国のマルチ・プレイヤーによる、泣きの歌ものメロディック&ハード・シンフォニック作品〜

COSMOGRAF
/When Age Has Done Its Duty

(CD/festivalmusic)(UK'11)
英国のマルチ・プレイヤー/シンガー、ロブ・アームストロングによる、シンフォニック・ロック・プロジェクトの3作目。自身によるギター/キーボード/ベース、及びヴォーカルに、ゲストとしてIT BITESのボブ・ダルトン(dr/ほぼ全曲に参加)、スティーヴ・ソーン(vo/1曲)、THE TANGENTのルーク・マシン(g/1曲)らが参加しての録音です。ややダークでハードな、シアトリカル・ムードの曲想から、GENESIS系+フォーキーな歌もの、そして中期PINK FLOYD系ルーツの泣きが炸裂するナンバーまで、いずれも英国ならではの重厚な仕上がりです。ダイナミズムも十分の大力作!

【入荷中・ベル・アンティーク紙ジャケット】元エニドのメンバー2名らが結成したバンドの'84年唯一作! エニドのシンフォニック性を継承したインスト名盤!長らくの入手困難盤が紙ジャケで待望の再発!

クラフト
クラフト・ディフィニティヴ・エディション
(SHM-CD/Belle Antique)(U.K.'84)(税込¥3457)
“SIX PIECES”~”TOUCH ME”期のエニドで、k.b.と作曲にも関与していたウィリアム・ギルモアと、”SIX PIECES”にk.b.とbassで参加していたマーティン・ラッセルの二人がエニド脱退後にグラント・マッケイ・ギルモア(Dr)と結成したクラフトの唯一作。80年以後のエニドはしばらくシンフォ色が減退した時期で、エニドの遺伝子を受け継いだのは、むしろ、このクラフトであった。多彩なキーボード類を駆使したシンフォニック・インストゥルメンタル・アルバム。92年に一度だけCD化されて以降、30年近くも入手困難だった作品が紙ジャケット、SHM-CDにて待望の再発!オリジナル・ミックスに加えて、1989年時
のミックス、更には完全未発表曲など8曲ものボーナスを収録!

〜かなりイケている内容!88年にひっそりとリリースされた、クレイジー・ワールドの69年録音作!〜

THE CRAZY WORLD OF ARTHUR BROWN
/Strangeland

(CD/ESOTERIC)(UK'88)
実は88年にRecklessからひっそりとリリースされていた、クレイジー・ワールド名義のアルバム(69年録音)。サックス、オルガンなどを含むバンド編成にて、アーサーならではのシュールなコラージュ色と、ソウルフルかつサイケデリックなファンキー・ロックが共存した、かなりイケている内容の作品です!(LPでは2枚組?でした) "High Tide Play Rustic Hinge"には、タイトル通りHIGH TIDEのトニー・ヒル&サイモン・ハウスが参加。

〜怪人:アーサー・ブラウンの"クレイジー・ワールド〜"唯一作にして大名盤、初出音源もたっぷり付いた2枚組デラックス盤!〜



THE CRAZY WORLD OF AUTHUR BROWN
/The Crazy World Of Authur Brown[2CD DELUXE EDITION]

(2CD/ESOTERIC)(UK'68)
後にKINGDOM COMEを結成、現在も活動を続ける怪人シンガー:アーサー・ブラウンのデビュー作にして、CRAZY WORLDとしての唯一作。ヴィンセント・クレイン(organ)、カール・パーマー(dr)、ニコラス・グリーンウッド(b)を従えて、ヒット曲"Fire"はじめ、ソウルフルなヴォーカルと意欲的なオルガン・アート・ロック・サウンドを存分に聴かせる名盤です。今回、本編をリマスターでCD-1に収録し、さらにA面B面シングル曲、ミックス違いのテイク、"Fire"ファースト・ヴァージョン、BBCラジオ・セッション音源など、初出トラック6曲を含む、13曲ものボーナス・トラックをCD-2に収録した、エクスパンディッド・エディションにて英ESOTERICより再発!

〜英国産正統派メロディック・バンドの6年振り3作目!よりハードかつタイトに迫る1枚!〜

CREDO
/Against Reason

(CD/FestivalMusic)(UK'11)
09年には、前年にポーランドで行ったライヴを収めたDVDもリリースしている、英国産、正統派メロディック・シンフォニック・バンドの、スタジオ・アルバムとしては『Rhetoric』('05)以来となる、3rdアルバム。専任ヴォーカリストを含む5人編成による、IQやPENDRAGONの影響下にあるメロディック・サウンドは、よりハードかつタイトな抜けの良いものになっています。フィッシュ風のヴォーカルによる、そこはかなとなくシアトリカルなムードも含めて、むしろARENAあたりにも通じるイメージもある、高水準な楽曲群は魅力十分であります。メロディック・ロック系リスナーは見逃せない会心作!

〜英国産。PENDRAGON〜IQ直系メロディック・シンフォニック・バンドのデビュー作〜

CREDO
/Field Of Vision
(CD/Cyclops)(UK'94)
05年に2nd『Rhetoric』をリリース、その後ポーランドでの08年ライヴもDVD/CD発売されている、英国産メロディック・シンフォニック・バンドの、こちらは1st。PENDRAGON〜IQ直系+ハード・タッチのサウンドは既に確立!

〜クレシダ紙ジャケット収納用ボックス付3枚フル・セット!〜

「クレシダ」収納用ボックス付 3枚フル・セット

クレシダ
アサイラム
トラップト・イン・タイム:ザ・ロスト・テイプス

(3 SHM-CD/ベル・アンティーク)(UK)
ワールド・ディスク店頭及び通信販売で、4月25日リリースのクレシダ紙ジャケット3種(「クレシダ」「アサイラム」「トラップト・イン・タイム:ザ・ロスト・テイプス」)を同時にお買い上げのお客様に、収納用ボックスを1つプレゼントさせていただきます。

※各アルバムの詳細はこちらでご確認いただけます。
http://www.marquee.co.jp/label/cressida.htm

※WORLD DISQUE店頭および通信販売にて好評発売中!

■通販ページ: http://wdisque.shop-pro.jp/?pid=114835037

〜Vertigoモノの代表格、クレシダの1st+2nd! 初出ボーナス入り!〜

CRESSIDA
/The Vertigo Years Anthology 1969-1971

(2CD/Esoteric)(UK'69,'70)
Vertigoに残された作品で、今も人気が高いブリティッシュ・ロック・バンド、クレシダ。本リリースは、その1st「Cressida」('69)と2nd「Asylam」('70)を、曲純変更の上カップリングし、ボーナス・トラックを加えての2CD。CD1のボーナス(デモ2曲)は近年出た未発集「Trapped In Time」CDと同じですが、CD2に初出のシングル用未発曲M9、及び'70年BBCライヴ曲(1st曲をプレイ)を追加。マニアは見逃せません!

〜なんとあのクレシダの'69年未発トラックスがEsotericよりCD化!〜

CRESSIDA
/Trapped In Time -The Lost Tapes

(CD/Esoteric)(UK'69録音)
Vertigoに残された2作品が名作として知られるクレシダの、何と未発トラックス。デビュー前の'69年のデモを収めており、先に英レコード・コレクター誌の企画でLPリリースされた物のCD化(ボーナス2曲追加、全13曲)です。オルガンとgは1st時には交代している前任者がプレイしており、1stに収録される7曲、2ndに入る1曲、そして未発表に終わったシングル用の曲を含む未発表の4曲(ボーナスのうち1曲は、シングル用曲の別ver.)。R&B/サイケ・ポップにジャジーなムードを加えた哀愁的なサウンドは、ブリティッシュならではの魅力を放っており、ジェントリーなvoとオルガンが改めて素晴らしい好内容です。

〜イギリスのモーターサイコ!? プログレ化を果たした英国産ヘヴィ・ロック・バンド最新作! メロトロンも!〜

CRIPPLED BLACK PHOENIX
/(Mankind) The Crafty Ape

(2CD/Cool Green)(UK'12)
以前の作が「サバスMeetsフロイド」とも評された、英国産スト―ナー系ヘヴィ・ロック・バンドの新作。3部構成のコンセプト作、2CD、トータル86分(第3部をDisc 2に収録)の大作となっており、サウンドも大きくスケール・アップしています。g/drのGreaves氏を中心にvo,オルガン,メロトロン(!),p,viola/vln等を曲毎に配した音像は、サイケ/ハード色以上にフロイド或いはクリムゾン的プログレッシヴ色の方が勝っています。結果的には「プログレ化した現代ヘヴィ・ロック」として、北欧のモーターサイコにも比肩するインパクトと完成度を放つ、正に重厚な仕上がりの傑作です! これはおススメ!

〜英国ブリストル産、叙情派ヘヴィ・ロック新鋭!スロー・コア/ストーナー色も強い退廃的な力作!〜

CRIPPLED BLACK PHOENIX
/I,VIGILANTE

(CD/INVADA)(UK'10)
英国ブリストル産、オルタナ/ストーナー系ヘヴィ・ロック新鋭。ピアノ/ヴォーカル、ツインギター、ベース、ドラムス(+オルガン)によるサウンドは、明らかにPINK FLOYDがルーツの、ゆったりとした叙情味(スロー・コア寄りな印象)と、BLACK SABBATH/レトロ・ハード・ロック/ストーナー・テイストが合体した、今時の退廃的でダークなもの、しっかりとした引きのパートがまた魅力的であり、PORCUPINE TREE系リスナーにも向いた内容です。ラストにシークレット・トラックもありの、全6曲/48分!

〜専任のメロトロン奏者含む変則トリオの2ndアルバム!〜

CROWNED IN EARTH
/A Vortex Of Earthly Chimes

(CD/Black Widow)(UK'12)
伊Black Widowレーベルより、こちらは英国拠点のマルチ・プレイヤー/シンガー、Kevin Lawryの実質ワンマン・バンドの2nd。dr及びメロトロン(!)奏者が加わった編成にて、ブラック・サバス系のドゥーミーなヘヴィ・ロックを基本に、唐突なまでの叙情味を交えたサウンドを展開。クリムゾン、フロイド/キャメル的な泣きの入り具合が心地良い、スト―ナー系Progとも言うべき力作です!

〜元マジェンタのメンバーが中心となって結成された、'70s志向プログレ・ハード・バンドの新作!〜

THE C-SIDES PROJECT
/10 Days

(CD/White Knight)(UK'18)
元マジェンタの3人(A.メイソン=ジョーンズ/dr, per、D.フライ/b, vo、M.ルーサー/g, kbd, vo)が中心となって'07年に結成されたC SIDES(現在はPROJECT名義)の、「We Are Now」('17)に続く3rd。現在はb/voがチェンジし、女性バックvo、kbdが加わった5人編成になっています。'70年代RUSH、イエス、フロイド、ZEP etc.ルーツの、'70年代志向プログレ・ハード・サウンドは、アコギやkbdも効果的に用いた、ドラマティックかつコンセプチュアルなもの。ヘヴィネスと親しみ易さが同居した、メロディック・シンフォ系リスナーも要注目といえる力作です!

〜モダンなタッチのメロディック・プログレを展開、MAGENTAのメンバーらによるバンドの1st〜

C-Sides
/Devitrification

(CD/WhiteKnight)(UK'11)
2007年に、現MAGENTAのマーティン・ロッサー(g.kbd)、ダン・フライ(vo.b)、及び元MAGENTAのアラン・メイソン・ジョーンズの3人で結成されたバンドの1stアルバム。バッキングヴォーカルやパーカッションなど、一部にゲストを交えつつ、KING CRIMSON〜プログレッシヴ・メタル系のダークかつモダンなタッチを押し出した、メロディック・プログレッシヴなサウンドを展開しています。手応え十分!

〜[ベル・アンティーク国内盤・入荷]祝・来日!D.ウェイ、F.モンクマン参加の貴重な'90年、結成20周年ライヴ、待望の再発!

 

カーヴド・エア
アライヴ 1990

(CD/Belle Antique)(U.K.'00)
クラシカルな叙情とパワフルで実験的なロック性を結び付けた唯一無比の音楽性で歴史に残る名バンド、カーヴド・エアが1990年に結成20周年を記念して、歌姫ソーニャ・クリスティーナ、天才ヴァイオリニスト、ダリル・ウェイ、バンドの頭脳的存在だったキーボードのフランシス・モンクマン、ベースのフローリアン・ビルキントン=ミクサの4人のオリジナル・メンバーを中心に一時的に再結成、全盛期の名曲の数々を演奏したコンサートの模様を収録したライヴ盤。20年近く廃盤だった本作が待望の再発!

〜[ベル・アンティーク国内盤・入荷]祝・来日!久しく品切れていた、'08年の復活スタジオ作がデジパック再発!D.ウェイ参加!

 

カーヴド・エア
リボーン

(CD/Belle Antique)(U.K.'08)
クラシカルな叙情とパワフルで実験的なロック性を結び付けた唯一無比の音楽性で歴史に残る名バンド、カーヴド・エアが2008年に本格的に再始動。歌姫ソーニャ・クリスティーナと天才ヴァイオリニスト、ダリル・ウェイを中心とした3人のオリジナル・メンバーで、往年のスピリットを尊重しつつ、より深みを際得た解釈と、新鋭機材ならではの名良な音質とで新たなる生命が注ぎ込まれた再録音集。久しく入手困難だった本作が待望の再発!

〜[ベル・アンティーク国内盤]何と、ダリル・ウェイもゲスト参加!Cカーヴド・エアの'15年、結成45周年ライヴ2CD!〜

 

CURVED AIR
Live Under The Bridge - The 45th Anniversary Concert

(2CD/Belle Antique)(U.K.'15収録)
女性ヴォーカリスト、ソーニャ・クリスティーナをフロントに、ダリル・ウェイ、エディ・ジョブソンと名ヴァイオリン奏者を迎えて、華麗なクラシカル・ロックとサイケデリックで実験性あるプログレッシヴ・ロックを同居させたカーヴド・エアの、2015年の、結成45周年記念のライヴを収録したアルバム。前半は現行編成で近曲+代表曲、後半には初期のベーシスト、イアン・アイアーが参加しての1st「エア・コンディショニング」全曲演奏で、“Vivaldi”からのラスト3曲には、何とダリル・ウェイもゲスト参加。45周年に相応しい、素晴らしい内容の名演である。

〜「ファンタスマゴリア」リリース直後の'72年5月、ドイツの野外フェスでの貴重なライヴ音源が発掘リリース!〜

CURVED AIR
/The Second British Meeting 1972

(CD/Belle Antique)(UK'72収録)
これは貴重な、'72年5月22日、ドイツでの野外フェス「The Second British Meeting」(フロイド等、英米独のバンドが多数出演)でのカーヴド・エアのライヴ音源が発掘リリース。初期の最高作3rd「ファンタスマゴリア」リリース直後、bに後にキャラヴァンにも参加するマイク・ウィッジウッドを迎えたレアな編成で、フェスに相応しい、荒々しくもパワフルなプレイを収めています。サイケデリック&ジャジーな色も強く、なんと30分を超えるラストの長大なインプロ・ジャム("ヴィヴァルディ"モチーフ入り)は圧巻!

※国内盤ベル・アンティークより10/25リリース!

〜御存知カーブドエアの傑作2ndがリマスター&エクスパンディド再発!DVDが大充実!〜

CURVED AIR
/Second Album (2 Disc Expanded & Remastered Edition)

(CD+DVD:NTSC/Belle Antique)(UK'71)
ソーニャ・クリスティーナとダリル・ウェイを擁したカーヴド・エア、'71年の2nd。。全曲をvo曲で構成、ファーストに見られたサイケデリック色を減じ、フランシス・モンクマンのkbdの比重を高めたことにより、クラシカル・プログレッシヴ・ロックとしての彼らの姿が定まった傑作!同年のBBCライヴ音源5曲(うち3曲初出)をボーナスとして加えた上、更に当時公式に制作されたバンド・プロモーション用の映像及び、レアなフランスTV'71、おなじみドイツ「ビートクラブ」('71)のT映像を収めたDVDを追加した2枚組!
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※国内盤ベル・アンティークより8/25リリース

<DVDが大充実の内容!>(トータル75分)
TV レコーディングス1971映像集
・ワーナー制作 1971プロモ・フィルム(3曲16分)
・フランスTV「Pop Deux」1971ライヴ(3曲20分)レア!インタビュー含
・ドイツTV「Beat Club」1971ライヴ 3月3曲+9月2曲(+別ver1曲)
※9月分のdrはバリー・デ・サウザ。

〜一つの長大な作品として成立するように編集された、カーヴド・エアのレア音源シリーズ第一弾!〜

CURVED AIR
/Tapestry Of Propositions

(CD/Belle Antique)(UK'13,'14録音)
ソーニャ・クリスティーナ率いる英国プログレッシヴの名バンド、カーヴド・エアのレア音源シリーズ第一弾!現在のメンバーによる、ファースト・アルバム収録の名曲"プロポジションズ"の音源をアルバムの最初と最後に置き、その間にツアー各地にて収録された即興曲を配して、一つの長大な作品として成立するように編集した作品。フロントのソーニャを中心に見られがちな彼らの、違った魅力である演奏部分の展開力を存分に発揮した、ファン必携の作!

〜カーヴド・エアの'14年新作! 1st,2nd曲のリメイクも収録!〜

カーヴド・エア
/ノース・スター

(CD/ベル・アンティーク)(UK'14)

ソーニャ・クリスティーナ(vo)率いるカーヴド・エアの、ライヴCDを挟んで、スタジオ作としては「リボーン」('07)以来となるスタジオ新作。ソーニャ・フローリアン(dr),b,kbd,vlnという'10年以来のラインナップに加え、「エア・カット」期のギタリスト、Kirbyが復帰した6人編成にて、“Puppets”、“Young Mother”のセルフ・リメイクや、ポリス、ビートルズのカヴァーを含む全14曲を収録しています。ロック然としたKirbyのプレイを得て、意表を突くジャズ・ロック寄りナンバーから、キャラヴァン、キャメル、フロイド等に通じる面まで、ソーニャのフローティングなバラードも交えつつ、エネルギッシュなロック・アルバムに仕上がった会心の傑作です!

【カヴァー&リメイク曲目】
M3. Puppets(「Second Album」)
M9. Spirits In The Material World(POLICEカヴァー)
M11. Situations(「Air Conditioning」)
M13. Young Mother(「Second Album」)
M14.Across The Universe(BEATLESカヴァー)

〜カーヴド・エアの廃盤となっていた「Live At The BBC」がニュー・ジャケット/タイトルにて再発!〜

CURVED AIR
/Air Waves

(CD/Purple Pyramid)(UK'70/'71/'76)
御存知カーヴド・エアの、元々は'96年にStrangeFruitより「Live At The BBC」として発売されるも、長らく廃盤で入手困難となっていたタイトルが、ニュー・ジャケット/タイトルにて再発。'70年(M1-M3)、'71年(M4-M8)、及び'76年(M9-M13)の演奏をリマスターして収めており、若々しい'70/'71のパフォーマンスがとりわけ聴き物。ファン必携タイトルです!

〜カーヴド・エアの'10〜'11年ライヴ収録盤が登場!〜

CURVED AIR
/Live Atposphere

(CD+ボーナスDVD/Self)(UK'10〜'11収録)
ご存知カーヴド・エアの'10〜'11年にかけて行われたツアーより収録されたライヴCD! ダリル・ウェイは脱退していますが、新vlnもフィーチャーして、ソーニャのvoを盛り立てる快演! ボーナスDVD/NTSC(約18分)付! DVDにはCD未収のインスト曲"Armin"の全奏音源+ライヴ映像コラージュはじめ、「High Voltage Festival」でのもの含むライヴ・ステージもたっぷりのツアー・ドキュメンタリーを収めています! (ラストには"Metamorphosis"のフッテージも!)

〜カーヴド・エア22年ぶりとなるニュー・アルバム奇跡のリリース!!〜

CURVED AIR
/Reborn
(UK.'08)(CD/Avalon)
英国ロック史に敢然と輝く「カーヴド・エア」、22年ぶりとなるニュー・アルバム奇跡のリリース!!妖艶なる歌姫「ソーニャ・クリスティーナ」と天才ヴァイオリニスト「ダリル・ウェイ」 を中心とした3人のオリジナル・メンバーによってあの名曲が今ここに甦る、 究極のリ・レコーディング・アルバム!! ブリティッシュ・ロックの偉大なる金字塔「カーヴド・エア」。再結成後初となる22年振りのアルバム、奇跡のリリース!  「ソーニャ・クリスティーナ」「ダリル・ウェイ」らオリジナル・メンバーが名曲に新たな息吹を吹き込む!

〜CURVED AIR祝・初来日という訳で〜

CURVED AIR
/Live
(CD/UK'75)
ソーニャのオテンバ・シャウトvo全開でおなじみの通称「アネゴ・ライヴ」こと(ウソ)、'75リユニオン・ライヴwithウェイ&モンクマン!こちらは英Esotericより再発、リマスター&ニュー・ブックレット!

〜『Air Cut』の後に録音されるも未発表だったアルバムが、REPERTOIREより紙ジャケ再発!〜

CURVED AIR
/Lovechild

(CD/REPERTOIRE)(UK'73録音)
エディ・ジョブソン参加!あの『Air Cut』の後にレコーディングされるも、未発だったアルバムが、ドイツのREPERTOIREより紙ジャケットで再発!

〜第一期解散後に天才エディ・ジョブソンを迎え制作された、新生カーヴド・エアとしての1作目!〜

CURVED AIR
/Air Cut

(CD/Belle Antique)(UK'73)
第一期カーヴド・エアの解散後、天才ヴァイオリン/kbd奏者エディ・ジョブソンを迎えて制作された新生カーヴド・エアの第一作(通算4th)。エディの華麗な技巧とセンスを駆使して書かれた大作"メタモルフォシス"はバンド史上でも最もプログレッシヴな楽曲として名高い真の名曲!その他の楽曲もいずれも高水準で、バンド史上1,2を争う傑作となったこの名盤が、なんと近年ようやく発掘されたオリジナル・マスターからの初のCD化!最新リマスターを施しての決定版としてリリース!

〜カーヴド・エア不朽の名盤!国内盤登場!〜

CURVED AIR
/Air Cut
(UK.'73)(CD/Belle Antique)
‘73年。ダリル・ウェイの後釜として、当時18歳であったエディ・ジョブスンが加入した作品。美貌と技巧を兼ね備えた天才エディの記念すべきプロ・デビュー作品として不朽の名盤が遂に国内盤紙ジャケとして登場!!解説・対訳付、2008年リマスター!

〜カーヴド・エアの記念すべき1stが、ボーナス付の2CD仕様で再発!〜

CURVED AIR
/Air Conditioning (Expanded and Re-mastered Edition)

(2CD/Belle Antique)(UK'70)
女性ヴォーカリスト、ソーニャ・クリスティーナをフロントに、奇才ヴァイオリニスト、ダリル・ウェイとkbd奏者フランシス・モンクマンを擁し、クラシカル・プログレッシヴの基礎となる形式を作った名バンド、カーヴド・エア。彼等がプログレッシヴな中にもサイケデリックな実験性を併せ持つ音楽性を有していた1stが、リマスターの上、B面が初CD化の当時のシングルや未発表1曲含む初公開の'70年スタジオ・ライヴ3曲、さらに'70/'71年のBBCライヴも加えた、2枚組という決定版で再発!

〜FROST*〜IT BITESに通じる新鋭メロディアス系バンドのデビュー作! ウェットな英国色が魅力の会心傑作!〜

ザ・カストディアン
/ネセサリー・ウェイステッド・タイム

(CD/ベル・アンティーク)(UK'13)
英国の新鋭メロディアス・シンフォニック・バンド、ザ・カストディアンのデビュー作。YES〜UK辺りをルーツとしつつ、IT BITESやJADISの抜けの良さと、プログレ・メタル以降のモダンなヘヴィネスを内包した古典的にして、現代的なサウンドは、非常に高水準です。多用されるアコギとメロディックなギター、英国然とした声質のvo、重厚なオルガン等のkbdワークが織り成す、時にフォーキー&スペイシーな楽曲は、FROST*周辺を思わせるところも多し。メタル色は薄目で、むしろウェットな英国色が魅力といえる、シンフォニックの会心傑作!

[入荷中・ベル・アンティーク国内盤]英国シンフォニックの雄、マジェンタのロブ・リードのデビュー・バンド(一人ユニット)の1stを、ピート・ジョーンズ等を迎えたバンドで新録!DVD付き2枚組!

 

サイアン
フォー・キング・アンド・カントリー
CD+DVD/NTSC/Belle Antique)(U.K.'21)(税込¥3850)
今や英国シンフォニック・ロックのトップ・バンドの一つとして君臨するマジェンタのリーダー、ロブ・リードの最初のバンド(一人ユニット)だったサイアンのデビュー作をキャメル等で活躍する天才ピート・ジョーンズ、タンジェントでの活躍するギタリスト、ルーク・メイチン等を迎えたバンド編成にて、新パート追加、再アレンジで再録音した2021年ヴァージョン!マジェンタとは異なる中期ジェネシスに強くインスパイアされた、ドラマティックなシンフォ・サウンドで、ロブ・リードの限りない才能の新たな一面を存分に見せつける大傑作!DVDは5.1サラウンド・ヴァージョン+インタヴュー+プロモ・ヴィデオを収録。

【入荷中・ベル・アンティーク紙ジャケット】1970年リリースの英国名作、ハモンド、メロトロン、ヘヴィーなギターが混沌とした世界を形成! アンコール・プレス!

ツァール
ツァール

(SHM-CD/Belle Antique)(U.K.'70)(税込¥3457)※アンコール・プレス
1970年にリリースされたブリティッシュ・ロックの名作。サイケデリックとプログレッシヴの狭間に位置するサウンドで、ハモンド、メロトロン、ヘヴィーなギターが混沌とした世界を形成し、プログレッシヴ・ロック黎明期ならではの魅力溢れるアルバム。紙ジャケット、SHM-CD、ボーナス・トラック8曲収録にて待望のアンコール・プレス決定!

【入荷中・ベル・アンティーク国内盤】これぞ英国の底力!ハード・ロックの隠れた名盤、ダフィーの'73年ラスト作2nd!オルガン、アコギ入り、部分的にはクイーンを先取り!

ダフィー
スクラフィー・ダフィー

(CD/Bella Antique)(U.K.'73)
71年から73年にかけて活躍した幻のブリティッシュ・ハード・ロック・バンド、ダフィーの73年のセカンドにして最終作。英国的ハード・ロックでありながらも、オルガンやアコースティック・ギター等も効かせた多彩なアレンジで、プログレッシヴ性とキャッチーなグラム・ロック性を兼ね備えた音楽性は、部分的にはあのクイーンに先んじる先見性あるものであり、70年代英国ロックの層の厚さと底力を改めて思い知らされる隠れ名盤。オリジナル・マスター・テープからのりマスタリングの上、これまで未発表だったヴァージョン/ミックス違いを5曲追加した決定版的再発!

〜落ち着きと躍動感が共存した、英国ならではの味わい深い秀作!〜

DAMANEK
/On Track

(CD/Gep)(UK'17)
ザ・タンジェントの中核メンバーとして知られ、ソロ作もリリースしているガイ・マンニング(リードvo, kbd, ac-g, etc.)が新たに結成したリーダー・バンドのデビュー作。IQのGEPレーベルより。sax/clをフィーチャーした4人編成+多数ゲスト(N.マグナス、ルーク・マシン他)にて、イアン・アンダーソンを思わせる歌声を軸とした、'80s風のフォーキーAOR+シンフォニック・ポップ的サウンドを展開しています。初期P.ゲイブリエルばりの面から近年のキャラヴァン辺りに通じるタッチ、フロイド/ギルモア調まで、落ち着きと躍動感が共存した、英国ならではの味わい深い秀作!

〜キーボード・ロックの超名作1st!初紙ジャケ/SHM-CD化!マスト!〜

DUNCAN MACKAY
/Chimera

(SHM-CD/ベル・アンティーク)(South Africa/U.K.'74)
英国出身、20代で南アフリカに移住したキーボード奏者、ダンカン・マッケイ。'77年発売の「スコアー」が名盤として知られる彼が、南アフリカ時代に制作したデビュー作。華麗で派手な弾きまくりの演奏と、充実した楽曲を兼ね備えたキーボード・シンフォニック・ロックとしてに徹底ぶりは「スコアー」おも上回り、この系統としてはEL&Pやトレースにも比肩する屈指の名盤。アルバム曲をコラージュしたボーナス・トラック1曲収録!
※紙ジャケット、最新リマスター、SHM-CD、ボーナス・トラック1曲収録

※「ダンカン・マッケイ」紙ジャケット
 3タイトル同時購入先着特典:収納ボックス付き!
ワールド・ディスクのみの特典です!

〜故・J.ウェットンのプロデュース!D.マッケイの名作2nd!初紙ジャケ化/SHM-CD!!〜

 

DUNCAN MACKAY
/Score

(SHM-CD/ベル・アンティーク)(U.K.'77)
2016年に待望の初CD化がなされたダンカン・マッケイの名作2nd「スコアー」。南アフリカと英国を股にかけて活躍し、コックニー・レベルやキャメルへの参加等、英国プログレッシヴ・ロックを語る上で重要なキーボーディストが、故ジョン・ウェットンのプロデュース(3曲でvoも披露)、メル・コリンズ、アンドリュー・マクローチ等、クリムソン人脈のゲストを迎えて制作したアルバム。アルバム曲をコラージュしたボーナス・トラック1曲収録!
※紙ジャケット、最新リマスター、SHM-CD、ボーナス・トラック1曲収録

※「ダンカン・マッケイ」紙ジャケット
 3タイトル同時購入先着特典:収納ボックス付き!
ワールド・ディスクのみの特典です!

〜再び創作活動が活発化しているD.マッケイの'19新作!kbd多重+女性voのプログ作!〜

DUNCAN MACKAY
/Kintsugi

(SHM-CD/ベル・アンティーク)(U.K/South Africa'19)
2016年に待望の初CD化がなされたダンカン・マッケイの名作2nd「スコアー」。南アフリカと英国を股にかけて活躍し、コックニー・レベルやキャメルへの参加等、英国プログレッシヴ・ロックを語る上で重要なキーボーディストが、故ジョン・ウェットンのプロデュース(3曲でvoも披露)、メル・コリンズ、アンドリュー・マクローチ等、クリムソン人脈のゲストを迎えて制作したアルバム。アルバム曲をコラージュしたボーナス・トラック1曲収録!
※紙ジャケット、最新リマスター、SHM-CD、ボーナス・トラック1曲収録

※「ダンカン・マッケイ」紙ジャケット
 3タイトル同時購入先着特典:収納ボックス付き!
ワールド・ディスクのみの特典です!

[発売中:ベル・アンティーク紙ジャケット]美しいジャケット・ワークが内容を物語る、ブリテッシュ・フォーク/トラッド系作品の中でもとりわけファンタジックな名作!SHM-CD、最新リマスターの決定版!

ダルシマー
ターンド・アズ・ア・ボーイ

SHM-CD/Belle Antique)(U.K.'71
NEPENTHAから1971年にリリースされたダルシマー。ギター、木管楽器類、ダルシマー、ベース、ヴォーカル等を3人のメンバーで奏でる。英国のフォーク/トラッド系作品の中でも、コンセプト指向の楽曲、繊細な演奏が夢見るように紡がれていくファンタジックな内容で異彩を放つ作品。ピアノの遠い祖先といわれるダルシマーの響きがアルバムのエキゾティシスムに彩を添える。美しいジャケット・ワークがその内容を語る好作品。紙ジャケット、SHM-CD、最新リマスターの決定版的内容!

〜アナセマのギタリスト/ソングライター、D.キャバナのソロ・デビュー作!まさに甘美なうたもの系!〜

DANIEL CAVANAGH
/Monochrome

(CD/Kscope)(UK'17)
今や英国きってのポスト・プログ系バンドとなったANATHEMAのギタリスト/ソングライター、ダニエル・キャバナの1stソロ・アルバム('17)。全てのインスト・パートおよびリードvoをマルチ多重でプレイしており、ゲスト的に元THE GATHERINGの女性シンガー、アネケ・ファン・ヒエルスベルゲンと、vln奏者が参加。近年のアナセマを、よりアコースティカルにしたような、センチメンタルなタッチのうたもの(一部アンビエントなインスト)を収めた、ファン注目の一枚です!リリース元はもちろんKscope。デジパック仕様。

〜feat.アラン・ホールズワース!78年のレアな未発表セッションが発掘CD化!〜

DANNY THOMPSON/ALLAN HOLDSWORTH/JOHN STEVENS
/Propensity
(CD/ArtOfLife)(UK'78収録)
アラン・ホールズワース(g)、ダニー・トンプソン(ac-g ex PENTANGLE)、ジョン・スティーヴンス(dr/SME)のツワモノ3名が、78年9月に行っていた未発表セッションの発掘CD化(全2曲、約26分)。ややフリーキーで硬質なジャズ・サウンドは、各人の持ち味が存分に発揮されたスリリングでハイテンションなもの。とりわけ、前半では珍しく12弦アコースティックもプレイするホールズワースのプレイは冴え渡っており、ファンは見逃せない内容であります!

〜カーヴド・エアを脱退したダリル・ウェイ(vln, viola, kbd)が自ら結成したウルフの1st!〜

DARRYL WAY'S WOLF
/Canis Lupus
(CD/UK'73)
カーヴド・エアを脱退したダリル・ウェイ(vln, viola, kbd)が、ジョン・エサーリッジ(g)、デク・メセカー(b)、イアン・モズレイ(dr)と結成した、ウルフの1st。クラシカルなvlnを押し出しつつ、時にジャジー&ブルージーな色を交えたロック・サウンドはパワフルかつドラマティック。バロック風の"Cadenza"、泣きの名曲として知られる"McDonald's Lament"等、充実の名作です。英盤初リリースとなる本作は、リマスターの上、未収曲"Spring Fever"含む、シングル・トラック2曲をボーナス追加!

〜CURVED AIRのバイオリン奏者DARRYL WAYが結成したウルフ。イギリス本国では初CD化!〜

DARRYL WAY'S WOLF
/Night Music
(CD/UK'08)
CURVED AIRのバイオリン奏者DARRYL WAYが結成したウルフの3rdアルバム。イギリス本国では初CD化&リマスター!

〜ダリル・ウェイ率いるウルフの2nd、リマスター/ボーナス追加で英盤初CD化!〜

DARRYL WAY'S WOLF
/Saturation Point
(CD/UK'73)
1stと同年の'73年にリリースされた、ダリル・ウェイ率いるウルフの2nd。前作のクラシカル・ロック・サウンドを継ぎつつ、全体にハードかつテクニカルな色を強めており、ジャズ・ロック風味も感じさせる内容です。華麗に舞うウェイのvlnはもちろん、エレクトリック/アコースティックを使い分けて、超絶技巧の速弾きを聴かせるジョン・エサーリッジ(g)の存在感も増しており、彼のファンも見逃せません。充実の秀作。今回のCD化は、リマスターの上、'73年の未収シングル(パワフルなインストの佳曲)2曲、及び1st収録曲のシングルverの計3曲をボーナス追加!

〜[ベル・アンティーク国内盤入荷]御存知、ex.カーヴド・エアの天才ヴァイオリン奏者、新作ソロ!b、dr入り、自身はgもプレイした、いつになくロック寄りの大力作!

 

ダリル・ウェイ
デスティネイションズ

(CD/ベル・アンティーク(U.K.'20)
カーヴド・エアのオリジナル・メンバーにして、そのヴァイオリン演奏でバンドを看板プレイヤーとして支えた天才、ダリル・ウェイの最新作は、近作の数々よりロック寄りの路線に制作されたインストゥルメンタル曲集。彼のバックグランドになるクラシカルで華麗な演奏を軸に、多彩なフレイヴァーをまぶした現代的文脈の新曲集は、ダリル・ウェイ健在をアピールする力作!
<Attention!> 本作C曲目の中間部3'07"〜4'00"の虫の音?は、意図的なSEで、ノイズ/不良ではございません。ご了承下さい。

[入荷速報]御存知、元・カーヴド・エアのヴァイオリン奏者、新作は、バンドタッチのロック・アルバム第二弾!ピンク・フロイド風味の泣きも有りの大力作!

DARRYL WAY
Destinations 2

(CD/Spirit Of Unicorn Music)(U.K.'21)
言わずと知れた元・カーヴド・エアのヴァイオリン奏者、ダリル・ウェイの'21年新作。ロック・アルバムだった前作「Destination」('19)の続編となっており、ウェイ自らのヴァイオリン、ギター、キーボード、ヴォーカルに、ベーシスト及びドラマーが加わったバンド・タッチの編成にて、前作同様のサウンドを展開しています。アルハンブラ、パリ、ヴェガス、メキシコ等、世界の観光地名を散りばめた曲名にて、ピンク・フロイド風のスペイシーな泣きのギター&ヴァイオリンから、クラシカル/エスニック、ハード・ロックまで多彩かつパワフルなインスト主体の大力作です!

[入荷速報]S.フィリップス、B.シーン、D.シェリニアン等、驚きの豪華メンバー参加!英のプログレ・メタル系ギタリストの2nd! 楽曲はキャッチーな歌物路線、そこに技巧を投入した、痛快作!注目です!

DARWIN
Darwin 2: A Frozen World

(CD/Origin Of Species)(U.K.'20)
これは注目!英のプログレッシヴ・メタル系ギタリスト、Darwin の、「Origins Of Species」('19)に続く新作2nd。サイモン・フィリップス(dr)、ビリー・シーン(b)が全面参加、更にマット・ビソネット(vo,b)、デレク・シェリニアン(kbd)、グレッグ・ハウ(g)等、驚きの豪華メンバーが参加しての録音。楽曲自体はキャッチーな歌物寄りで、そこに技巧性をプラス。ある意味、ギター版デレク・シェリニアン的(人脈)でも有る、痛快な一枚です!

【入荷速報】これは素晴らしい!アイオナのリーダー/ギタリスト/kbd奏者のソロ新作!ハケット+アイオナ的、男女vo入りのケルト・シンフォニック大傑作!

DAVE BAINBRIDGE
To The Far Away

(2CD/Open Sky)(U.K.'21)
アイオナ、セレスティアル・ファイアのリーダー/ギタリスト/キーボード奏者、デイヴ・ベインブリッジの、ソロ単独名義では、「The Remembering」('16)に続く新作4th。サリー・ミネア(セレスティアル・ファイア/vo)、イアイン・ホーナル(10cc、スリー・フレンズ/vo)、フランク・ヴァン・エッセン(アイオナ/dr,vln)、トロイ・ドノックリー(ex.アイオナ/ホイッスル)等を迎え、素晴らしくダイナミックで、壮麗かつ高揚感溢れるケルト・シンフォニック・ロックを展開しています。自他共に認めるプログレ・ルーツ(スティーヴ・ハケット、デヴィッド・サンシャス等)と、アイオナが合体した、とりわけハケット調のギターが炸裂するパートは絶品。これは大傑作です! 別ミックス、デモ、未収曲を収めたボーナスCD付きのダブル・ディスク・エディション!

 

 

 

〜IONAのリーダーD.ベインブリッジの新作は、しっとり美しい初のピアノ・ソロ作!〜

DAVE BAINBRIDGE
/The Remembering

(CD/Open Sky)(UK'16)
御存知、UKケルト・シンフォニックの雄、IONAのリーダーにして、ギタリスト/キーボード奏者、デイヴ・ベインブリッジの、「Celestial Fire」('14)に続く新作は、初のピアノ・ソロ・アルバム。F.V.エッセンのスタジオで収録された、インプロヴィゼーションによるメロディアスな組曲M1-M6はじめ、IONAの初期曲のモチーフや、J.ホッグ作のメロディも交えた、しっとり美しい近代クラシック〜ノクターン風味の作品集となっています。時に<スノーマン>の世界も思わせる、ハートフルかつ深み溢れる力作です!

〜IONAのリーダー/ギタリストによる最新ソロ・アルバムは、10分超えの大曲4曲を含む大傑作!〜

DAVE BAINBRIDGE
/Celestial Fire

(CD/Belle Antique)(UK'14)
英産、ケルト・シンフォニックの雄、IONAのリーダー/ギタリスト、デイヴ・ベインブリッジの新作ソロ・アルバム。自らのギター/キーボードに加え、ダミアン・ウィルソン(ヴォーカル)、ランディ・ジョージ(ベース/ニール・モーズ・バンド)、そしてドラマーを迎えたバンド、更にはジョアンヌ・ホッグ、F.V.エッセン(vln)、トロイ・ドノックリーら、IONA人脈もゲストでフィーチャーしての録音。'14年の来日時のインタヴューで「長尺の、プログレッシヴな曲を書きたかった」とのコメント通り、10分超えの大曲4曲を含む全10曲を収めています。IONAのシンフォニック化、という以上に、イエス、キャメル、マイク・オールドフィールド等、自らのルーツを正面きって全開にした、純正シンフォニック・アルバムです。極めて高水準な、ドラマティックかつハートフルな仕上がりの大傑作!

〜'79〜'90s中期にレコーディングされた、D.グリーンスレイドの未発デモ集!〜

DAVE GREENSLADE
/Time To Make Hay - A Collection Of Original Recordings

(CD/Angel Air)(UK'79-'90s)
御存知デイヴ・グリーンスレイドの、ホーム・デモ・トラックス。作曲段階でのスケッチ的なマルチ(自身のヴォーカル含む)レコーディングとなっており、'79年から'90s中期の音源を集めています。「Pentateuch」絡みのトラックや、再編コロシアム、再編グリーンスレイドの曲の原型などを収めており、基本'80s風のブルージーAOR路線ながら、そこかしこにシンフォニックなアレンジも加えられています。いかにもデモという音質ですが、マニアには見逃せないリリースとなっています!

[入荷速報]アイオナ・ファン必携!デイヴ・ベインブリッジと、ジェントル・ジャイアントのケリー・ミネアの愛娘、サリー・ミネアの'17スタジオ・ライヴCD+DVD/NTSC!アイオナ曲が中心!

 

DAVE BAINBRIDGE & SALLY MINNEAR
Live In The Studio

(CD+DVD/NTSC/Open Sky)(U.K.'20)
現在は活動を停止している、英ケルト・シンフォニック・バンド、アイオナのリーダー、デイヴ・ベインブリッジ(g,kbd,etc.)と、ベインブリッジの新バンド、セレスティアル・ファイアのシンガーにして、ジェントル・ジャイアントのケリー・ミネアの愛娘、サリー・ミネア(vo,etc.)のデュオが、'17年に行ったスタジオ・ライヴを収めたCD+DVD/NTSC(DVDは曲が多い。ボーナス・フッテージ追加)。アイオナの楽曲を中心にプレイしており、エレクトリック・ギターもたっぷり。幻想的な広がりと、ハートフルな高揚感が見事に共存した、アイオナ・ファン必携のリリースです!

〜IONAのリーダー・デイヴ・ベインブリッジと、管楽器奏者の連名新作!アンビエントかつ幻想的なサウンド〜

Dave Bainbridge And David Fitzgerard
/Life Journey
(CD/LINDISFARNE SCRIPTRIUM)(UK'09)
IONAの中心人物:デイヴ・ベインブリッジ(g.kbd.etc)と、Sax/Fl奏者:デヴィッド・フィッツジェラルドのデュオ新作。IONAのアンビエントな部分の拡大ともいえる、たおやかなケルト風味のサウンドは従来と同傾向ですが、今回はドラムも交えてよりシンフォニックになっております。ベインブリッジの傑作ソロ『運命のヴェール』を思わせる、MIKE OLDFIELD〜STEVE HACKETTルーツの、甘美なエレキギターとシンセで壮麗に盛り上がるパートが素晴らしい、IONAファンのみならず注目の、幻想味溢れる傑作です!!

[入荷速報]これは素晴らしい!元・IONAのデイヴ・ベインブリッジが結成したバンド、CELESTIAL FIREのギタリスト、新作2ndソロ!トールキン・インスパイアードな、ケルト・ギター・シンフォニック!オールドフィールド、キャメル系ルーツの、極上ファンタジック・サウンド!

DAVE BRONS
Not All Those Who Wander Lost

(CD/Slice Of Life)(U.K.'20)
元・IONAのリーダー、デイヴ・ベインブリッジが結成したバンド、CELESTIAL FIREのギタリストの、こちらは新作2ndソロ。バンド・メイトのサリー・ミネア(vo)、F.V.エセン(vln)他、パイプ、管、弦、参加のバンドにて、トールキン「指輪物語」にインスパイアされた、まさにファンタジックなケルト・ギター・シンフォニックを展開しています。メタリックなソロやリフも一部ありつつ、楽曲自体はオールドフィールド、キャメル系ルーツの、完全なシンフォニック。極上の高揚感とダイナミズム、何度も登場する“スカボロー・フェア”のメロディ。これは素晴らしい出来の、大傑作です。

[入荷速報]元・IONAのD.ベインブリッジが結成したバンド、CERESTIAL FIREのギタリスト、こちらは'15年1stソロ、当店初入荷!同バンドをよりハードなギター・シンフォニックにしたような、メロディアスなリードもたっぷりの良作!D.ベインブリッジ、T.ドノックリー参加!

DAVE BRONS
Based On A True Story

(CD/Slice Of Life)(U.K.'15)
元・IONAのデイヴ・ベインブリッジが結成したバンドCELESTIAL FIREのギタリストの、こちらは1stソロ。当店初入荷。自身のマルチ・プレイに、dr、kbd(D.ベインブリッジ)、イーリアン・パイプ(トロイ・ドノックリー)等が加わってのバンド風録音。CELESTIAL FIREを、よりハードにしてギターに特化したような、インスト・シンフォニックを展開しています。メリディアスなリード・ギターもたっぷり、IONA周辺リスナーのみならず、メロディック・ファンも注目の良作です。2ndと合わせて、こちらもお見逃し無く!

〜レアな英国フォーク/シンガーソングライター作。Audio ArchivesよりCD化!〜

DAVE CORBETT & Friends
/Stoned、Broke&Fed-Up
(CD/AudioArchives)(UK'73)
73年にDeroyレーベルから、カスタムメイド・ジャケットでひっそりとリリースされていたフォークシンガーの作品。ピアノやリズム・ギターも交えた、案外明るく、メロウでソフトな米国スタイルのサウンドです。ブリティッシュ色はありませんが、シブくて和めるなかなかの一枚。ドゥーム・ロックのネタが切れた?Audio Archiveからの、久々のリリースとなります。

【入荷速報】ex.キャラヴァンのkbd、新譜は'81-'19ホーム・レコーディングス!R.ワイアット、新旧キャラヴァンの面々、メル・コリンズ参加曲も!ハートフルなポップ傑作!

DAVE SINCLAIR
Hook-Line &Sinclair

(CD/Dsincs-Music)(U.K.'21)
キャラヴァン、マッチング・モウルで知られ、現在は日本の瀬戸内海の島に在住している、デイヴ・シンクレア(kbd,vo)。'21ニュー・リリースは、'81-'19にかけてのホーム・レコーディングス。キャラヴァンのポップな面を、よりしっとり叙情的に継いだ、ハートフルな素晴らしい歌物(一部インスト)アルバムになっています。女性ヴォーカルを含む、近作に近い作風主体(近作曲のテイク違いも有り)に、R.ワイアット(vo/8)、R.シンクレア(vo/8,b/11)、J.ヘイスティングス(fl/8)、P.ヘイスティングス(g/11)、R.コフラン(dr/11)、メル・コリンズ(fl/11)という豪華メンバーも参加。彼らをフィーチャーしたGJは特に注目、キャラヴァン・ファン必聴です!自主リリース国内盤。


〜ほとんど出回っていなかった、豪華なゲストも魅力のD.シンクレアのソロ作!〜

DAVE SINCLAIR
/Stream

(CD/Crescent Label)(UK'11)
御存知、元キャラヴァンのkbd奏者にして、現在は日本(京都)在住のデイヴ・シンクレアが、'11年に日本のみで自主リリースするも、ほとんど出回っていなかったソロ・アルバム。ソフトでハートフルなバラード/うたもの集となっており、ジミー・ヘイスティングス(fl)が全面参加しているのをはじめ、M1にR.ワイアット(vo)、A.ラティマー(g)参加、M2(キャラヴァン曲のリメイク)のリードvoはA.ハズラム、M8にはスチュワート&ガスキン参加。豪華な面々がフィーチャーされた、カンタベリー・ファンのみならず注目の傑作です!

〜しっとりとハートフルなピアノの響きが美しい、D.シンクレアのピアノ・ソロ作!〜

DAVE SINCLAIR
/Piano Works I

(CD/Crescent Label)(UK'10)
'10年に日本のみでリリースされた、デイヴ・シンクレア(ex.キャラヴァン)の4thソロ。自身初となるピアノ・ソロ作で、ジミー・ヘイスティングス(フルート)がゲスト参加。しっとりとハートフルなピアノの響きが美しい力作です!

〜デイヴ・スチュワート&バーバラ・ガスキンの87年/88年作品が紙ジャケット&SHM-CD化!〜


DAVE STEWART&BARBARA GASKIN
/The Singles(Special Edition)
/Dreams(Special Edition)

(Arcangelo/SHM-CD)(UK'87/88)
言わずと知れたデイヴ・スチュワートとバーバラ・ガスキンの二人による歌物デュオ・ユニットの、87年と88年の発表作品が、2010年リマスター&紙ジャケット&SHM-CDでリイシュー!カヴァー曲とオリジナル曲を半々に収めた日本編集盤『The Singles』は、ボーナス・トラック4曲収録。未発表曲7曲と、86年のシングル「Locomotion」を収録した日本編集盤第二弾『Dreams』は、ボーナス・トラック3曲収録にて。

〜83年から01年にかけて録音された未発表音源、デモ等をまとめた、嬉しいスペシャル・アイテム!〜

DAVE STEWART & BARBARA GASKIN
/ザ・TLG・コレクション

(CD/Arcangelo)(UK'83-01/09)
以前、お台場のライヴスペース「トリビュート・トゥ・ラヴ・ジェネレーション(TLG)」で行われた来日公演時に、会場のみで限定販売されたレア・トラックスの再発(プレスCD、ニュージャケット、デジパック仕様)。83年から01年にかけて録音された未発表デモ、ミックス違い音源、ボーナストラック用音源、サウンドトラック用音源などをたっぷり収録した、ファンには嬉しいリリース!

〜09年来日時に会場で販売された、ボーナストラック集的位置づけの5曲入りCD-R!〜

DAVE STEWART & BARBARA GASKIN
/Hour Moon
(CD/DaveStewart)(UK'09)
スチュワート&ガスキンの、09年来日時に会場で販売された、5曲入りCD-R作品。2人に加えて、アンディ・レイノルズ(g)、リック・ビドルフ(g)、ジャッコ・ジャグジグ(g)、ゲヴィン・ハリソン(dr)らを迎えた、『Green And Blue』のボーナス・トラック集的位置づけの注目盤!

〜故・デヴィッド・ベッドフォードの、こちらはガチ・クラシック曲集!当店初入荷!現代音楽では無く、トニー・バンクスのクラシック作に通じる、親しみやすい管弦楽曲!イギリスらしさ十分!

 

DAVID BEDFORD
The Music Of David Bedford

(CD/Mark)(U.K.'98)
Virginからのリリースでも知られる、故・デヴィッド・ベッドフォードの、こちらは、クラッシク曲('85/'90作曲)集。米のウィンド・オーケストラによる'97年の録音である。所謂ガチのクラシック/オケ物で、現代音楽/シリアス系では無く、むしろトニー・バンクスのクラシック作に通じる、メロディアスで親しみやすい音像になっている。英国らしさ十分の一枚。当店初入荷。

〜故.デヴィッド・ベッドフォードの77年ライヴ音源が発掘!劇的ミニマル・シンフォニック!〜

DAVID BEDFORD
/The Odyssey Live

(CD/GONZO)(UK'77録音)
故.デヴィッド・ベッドフォードが、77年1月25日にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行ったライヴ(全11曲/50分)の発掘CD化。マイク・オールドフィールド(g)をはじめ、ジョン・ロード、マイク・ラトリッジ、デイヴ・スチュワート、ニール・アードレイらが参加したアンサンブル、及び女声合唱団を迎えて、アルバム『The Odyssey』をプレイ。同時期のオールドフィールド『Incantations』との共通性も非常に多く、逆にベッドフォードからの影響が見て取れる、ミニマル&オーケストラルなサウンドは見事です。音質も良好。注目の1枚!

【入荷速報】ロバート・フリップとも共演歴のあるクラシカル系作曲家/ミュージシャンと、デヴィッド・クロスの連名作第2弾!シリアス・チェンバー寄り秀作!

DAVID CROSS / ANDREW KEELING
October Is Marigold

(CD/Noisy)(U.K.'21)
ご存知、デヴィッド・クロス(ex.KING CRIMSON/electric violin) の、「Electric Chamber Music」シリーズの新作vol.3は、Vol.2で共演した、ロバート・フリップ、デヴィッド・シングルトンとの共演歴も有るクラシカル系作曲家/ミュージシャン、アンドリュー・キーリングとの連名第二弾。サブタイトル通り、チャーチ・オルガン風のキーボードや、空間的響きのヴァイオリン、ミステリアスなフルート等による、シリアス/チェンバー・クラスカル+インプロ的なサウンドになっています。両者の相性の良さを実証する、荘厳スリリングな秀作です!

〜[ベル・アンティーク国内盤・入荷]D.クロスと、故・P.バンクスの'10年未発セッションを基に、現・イエスのメンバー等が参加して作品に仕上げた注目ニュー・リリース!

 

デイヴィッド・クロス&ピーター・バンクス
クロスオーヴァー

(CD/ベル・アンティーク(U.K.'20)
70年代のキング・クリムゾンに参加して「太陽と戦慄」、「暗黒の世界」といった名盤をヴァイオリンで彩ったデイヴィッド・クロスと、イエスのオリジナル・ギタリストであり、フラッシュ〜ソロ作品を通じ、ジャズ・ロック的な感性と多彩な音色で豊かな表現力を聴かせた名ギタリスト、ピーター・バンクス(2013年死去)が2010年に行ったセッションをもとに2018〜19年にかけて、パット・マステロット、トニー・ケイ(元イエス)、ジェフ・ダウンズ(現イエス)、ビリー・シャーウッド(現イエス)等を迎え、再構築された最新スタジオ・アルバム!

〜クリムゾン・ルーツとクロス節のヴァイオリン・ワーク健在の、激メタリック&ヘヴィな快作!〜

DAVID CROSS BAND
/Sign Of The Crow

(2CD/DiskUnion)(UK'16)
近年もロバート・フリップとの連名作「スターレス・スターライト」リリースや、スティック・メンの来日公演へのゲスト参加など、活発な動きを見せている、御存知デヴィッド・クロス(vln)の、バンド/ロック作としては「Closer Than Skin」('05)以来となる11年ぶりの新作。専任vo含む6人組+作詞:リチャード・パーマー=ジェームス(!)にて、現代的なプログレ・メタル/オルタナ色を押し出した、想像以上にヘヴィなサウンドを展開しています。その一方で、"Exiles"系の叙情性を交えたアコースティックな曲など、随所でクリムゾン・ルーツ及びクロス節のvlnワークが味わえる快作!国内仕様盤、初回限定3曲入り(リミックス/アコースティックMix)入りボーナスCD付2CDにて!

〜リヴィング・レジェンドの2人のキャリアがが見事にブレンドされた、初の連名共演作!〜

CROSS & JACKSON
/Another Day

(CD/Cross & Jackson Music)(UK'18)
言わずと知れたリヴィング・レジェンドの2人、D.クロス(vln/ex.キング・クリムゾン)とD.ジャクソン(sax, fl/ex.VDGG)、初の連名共演作。bおよびdr(FROST*他のC.ブランデル)を加えた4ピース・バンド・スタイルにての演奏で、ジャム/アンビエント風のところもあるものの、基本的には楽曲性の高いロック・インストをプレイしています。まさに両者の持ち味とアリバイ(KCおよびVDGG色)がブレンドされた、パワフルかつ重厚な仕上りの一枚!

〜御大R.フリップとD.クロスの共演によるアンビエントな力作!〜

DAVID CROSS / ROBERT FRIPP
/Starless Starlight

(SHM-CD/Gen)(UK'15)
キング・クリムゾンを再始動させた御大ロバート・フリップと、何とデヴィッド・クロス(ヴァイオリン)の共演によるアンビエント・アルバム。近年で言えば、テオ・トラヴィスとのデュオに通じるイメージの、フリップによる浮遊サウンドスケープに、"Starless"のモチーフも交えたクロスのヴァイオリンが乗る、メロディアスで親しみやすいサウンドを展開。KCマニア注目の力作!

〜D.クロスとel-drums奏者のデュオによる、'06年に録音されていたインプロ風アンビエント作!〜

DAVID CROSS / ANDREW BOOKER
/Ends Meeting

(CD/Noisy)(UK'06)
言わずと知れたデイヴィッド・クロス(ex.キング・クリムゾン)が、el-drums奏者A.Bookerと'06年に録音したデュオ・アルバム。未発表だった音源と思われます。シンセ/エレクトロ色を交えつつ、基本的にはインプロヴィゼーション風アンビエント・サウンド。クロスならではのvlnの音色、弓さばきは健在です。クロス・ファンは見逃せないリリースです!

〜ブルージーかつブリティッシュ然とした'70sうたものシンフォニック!〜

DAVY O'LIST
/Second Thoughts

(CD/Long Lunch Music)(UK'15)
最初期のTHE NICEに在籍し、その後JETでも活動したギタリスト、D.オリストの「Flight Of The Eagle」('97)以来、18年ぶりとなる2ndソロ。自身のリード・ヴォーカル、ギター、オルガン、シンセ、トランペットに、ドラムス、ベース、更にアンディ・ティリソン(kbd/THE TANGENT)が加わったバンドにての録音です。ブルージー&フォーキーな歌物基調の中にも、シンフォニックなアレンジをふんだんに盛り込んで、フロイド、キャメル、ELP、タル、イエス等々を思わせる、英国然とした仕上りになっています。とりわけ14分強のラスト曲はハイライト。注目の秀作です!

〜ジョン・エサリッジがゲスト参加の、UK産ラテン、エスノ風味フュージョン/ジャズ・ロック!〜

dB-INFUSION
/Muso & Proud

(CD/danny berdichevsky)(UK'11)
ギターのD.Berdichevskyが率いる英国産フュージョン/ジャズ・ロック系バンドの「Dreamscape」('06)に続く2ndです。ギター/シンセ/ベース/ドラム/パーカッションの編成に、前作に引き続いてのジョン・エサーリッジはじめ、ジョン・ハケット、ピーター・バンクスらがゲスト参加しています。ラテン〜スパニッシュ風味を基調に、テクニカルな疾走ナンバーからゲストのチェロが効いた鎮魂歌まで、こちら向きの仕上がりです。バカ上手いのが流石の秀作です!

〜御存知ジェフ・ダウンズ(ASIA,YES/kbd)が、シンガーのChris Braideと組んだユニットのアルバム!〜

DBA
/Pictures Of You

(CD/X2X)(UK'12)
御存知ジェフ・ダウンズ(ASIA,YES/kbd)が、シンガーのChris Braideと組んだユニットのアルバム! ダウンズ節ともいえる時としてバグルスを思わせるポップ&ハードAORが全開! 良質です!

〜[ベル・アンティーク国内盤・入荷]ご存知ジェフ・ダウンズとC.ブレイドのDBA、初のライヴ2CD+DVD/NTSC!エイジア曲も!

 

ダウンズ・ブレイド・アソシエイション
ライヴ・イン・イングランド

(2CD+DVD/NTSC/Belle Antique)
エイジアの中核的メンバーであると同時に、現在のイエスにも欠かすことのできない存在となったジェフ・ダウンズのもう一つのプロジェクト、DBAが2018年に行った初ライヴの模様を収録した2CD+DVDセット。スタジオ近作同様にベーシストやギタリストを加えたバンド的な編成(他、ゲスト・ヴォーカルとしてBIG BIG TRAINのデイヴ・ロングドンも参加)にて、よりドライヴ感ある演奏にて、きらびやかなアレンジが際立つ素晴らしいアルバムに。終盤ではエイジアの代表曲も披露!必聴作!

[入荷中・ベル・アンティーク国内盤]ジェフリー・ダウンズと、シンガー、クリス・ブレイドのユニット、新作スタジオ4th! バンド色を一層増して、エイジア+イエス的作風に!DVD付き!(PAL方式です)

ダウンズ・ブレイド・アソシエイション
ハルシオン・ヒムズ:CD+DVD エディション

(BSCD2/Sony Music Labels)(Sweden,U.K.&U.S.A.)
長くエイジアの中核的存在で、近年ではイエスのもう一人の要としての役割も果たすジェフリー・ダウンズが歌手/作曲家、クリス・ブレイドと組んだユニットの通算5作目。よりバンド的でプログレッシヴな方向性に転じた前作を受け継いで、エイジアのキャッチーさとイエス的明快さを併せ持つ楽曲群は二人の才能が生んだケミストリー!ビッグ・ビッグ・トレインのデイヴ・ロングドンがゲスト参加。ヴィデォやロジャー・ディーンのジャケット画制作の模様などを収録したDVDを付しての2枚組。三面デジパック。
※DVDは、PAL 方式です。予めご了承下さい。

〜英国産フォーキー・シンフォニック・バンドの3rd! ブリティッシュ然とした個性派!〜

DEAD HEROES CLUB
/Everything Is Connected

(CD/White Knight)(UK'13)
英国産、フォーキーかつメロディアスなブリティッシュ・シンフォニック/歌もの系バンドの、「A Time Of Shadow」('09)に続く新作3rd。ハード・ロック風のシブい声質のvoをフロントにした、オーセンティックな5人編成による、ブルジーかつキャッチーな'70s志向のサウンドは、フロイド、バッド・カンパニー、キャメル、ストローブス等を思わせつつ、屈折したアレンジと仕掛けで彩った非常に個性的なものです。どこを切ってもブリティッシュ然とした感触が出てくる、注目の良作!

〜アイルランド産。PINK FLOYD、GENESIS、STRAWBS系70年代志向叙情派シンフォニックバンドの力作〜

DEAD HEROES CLUB
/A Time Of Shadow
(CD/DHC Recordings)(Ireland'09)
アイルランド出身、70年代志向の叙情派メロディアス/フォーキーシンフォニックバンドの新作(恐らく2nd)。P・ガブリエルというよりは、B・ランゼッティを思わせるヴォーカルをフィーチャーして、PINK FLOYD、GENESIS、STRAWBSなどを思わせる、親しみ易くハートフルなサウンドを展開しています。ラストには15分強の大曲も収めた、手応え十分の大力作です!

〜GS〜サイケ・ポップ〜ニューロックバンドの唯一作が正規リイシュー!プログレ的トータルコンセプトを導入した力作!〜

DEAR MY TIME
/Grandfather
(CD/WoodenHill)(UK'70)
70年リリース。イギリス産、GS〜サイケ・ポップ〜ニューロック。とある人物(兵士?)の一生を音像化したコンセプト作品で、サイケ、ブルース、ハード、フォークと、ごった煮の当時らしいサウンドですが、コンセプト展開がある分、整理されたものを感じます。その点、プレ・プログレ期ということもあって、フルート/サックス入りのジャジーな曲や、メロトロン?/ピアノ入りの叙情インストパートなど、ブリティッシュ・マニアの耳を惹く内容でありましょう。正規リイシュー!5曲ボーナス・トラック追加。

【入荷速報】元・フロスト*の才人ギタリスト/シンガー、5年ぶりの新作4thソロ! プログレ・メタルと、モダンなプログ歌ものを合体させた、注目の良作!

DEC BURKE
Life In Two Dimensions
(CD/Gravity Dream Music)(U.K.'21)
元・フロスト*のギタリスト/シンガー、デック・バークの、「Book Of Secrets」('16)に続くソロ新作4th。自身のg,vo,kbd に、S.ヒンガム(b)、R.シエモンズ(dr)が加わったトリオ基本に、ダニエル・ギルデンロウ(カヤック)、ロビン・アームストロング(コスモグラフ)等がゲスト参加。ソリッドでモダンな、プログレ・メタルとキャッチーなプログ歌ものが合致した、抜けの良いサウンドは極上。コンパクトな中にもメロディック性も十分な、フロスト*系リスナー注目の良作です!

〜元FROST*のg/voによる、エモーショナルかつ劇的な仕上りの新作ソロ3rd!〜

DEC BURKE
/Book Of Secrets

(CD/Festival Music)(UK'16)
元FROST*(2ndに参加)のギタリスト/シンガー、デック・バークの「Paradigms & Storylines」('11)以来にして、脱退後初となる新作3rd。クリストファー・ギルデンロウ(b/元ペイン・オヴ・サルヴェイション)、スティーヴ・ヒューズ(dr/元ビッグ・ビッグ・トレイン)、カール・ウェストホルム(kbd/元キャンドルマス、現CARPTREE)という強力メンバーを迎えたバンド体制にて2nd時FROST*のソリッドでモダンな要素を継承した、ハード・タッチのうたものプログレッシヴを展開しています。近年のイット・バイツにも通じる、英国らしいメロディとブ厚くダイナミックな音像が相まった、エモーショナルかつ劇的な仕上りの会心傑作です!

〜FROST*のギタリストの2ndソロが早くも登場!IT BITESファンも注目の、高完成度の快作!〜

DEC BURKE
/Paradigms&Storylines

(CD/DecBurke)(UK'11)
DARWIN'S RADIO、FROST*のギタリスト(2ndより参加)であるデック・バークの、『Destroy All Monsters』('10)に続く2作目のソロが早くも登場。前作は一人マルチ録音に近い形でしたが、今回は自身のギター/ヴォーカルに加え、キーボード、ベース、ドラムス、バッキングヴォーカルなどを迎えたバンド体制での録音となっています。FROST*のモダンなテイストを継いだ、ソリッドな歌物ハード・メロディック・ロック・サウンドを、よりパワフルに展開しており、抜群の完成度を誇ります。IT BITES系のリスナーも要・注目といえる快作!

〜FROST*のギタリストの1stソロが登場!FROST*の流れも組んだ、ソリッドかつ爽快なプログレ・ハード寄り快作!〜

DEC BURKE
/Destroy All Monsters

(CD/DecBurke)(UK'10)
元DARWIN'S RADIO、現FROST*のギタリスト(2nd『Experiments In Mass Appeal』より参加)であるデック・バークの1stソロアルバムが登場!自身によるヴォーカル/ギター/キーボード/プログラミングに加え、曲によってネイザン・キング(b/IT BITES)らリズム・セクションが加わっての録音です。FROST*のモダンでハードな部分の拡大ともいえるサウンドは、シンフォニックな色こそ控え目ながら、非常にプロフェッショナルかつ高水準な仕上がり。FROST*におけるバークの貢献度の高さも実証する、FROST*ファンも注目のプログレ・ハード寄り快作です!

〜ニック・ドゥバージリオ、ジェフ・ダウンズ参加の、レトロ・ロックンロール〜フォーキー・ポップ!〜

DECKCHAIR POETS
/Searchin' For A Lemon Squeezer

(CD/Angel Air)(UK'15)
ニック・ドゥバージリオ、ジェフ・ダウンズ参加の、レトロ・ロックンロール〜フォーキー・ポップ!男性リード・ヴォーカル。

〜KINOミーツ・サテライト?大注目新鋭傑作1st!大スイセン!〜

DEE EXPUS PROJECT
/Half Way Home
(UK.'09)(CD/DXP Productions)
コンポーザー/マルチ・プレイヤーのA. Ditchfield(本CDではg, kbd)と、ヴォーカリストのT. Wrightを中心としたプロジェクト・バンドが、g、b、drも加えた5人編成でリリースした1stアルバム。KINOやイット・バイツを思わせる、キャッチーかつソリッドな歌物をベースに、ポーキュパイン風のヘヴィネス、サテライト的なメロディック色まで取り込んだ楽曲は極めて高水準です。アレンジ力の高さも光る、メロディアス・ハード・シンフォニック・リスナー注目の傑作!お見逃しなく!!

〜マリリオンのマイク・ケリー(kbd)らがゲスト参加! 英国産メタリック・メロディック・シンフォ大傑作!〜

DEE EXPUS
/King Of Number 33

(CD/ear)(UK'12)
英国産、イエス/イット・バイツ系をメタリックにしたような、モダン・シンフォニック新鋭の、フルとしては2作目となる新作。マルチフルな体制による録音になっており、ゲストでマリリオンのマイク・ケリー(kbd)や、ニック・カーショウ(vo/1曲)も参加しています。従来よりもメロディック色を押し出した音像は、むしろJADISをメタル寄りにしたようなイメージ。組曲構成のタイトル大作M4(26分強)はじめ、派手なkbdワークも交えた、非常に高水準な会心傑作!

〜DVD/NTSC + CD スペシャルリミテッドエディション!〜

DeeExpus
/Far From Home
(CD+DVD[NTSC]/Metal Mind)(UK'09)
イギリス産。YES/IT BITES系&メタリックテイストのモダン・シンフォニックの新鋭バンドが、09年2月にポーランドで行なったライヴを収録した初のDVD作品!ヘヴィかつキャッチーな9曲を体感出来る、シンフォニックファン注目のリリースです。DVDトールケース仕様、本編と同内容のCD付限定スペシャルエディション!
(DVD版、CD版も発売中!)

〜英国名作、待望の再発!この機会をお見逃しなく!〜

DEEP FEELING
/ディープ・フィーリング(Deep Feeling)
(UK.'71)(CD/Belle Antique)
'71年にパイ・レーベル系列のDJMからリリースされた、ディープ・フィーリングの唯一のアルバム。ベガーズ・オペラでも知られる"Classical Gas"含め、正にクラシカルなオルガンを多用したサウンドは、古き良き英国の香りに満ちています。曲想にも変化が有り、とりわけ後半のダイナミックな展開は聴きもの。ブリティッシュ・ファンは見逃せない秀作です。久しく廃盤で入手困難でしたが、待望の再発!!

〜後にトラフィックのジム・キャパルディらが組んでいた幻のサイケGSバンドの初CD化盤!〜

DEEP FEELING
/Pretty Colours
(UK.'66/'67)(CD/Sunbeam)
プログレ筋で有名なディープ・フィーリングでは無く、こちらはジム・キャパルディ(後にトラフィック)、ポリ・パーマー(後にファミリー)、ルーサー・グロスヴェノー(後にモット・ザ・フープル)、ゴードン・ジャクソン(後にソロ)らが組んでいた、幻のサイケGS/ビート・バンド。彼等の'66年のゴメルスキー録音デモ5曲、及び'66年BBCライヴ1曲をメインにキャパルディ脱退後のジャクソン&パーマーによる未発5曲(うち1曲はブロッサム・トゥズとの共演)'67トラックを加えた、全初CD化のレア・アーカイヴス!英国マニア注目!

〜変名女デュオ・ユニットがなんと33年ぶりに復活して作成した、イマジナリーなアンビエント作!〜

DEUX FILLES
/Space & Time

(CD/Les Disques Du Crepuscule)(UK'16)
フランスの女性デュオという触れ込みで、「Silence & Wisdom」('82)、「Double Happiness」('83)の2作品を残した、その実体はキング・オブ・ルクセンブルグのサイモン・フィッシャー・ターナーと、ソングライターのコリン・ロイド・タッカーによる変名女装ユニット、ドゥ・フィーユ。彼らが何と復活し、33年ぶりにリリースしたサード・アルバム。リチャード・バルビエリはじめ、多数のミュージシャンがコラボレイターとして名を連ねており、耽美なサロン、クラシカル/アンビエント、エレクトロ/コラージュ、シリアスな音響など、様々な断片が浮かんでは消えていく、イマジナリーなエクスペリメンタル作となっています。一部日本語の女性voも有り!

[入荷中・ベル・アンティーク国内盤]幻惑のヘヴィ・シンフォ!米国の鬼才、ダン・ブリットン率いるバンドの新作5th! 管弦、メロトロン音、ピアノを多用した、迷宮のインスト系サウンドは、クリムゾン、イエス+マグマ、カンタベリー的!正にマニアックな傑作!

デリュージ・グランダー
ルナリアンズ

(CD+DVD/PAL/Belle Antique)(U.K.'21)
ブリティッシュの王道はもちろん、往年のイタリアン・ロックにも通じるマニアックなシンフォニックを展開する鬼才、ダン・ブリトン率いるデリュージ・グランダーの3年振り5作目。月と狂気をテーマにしたトータル作。よりクラシカルな方向性を持ち、得意のメロトロンやキーボード類のみならず、フルート、オーボエ、ヴァイオリン等の管弦やピアノもフィーチャーし、叙情と迷宮的複雑さとロック的ダイナミズムを合体させた音楽性を展開した、ドラマティックで独創性高き傑作!

〜Rise Above系バンドの、クリムゾン〜VDGG系新作!〜

DIAGONAL
/The Socond Mechanism

(CD/Rise Above)(UK'12)
Rise Aboveレーベルが送り出した、英国バーミンガム出身のレトロ/ヴィンテージ・プログレッシヴ新鋭バンドの、「Diagonal」('08)に続く2nd。メロトロン含むアナログkbdの質感など、Vertigoライクな色は保ちつつ、今回はサックス等の管を活かした、よりサイケデリックなジャズ・ロック風味を強めています。初期クリムゾンやVDGG辺りのルーツも感じさせる、インスト主体の妖しくスリリングな音像は聴き応え十分です。邪悪ムードも十分の、高品質秀作です!

〜これぞヴァーティゴ・シンフォニック!'70sタッチのハード/プログレ、メロトロン入り!〜

DIAGONAL
/Diagonal
(UK.'08)(CD/Rise Above)
英バーミンガムから登場した'70s回帰型プログレッシヴ/ハード・バンドのデビュー作。近時の北欧系にも通じる、ブラック・サバス系ハード/サイケと、初期クリムゾン的色合いが合体した、正しくヴァーティゴ・ライクなレトロサウンドは驚くべき高水準です。メロトロン、オルガン、シンセも多用され、叙情味も十分なダイナミック・サウンド。これは傑作!スタンダルテ、ブラック・ホンゾ系リスナーに大スイセン!サックスも使用!

〜現KCのJ.ジャクスジクとG.ハリソンも参加していたエスノ・ポップ・プロジェクトの復活作!〜

DIZRHYTHMIA
/Too

(CD/Dizzy Rhythm)(UK'16)
現キング・クリムゾンのジャッコ・ジャクスジク(g, vo)とギャヴィン・ハリソン(dr, per)が、名手ダニー・トンプソン(ダブルベース)と組み、'88年にアルバムをリリースした、エスノ・ポップ・プロジェクトが、何と復活してリリースした新作2nd。インド・パーカッションやD.スチュワート(p)のプレイも交え、ジャッコ節の歌を押し出しつつ、クリムゾンやJAPANのルーツも香る、'80sタッチの上品な内容に仕上った、流石のクオリティの秀作!

〜シリアスな空間的広がりの中にベイツらしい屈折感を交えた、ノスタルジーと程よい刺激に満ちた力作!〜

DJANGO BATES' BELOVED
/The Study Of Touch

(CD/ECM)(UK'17)
ex.BILL BRUFORD'S EARTHWORKSにして、現代ブリティッシュ・ジャズきっての奇才ピアニスト/kbd奏者、ジャンゴ・ベイツの、こちらはECMからリリースされた'17年ピアノ・トリオ録音作。まさにECM調ともいうべき、シリアスな空間的広がりの中に、パスコアルやザッパを敬愛するベイツらしい屈折感を交えた、意図的に正統派寄りのサウンドを収めています。ノスタルジーと、程よい刺激に満ちた力作!

〜なんとビートルズ「サージェント・ペパーズ〜」を丸ごとカヴァー!凝りまくり、ヒネりまくりのビッグバンド・ジャズ!〜

DJANGO BATES
/Sluting Sgt.Pepper

(CD/Edition Records)(UK'17)
ex.ビル・ブルーフォード/EARTHWORKSにして、現代英ジャズきっての奇才コンポーザー/kbd奏者、ジャンゴ・ベイツの'17年ニュー・リリースは、なんとビートルズ「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」の丸ごとカヴァー。同作のリリース50周年を祝し、フランクフルト・ラジオ・ビッグバンドと自らのkbd/vo, リードvo, b, drの編成にて、ベイツ流ビッグバンド・ジャズに見事にアレンジ。ザッパやH.パスコアルをリスペクトしているベイツだけに、随所で凝りまくり&ヒネりまくりの、チェンバー・ポップ・ジャズとして極上の出来です!

〜実質的なキーフ・ハートレイ・バンドの後進、75年の唯一作〜

DOG SOLDIER
/Dog Soldier

(CD/ESOTERIC)(UK'75)
KEEF HARTLEY BANDを経たキーフ・ハートレイとミラー・アンダーソンが、元ARTWOODSのギタリストらと結成したバンドの唯一作。実質的にKHBの後進といえ、サウンドの基本も変わっていませんが、より洗練された、ブルージー&ソウルフルな歌物色を押し出しています。以前、日本盤のみでCD化されましたが、今回、英国ESOTERICより、リマスター/ボーナス・トラック1曲追加にてリイシュー!

〜LOCOMOTIVEの一方の後身バンドの唯一作、リマスター、ボーナス・トラック2曲追加にてリイシュー!〜

THE DOG THAT BIT PEOPLE
/The Dog That Bit People

(CD/ESOTERIC)(UK'71)
LOCOMOTIVEが分裂して生まれた、一方の後身バンド(もうひとつはノーマン・ヘインツ・バンド)の唯一作。サイケ・ポップ色は薄まり、むしろハード寄りのメロディアスなサウンドを聴かせます。ブリティッシュ然とした、オルガン入りの好作!ESOTERICよりリマスター、ボーナス・トラック2曲追加にてリイシュー!

〜名手ドン・エイリーの1stソロ作は、'80s英国の隠れた傑作と言えるドラマティックなコンセプト作!〜

K2 (DON AIREY)
/Tales Of Triumph And Tragedy

(CD/Universal)(UK'88)
コロシアムII、レインボーで活躍し、現在はディープ・パープルに参加している名キーボード奏者、ドン・エイリーの1stソロ。'86年に発生した、世界第2の高峰K2での山岳遭難事件をテーマとしたコンセプト・アルバムで、ナレーション、複数のシンガー(C.トンプソン、C.ブランストーン、人見元基ら)、そして、G.ムーア(g)、C.パウエル(dr)ら豪華ゲストをフィーチャーした、リック・ウェイクマン的発想のロック・オペラ仕立てとなっています。エマーソン・レイク&パウエルを思わせる重厚なキーボード・ナンバーから、産業ロック、ハード・ロックまで、当時らしい多彩な曲想ながら、全体にはプログレッシヴ色も強く、'80年代後半の隠れた傑作と言える一枚です。とりわけエマーソン系リスナーは、要・再評価。

〜故ゲイリー・ムーア参加トラック含む、現ディープ・パープルのドン・エイリー'14年作!〜

DON AIREY
/Keyed Up

(CD/Mascot Label)(UK'14)
御存知ドン・エイリー(現ディープ・パープル!)の'14年新作ソロ。イアン・ギラン風のvo含むバンドでの録音を基本に、ゲストでG.ボネット(vo)らが参加しています。基本パープル路線のHRですが、M3はエマーソン風クラシカル・オルガン・ナンバー。そして最大の聴き物は、故ゲイリー・ムーア(g)参加トラック含む“Mini Suite”(M9)で、コロシアムIIの楽曲のフレーズや、シン・リジィ“Black Rose”に引用されたリフも交えています。同じくゲイリー・ムーア参加のクラシカルな泣き曲M10も必聴!

【当店初入荷】エマーソンのナイフ・パフォーマンスのヒントとなった英のオルガン奏者、'69年1st! オルガン弾きまくりのサイケ/モンド・ジャズ傑作!

DON SHINN
Temples With Prophets

(CD/Sunbeam)(U.K.'69)
'67年には短期間ながら、ポール・ニュートン(b/後にユーライア・ヒープ)、ブライアン・デヴィソン(dr/ザ・ナイス)とバンドSHINNを組み、また、キース・エマーソンのナイフ・パフォーマンスのヒントとなった(ドライバーをオルガンに突き立てた)事でも知られる英のオルガン奏者、ドン・シンの'69年1st。g,b,drとの4ピース(自身はピアノもプレイ)にて、弾きまくるオルガンを軸とした、エデン・ローズもかくやのサイケなモンド・ジャズを展開。ドアーズ+クラシカル的な面も有り、プログレやジャズ・ロックの源流的な面も多い、オルガン好き必聴の傑作です!'20年Sunbeam再発、デジパック、2曲ボーナス。当店初入荷。

【当店初入荷】エマーソンのナイフ・パフォーマンスのヒントとなった英のオルガン奏者、'69年2nd! パーカッシヴ&グルーヴィなジャズ色強化の傑作!

DON SHINN
Departures

(CD/Sunbeam)(U.K.'69)
キース・エマーソンのナイフ・パフォーマンスのヒントとなった(ドライバーをオルガンに突き立てた)事で知られる英のオルガン奏者、ドン・シンの'69年2nd。ソロ最終作('74年に引退)。今作は、自身のオルガンに、スタン・トレイシー(ピアノ、ヴィブラフォン等)、バリー・モーガン(ドラム、ラテン・パーカッション)、トレヴァー・トムキンス(ドラム)を加えた編成で、前作のサイケ/モンド色を継ぎつつ、よりグルーヴィなジャズ色を強めた内容を展開しています。パーカッションも多用される中、弾きまくるオルガンが絶品の、これまた傑作です!'20年Sunbeam再発、デジパック、3曲ボーナス。当店初入荷。

〜再編ハットフィールド・アンド・ザ・ノースにも参加したA.マグワイア率いる、ジャズ・ロック・バンド!〜

douBt
/Mercy, Pity, Peace and Love

(CD/MoonJune)(UK'12)
再結成ハットフィールド・アンド・ザ・ノースへの参加でも知られる、A.マグワイア(kbd)率いるトリオ・バンド、ダウトの、「Never Pet 〜」('10)に続く2nd。前作と同じく、M.デルヴィル(g)、T.ビアンコ(dr)との3人編成にてスタジオ・ライヴ録音のエネルギッシュなジャズ・ロックを聴かせます。初期ライフタイム系と、硬質なカンタベリーのルーツをミックスした、凶暴さと繊細さが共存したダークな熱情溢れる仕上がりの快作!

〜アレックス・マグワイア率いるトリオのデビュー作。熱くエネルギッシュな会心のジャズロック!リチャード・シンクレアもゲスト参加〜

doubt
/Never Pet A Burnning Dog
(CD/BelleAntique)(U.K'10)
再結成ハットフィールド&ザ・ノースにも参加のkbd奏者、アレックス・マグワイアがM.Deliville(g)、T.Bianco(dr.per)と結成した新トリオの1st。何と、リチャード・シンクレアがゲスト参加(Vo@D、bA)歪んだエレピやオルガンをフロントにした、熱くエネルギッシュなサウンドは、ライフタイム〜マクラフリン系の、'70s初期型ジャズロックです。メロトロン音も含めた、プログレッシヴ・オマージュ的パートすら取り入れた、会心の大傑作!2月には、リチャード・シンクレアと共に来日!!超おススメです!

〜バグルス直系の'80sドリーミンなエレクトロ・ポップスが詰まった大傑作!〜

DOWNES BRAIDE ASSOCIATION
/Suburban Ghosts

(CD/Belle Antique)(UK'15)
御存知ASIAの中核メンバーにして、近年はYESでもプレイしているジェフ・ダウンズが、現在はLA拠点の英国人シンガー、クリス・ブライドと組んだポップ・ユニット、DBAの「Pictures Of You」('12)に続く2nd。あのバグルス直系の、キラキラとした'80年代風味のドリーミーなうたものエレポップ・サウンドは、正にダウンズならではの華麗にしてキャッチーなもの。バグルス・ファンはマストにして、ダウンズ史上でも指折りの傑作!

〜英産、ハード寄りのメロディック・シンフォ好バンドの新作6th!フロイド系ルーツ力作!

 

DRIFTING SUN
Planet Junkie

(CD/No Label)(U.K.'19)
英国に移住したフランス人kbd奏者、パット・サンダースを中心に結成、'90年代に2作を残し、'15年には復活作をリリースしたハード・メロディック・バンドの、「Twilight」('17)に続く新作6th。4ピースのインスト・バンドをコアに、マーク・アトキンソン(RIVERSEA/vo.3曲)、Colin Molid(vo.3曲)はじめ、sax等を加えたバンドにて、ハード・ロック寄りのフロイド、ペンドラゴンといった趣の、歌物系サウンドを展開している。ダイナミズム、叙情性も十分の良作である。

〜英国正統派メロディックの一翼を担うに足る、ドラマティック&ダイナミックな仕上りの力作!〜

DRIFTING SUN
/Twilight

(CD/Drifting Sun)(UK'17)
フランス人メンバーを含めて、'90年代初期の英国で結成され、同国拠点で活動するメロディック系シンフォニック・バンドの「Safe Asylum」('16)に続く新作5th(大幅なメンバーチェンジを経ての復活作が'15年の3rd)。根底にはフロイド〜キャメル色を置きつつも、ハード&メタリックなタッチも採り入れた音像は、近年のパラスとペンドラゴンの中間を行くもので、全体にメタル色は薄め。英国正統派メロディックの一翼を担うに足る、ドラマティック&ダイナミックな仕上りの力作です!

〜英国メロディック・シンフォ好バンド、'15-'18配信シングルからのコンピ!ペンドラ色も!

 

DRIFTING SUN
Singled Out

(CD/No Label)(U.K.'19)
先頃('19)最新6thアルバム「Planet Junkie」をリリースしたばかりの、ハード寄りメロディック・シンフォ・バンドの、こちらは'15-'18に配信リリースされた多数のシングルからセレクトされたコンピレーションCD。未発曲及びライヴも1曲ずつ収めた全12曲を収録している。シアトリカルかつリリカルな、彼らのメロディックな面が味わえる好内容である。ペンドラゴン、マリリオンを思わせる所も。

〜英/オーストラリア混成、屈折レトロ・プログ・ポップ新バンドの1st!〜

DUKE 72
/The Mid Shires Herald

(CD-R/Bad Elephant Music)(U.K./Australia'19)
Bad Elephant Musicより、英産、スコットランドとオーストラリア拠点のメンバーの混成による、屈折したポップ・プログ新バンドの1st(CD-R)。男性voをフロントに、女性コーラスやフルート、トロンボーン、ハモンド・オルガン等も交えた、レトロな'70sブリティッシュ・ロック及びフォーキー・ブルース系をアップデートしたような、面白味十分のサウンドを展開している。どこかナイフワールド周辺に通じるセンスも感じさせる1枚である。


〜METROの唯一作を含む'70s後半のアルバムを3in2で収めた再発!〜

DUNCAN BROWNE
/Planet Earth - The Transatlantic / Logo Years 1976-1979

(3in2CD/Cherry Tree)(UK'76-'79)
フォーク系から出発した英のシンガー・ソングライター、ダンカン・ブラウンの、'70s後半の3作品を3in2で収めたリイシュー。METROの唯一作「Metro」('76)および、ソロ名義の「The Wild Places」('78)、「Streets Of Fire」('79)を収めています。グラムポップ+AOR=プレNW的な作風ですが、J.ギブソン、S.フィリップスさんかでプログレ・フュージョン色もある(BRAND Xばりのインスト"Camino Real"など)「The Wild Places」は隠れ名盤!未発アウトテイクやシングル・エディットなど、ボーナス5曲追加。「Streets〜」にもフュージョン色あり!

〜長らく未CD化名盤の筆頭に挙げられていたD.マッケイの2ndが、遂に待望の初CD化!〜

DUNCAN MACKAY
/Score

(CD/Belle Antique)(UK'77)
コックニー・レベル、キャメルへの参加で知られるキーボード奏者にして、南アフリカ時代に制作/リリースされたソロ作「キメラ」が、キーボード・プログレッシヴのレアな名盤として高く評価されている才人、ダンカン・マッケイ。彼が'77年にリリースした2ndソロにして、これまで長らく「未CD化名盤」の筆頭だった「スコアー」が遂に登場です。ジョン・ウェットンのプロデュースの元、そのウェットン(vo/3曲)はじめ、アンドリュー・マカロック(dr/全編)、メル・コリンズ(fl/1曲)、スティーヴ・ハーレイ(vo)ら、名うての面々が参加。テクニカルなキーボード・ロックから、雄大なオーケストレーション、耽美なうたものまで、ELP系をルーツとした、ブリティッシュならではのプログレッシヴ・サウンドが存分に展開されています。マッケイ本人のリマスターによるオフィシャルCD化、マスト中のマスト!

〜南アフリカのみでリリースされていた、エマーソン、モラーツばりのプレイで圧倒するレアな名盤!〜

DUNCAN MACKAY
/Chimera

(CD/Belle Antique)(South Africa/UK '74)
南アフリカ出身、渡英後リリースした「スコアー」が名盤として知られるキーボード奏者、ダンカン・マッケイが南アフリカ時代に制作していたデビュー作。華麗で派手な弾きまくりの演奏と、充実した楽曲も兼ね備えて、キーボード・シンフォニック・ロックとしての徹底振りは「スコアー」をも上回り、この系統としてはEL&Pやトレースにも比肩する屈指の名盤!リマスター、ボーナス入りで登場!

〜ジョン・ペインズ・エイジアの実質改名デビュー作!〜

DUKES OF THE ORIENT
/Dukes Of The Orient

(CD/King)(UK'18)
ex.ASIA〜GPSのシンガー/ギタリスト、ジョン・ペインが、ラナ・レーン〜ロケット・サイエンティスツのエリク・ノーランダー(kbd)と組んだデュオ・プロジェクトのデビュー作。GPSと並行してペインがノーランダーと結成/ツアー活動していた「ASIA feat.ジョン・ペイン」の実質的な延長上の作品で、G.ゴーヴァン、J.コールマンらペインズ・エイジアの歴代ギタリストが参加。GPS以上にASIA風で、なおかつ重厚な英国性を押し出した、改めてペインの才覚を示す好内容作!

〜ファンタジックなブリティッシュ・フォークの名作、REPERTOIREよりリマスター再発!〜

DULCIMER
/And I Turned As I Had Turned As a Boy

(CD/REPERTOIRE)(UK'71)
ファンタジックなブリティッシュ・フォークの名作、ダルシマーの2ndアルバム。ドイツREPERTOIREより、デジパック/リマスター再発!

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