Ryoji Shinomoto

 GYZEからRYUJINに生まれ変わり、ヨーロッパ最大手Napalm Recordsから日本人初のワールドワイド契約という偉業を成し遂げた北海道拠点のサムライメタル・バンド、RYUJINのRyoji Shinomotoのソロ・アルバムがMARQUEE AVALONから登場。2011 年にGYZEとして北海道で結成され、プロデューサーにトリヴィアムのマシュー・キイチ・ヒーフィーを迎え入れたサムライメタル・バンドRYUJINとして、2024年1月12日にNapalm Recordsからセルフ・タイトルのデビューアルバム『RYUJIN』 をリリースし、名だたる世界のメタル・フェスを制覇し、日本のヘヴィメタルを世界のフィールドへと押し上げたRyoji。彼の初となるソロ・アルバムは、2020年にこの世を去ったアレキシ・ライホに捧げるRyojiが解釈したチルドレン・オブ・ボドムのカヴァー・アルバム。三味線、龍笛、二胡、太鼓といった伝統的な日本の楽器を取り入れ、 Ryojiの卓越したギターシュレッド技術と 圧倒的なボーカルで表現で確立された令和を代表するギター・ヒーローが放つ美しき旋律美がここにある。 (2025年3月31日更新 - アルバム『Children of Bushido(完全生産限定盤)』について)