2019年 10月25日発売
~ベル・アンティーク 紙ジャケット・シリーズ~
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THINK – Variety
シンク/ヴァラエティー
1973年に唯一のアルバムをリリースした3人のハンガリー人と3人のドイツ人という混合メンバーによるグループ、シンク。フルート、ヴァイオリン等のアコースティック楽器をフィーチャーした、70年代初頭の英国プログレッシヴ・ロックの影響を受けたサウンドで、聴く度に新たな発見がある、牧歌的でありながらも雑食性で味わい深い逸品。個々のメンバーの演奏力の高さも特筆すべき。紙ジャケット、SHM-CD、ボーナス・トラック2曲収録、最新リマスターで待望の再発成る!
(BELLE 193201)
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BLACKWATER PARK – Dirt Box
ブラックウォーター・パーク/最後の幻想(ダート・ボックス)
ベルリン出身のジャーマン・ハード・ロック・バンド、ブラックウォーター・パークの1972年発表の唯一作。サイケデリックの上質な残り香をブリティッシュ・ハードロックのテイストにブレンドしたようなサウンド。全編英語で歌われていることもあり、ネクター等と同様、ディープ・パープル、レッド・ツェッペリン、ブラック・サバス等70年代初頭の英国サウンドを愛するファンにドン・ピシャでアピールする内容。洗練された演奏も第一級。紙ジャケット、SHM-CD、最新リマスターで待望の再発成る!
(BELLE 193202)
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WIDOWMAKER – Widowmaker
ウィドウメイカー/ウィドウメイカー
MOTT THE HOOPLEのアリエル・ヴェンダー(g), LOVE AFFAIRのスティ-ヴ・エリス(vo), CHECKEN SHACK のボブ・デイズリー(b)、LINDISFARNEのポール・ニコラス(ds)、HAWKWNDのヒュー・ロイド・ラングトン(g)等により結成されたハード・ロック・バンド。76年のメロディー・メイカーの人気投票でブライテスト・ホープ賞を獲得するなど、鳴り物入りでデビューした彼等の、洗練されたハード・ロックを堪能できる名作。紙ジャケット、SHM-CD、最新リマスターの決定版的内容。
(BELLE 193203)
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WIDOWMAKER – Too Late to Cry
ウィドウメイカー/呪いの使者(トゥ・レイト・トゥ・クライ)
ヴォーカルがスティーヴ・エリスよりジョン・バトラーに替って制作された77年発表のセカンドにして最終作。新加入のバトラーのヴォーカルも堂に入っており、良質のハード・ロック・アルバムに仕上げられている。当時日本盤LPもリリースされた。このアルバム制作後、ボブ・ディズリーはRAINBOWへと加入。ウィドウメイカーは3年というその短い生涯を閉じることになる。紙ジャケット、SHM-CD、ボーナス・トラック1曲収録、最新リマスターでの決定版的再発。
(BELLE 193204)
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DADA – Jyo
DADA/浄
故阿木譲主宰のロック・マガジン社が78年にスタートさせたVANITY RECORDS。82年までの4年間に11枚のLPをリリースしたが、その第一弾に選ばれたのがこのDADAの作品。泉陸奥彦、小西健司によるユニットで「餓鬼草紙」絵巻にインスパイアされた日本的「陰」の世界を音像化した静謐な即興演奏が収録された幻のファースト・アルバム。紙ジャケット、本リリースの為に成された24ビット・デジタル・リマスター、SHM-CDにての待望の初CD化!
(BELLE 193205)
2019年 10月25日発売
~ベル・アンティーク帯・解説付き国内盤リリース~
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IQ – Resistance
IQ/レジスタンス
活動40年にも及ぶ英国メロディック・プログレッシヴの重鎮IQ、14年の「ロード・オヴ・ボーンズ」以来、5年振りとなる通算10作目は、久々の2枚組の大作。当初は1枚ものとボーナス・ディスクという構成で制作を進めるも、制作中に2枚組として全てが収まるように進化。15分超えの大作3曲を含むなど、ジェネシスをルーツとしながら明快なメロディアス・サウンドと陰鬱で重厚な場面の対比を効かせた傑作!
(MAR 193206-7)
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RICHARD HENSHELL – The Cocoon
リチャード・ヘンシェル/ザ・コクーン
英国新世代ヘヴィ・プログレッシヴの筆頭、ヘイケンの中核であると共にテクニカル・ユニット、NOVA COLLECTIVEでも活躍する天才マルチ・プレイヤー、リチャード・ヘンシェルの初のソロ・アルバムは、近年ヘヴィ路線に進むヘイケンで陰りをみせるようになってきたプログレッシヴ性を、これでもかとばかりに発揮したとてつもない作品に。キャッチーなメロディ、アグレッシヴに疾走する変拍子リフ、技巧的でドラマティックな演奏パート、ハイセンスなアレンジと全てが高次元で合わさった、新時代プログレッシヴの理想的傑作に!
(MAR 193208)
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CAMEL – Live At The Royal Albert Hall (2CD)
キャメル/ライヴ・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール
メロディアス・シンフォの元祖にて頂点に位置し続けるキャメル。復活以来、更に艶を増したギターを聴かせる御大アンディ・ラティマーを中心に、充実した活動を続ける彼等の2018年ツアーの最後を飾った、英国ロイヤル・アルバート公演の模様を収録したライヴ盤が登場。タイガー・モス・テイルズでの活躍も光る、天才ピート・ジョーンズをフィーチャーし、あの日本公演と同様に、第一部を「ムーン・マッドネス」から「月夜の幻想曲(ファンタジア)」の完全再現、第二部を各時代からの、以外な選曲も交えた名曲集で構成した感動作!
(MAR 193209-10)
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DISTRICT 97 – Screens
ディストリクト97/スクリーンズ
「女性ヴォーカリスト、レズリー・ハントのエモーショナルな歌唱をフロントに、アメリカの新世代プログレッシヴの中でも抜きんでた評価を受けるディストリクト97。プログレッシヴ・ロックの伝説、ジョン・ウェットンとのキング・クリムゾン曲集でも注目を集めた彼等が、4年振りに発表したスタジオ4作目。レズリーのカリスマ性ある歌声と、クリムゾン~U.K.の流れを汲む、技巧的ながらも鮮烈なヘヴィネスと現代性を加えて、現代プログレッシヴを代表する地位をゆるぎなくする新たな傑作!
(MAR 193211)
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HAWKWIND – All Aboard the Skylark
ホークウィンド/オール・アボード・ザ・スカイラーク
英国スペース・ロックの重鎮にて、今なおとどまらない活躍を見せ続けるホークウィンドの結成50年を記念する最新スタジオ・アルバム!もはや不動の格好良さを誇るそのスペーシーでハード・ドライヴ感ある楽曲が堪能できる本編に加え、先のツアーで行ったアコースティック・セットを反映して、彼等の過去の名曲をアコースティック版にアレンジして新規に再録したボーナス・ディスク「アコースティック・デイズ」を加えた2枚組としてのリリースは、正に50周年を記念するに相応しいスペシャルなもの!
(MAR 193212-3)
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MIGHTY BABY – At A Point Between Fate and Destiny: The Complete Recordings, 6CD Boxset
マイティ・ベイビー/アット・ア・ポイント・ビトウィーン・フェイト・アンド・デスティニィ~ザ・コンプリート・レコーディングス:6CDクラムシェル・ボックス・セット
60年代から70年代初頭の英国ロックシーンにあって、サイケデリックを軸にしつつ、ジャズ・ロックやヘヴィ・ロックも交えた独特のプログレッシヴ性あるサウンドを展開していた名バンド、マイティ・ベイビー。2枚のスタジオ作に、デビュー作の初期月音源、複数のライヴ音源、大量の未発表音源を追加した6枚組ボックス・セット。英国ロックが独自の個性を持ち、最も豊穣だった時代の空気をこの上なく反映した彼等の多彩な音楽性を再評価するのに最適な究極のコレクション!
(MAR 193214-9)
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CAMEL – Live At The Royal Albert Hall (DVD)
キャメル/ライヴ・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール
メロディアス・シンフォの元祖にて頂点に位置し続けるキャメル。復活以来、更に艶を増したギターを聴かせる御大アンディ・ラティマーを中心に、充実した活動を続ける彼等の2018年ツアーの最後を飾った、英国ロイヤル・アルバート公演の模様を収録したライヴ盤が登場。タイガー・モス・テイルズでの活躍も光る、天才ピート・ジョーンズをフィーチャーし、あの日本公演と同様に、第一部を「ムーン・マッドネス」から「月夜の幻想曲(ファンタジア)」の完全再現、第二部を各時代からの、以外な選曲も交えた名曲集で構成した感動作! NTSC仕様
(DVM 104)
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CAMEL – Live At The Royal Albert Hall (Blu-ray)
キャメル/ライヴ・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール
メロディアス・シンフォの元祖にて頂点に位置し続けるキャメル。復活以来、更に艶を増したギターを聴かせる御大アンディ・ラティマーを中心に、充実した活動を続ける彼等の2018年ツアーの最後を飾った、英国ロイヤル・アルバート公演の模様を収録したライヴ盤が登場。タイガー・モス・テイルズでの活躍も光る、天才ピート・ジョーンズをフィーチャーし、あの日本公演と同様に、第一部を「ムーン・マッドネス」から「月夜の幻想曲(ファンタジア)」の完全再現、第二部を各時代からの、以外な選曲も交えた名曲集で構成した感動作!
(DVM 105)