2025年 9月25日発売
~ベル・アンティーク 紙ジャケット・シリーズ~
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BIG BIG TRAIN – Are We Nearly There Yet?
ビッグ・ビッグ・トレイン/アー・ウィ・ニアリー・ゼア・イェット?(ライヴ・アルバム)
前ヴォーカリスト、デヴィッド・ロングドンの2021年の突然の死を乗り越え、新たにアルベルト・ブラヴィンをヴォーカリストに迎えて再始動したビッグ・ビッグ・トレインが、その新体制での初のライヴ・アルバムをリリース。ディスク1は、最新作である「The Lives of Us」の楽曲を披露。ディスク2は、それ以前のアルバムからのセレクトで構成された2枚組。最新作の演奏と、新たな息吹を吹き込まれた過去作が楽しめるファン待望のアルバム!日本盤は紙ジャケット、SHM-CDにてのリリース!
(BELLE 254266-7)
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KEITH EMERSON – Live at B.B.Kings Blues Club
キース・エマーソン/ライヴ・アット・ BB キングス
2004年5月21日、ニュー・ヨークのB.B.Kings Blues Clubでの演奏を収録したライヴ・アルバム。ギターにマーク・ボニーラを迎えての演奏で、マークは以後もエマーソンと活動を続けた。ナイス時代の曲からEL&P時代の曲、ソロ曲などを披露。ボーナスとして1963年のThe Keith Emerson Trioの演奏等も収録。EL&P時代の名曲「タルカス」は30分に渡っての熱演が聴ける。ハモンド、モーグ等を駆使し、バンド編成での白熱の演奏はEL&Pファン必聴。紙ジャケ、SHM-CD、2023年最新リマスターにての単体でのリリースは世界初!
(BELLE 254268-9)
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KEITH EMERSON, GLENN HUGHES, MARC BONILLA – Boys Club : Live from California
キース・エマーソン、グレン・ヒューズ、マーク・ボニーラ/ボーイズ・クラブ:ライヴ・フロム・カリフォルニア
1998年、キース・エマーソン、グレン・ヒューズとマーク・ボニーラの3人を中心とし、DRAGON CHOIRと名付けられたエルトン・ジョン等と活動したボブ・バーチを含むメンバーを加えた8人編成で行ったBOYS CLUBでの演奏を収録した貴重な音源。「ホウダウン」、「タルカス」、「ナットロッカー」等のEL&Pの曲、ボニーラの曲以外にもPROCOL HARUMの「青い影」等も演奏。キース・エマーソンの多様な側面を楽しめる素晴らしいライヴ・アルバム。紙ジャケット、SHM-CD、2023年最新リマスターにてのリリース!
(BELLE 254270)
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THREE MAN ARMY – A Third of a Lifetime
スリー・マン・アーミー/ア・サード・オヴ・ア・ライフタイム
英ハード・ロック最初期のバンドGUN解散後、エイドリアンとポールのガーヴィッツ兄弟により結成されたスリー・マン・アーミーのデビュー作。1971年リリース。スリー・ピースの編成で、必要な音が在るべきところにあるような必然のアレンジが白眉。ハード・ロックの隠れた名盤として、今こそ再評価の時!紙ジャケット、SHM-CD、ボーナス・トラック3曲収録、2016年リマスターにて、待望のアンコール・プレス決定!
(BELLE 254271)
2025年 9月25日発売
~ベル・アンティーク帯・解説付き国内盤リリース~
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DARRYL DAY’S WOLF – Cadenza – The Complete Recordings 1973-1974
ダリル・ウェイズ・ウルフ/カデンツァ:ザ・コンプリート・レコーディングス 1973-1974
第一期カーヴド・エアの看板ヴァイオリニストであったダリル・ウェイがグループ脱退後組んだウルフの3作品をまとめ、オリジナル・マスターからのリマスター、さらには初登場となるBBCライヴを始め、アルバム未収録曲等ボーナス10曲を加えた決定版的セット!イアン・マクドナルドのプロデュースによりクラシカルな叙情性光るファースト、よりソリッドでテクニカルなジャズ・ロック性を打ち出したセカンド、専任ヴォーカリストを迎えてロック色を強めたサード、そしてスタジオ以上の切れ味と迫力で迫るライヴと、魅力の全てを凝縮!
(MAR 254272-4)
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ALAN WHITE – Ramshackled – Remastered & Expanded CD Edition
アラン・ホワイト/ラムシャックルド:リマスタード&イクスパンディド CD エディション
イエスを長年支えた名ドラマー、アラン・ホワイトが1976年に発表した唯一の単独名義作品がオリジナル・マスターからのリマスターにより久々のCD化。イエス参加以前のバンドメイトを多く迎え、イエスとは異なったファンキーなジャズ・ロック指向をメインにしつつ、ゲストでジョン・アンダーソンとスティーヴ・ハウを迎えてイエス的なプログレッシヴ性も持ち込んだ独特の作風で、個々の楽曲 / 演奏レヴェルの高さは流石。イエスを離れた視点から再評価すべき作品。ボーナス2曲収録。
(MAR 254275)
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THE RUNNING MAN / MOUSE – Find Yourself – The Complete Recordings 1972-1973
ランニング・マン / マウス/ファインド・ユアセルフ:ザ・コンプリート・レコーディングス 1972-1973
アグレッシヴなギター・プレイで先進性高いジャズ・ロックを展開していたレイ・ラッセルが大編成のロック・ワークショップの後、より小編成でソリッドなロック色を打ち出したランニング・マンとマウスというメンバーが重なる2バンドのそれぞれの唯一作をまとめ、未発表音源を加えた決定版的2CD。ブルース・ロックを土台にしつつもよりジャズ・ロック的なセンスが光るランニング・マンと、ハード・ロック色を打ち出したマウス、どちらもメンバー達の技巧とエキセントリックなセンスが光る名盤!
(MAR 254276-7)
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RUSH – The Complete 1974 Canadian Bandstand Broadcast
ラッシュ/ザ・コンプリート 1974 カナディアン・バンドスタンド・ブロードキャスト
プログレッシヴ・ハードというジャンルを作り上げたカナダの巨人ラッシュ。ニール・パートが参加して鉄壁の3人が揃う前の、オリジナル・ドラマー在籍時の彼らの知られる限り最古のライヴ音源(元は放送局用音源)が登場。ファーストからの曲に加え、この時期ならではの未発表曲やカヴァー曲などのレア曲を交え、よりストレートなハード・ロック指向が強かった時代の貴重極まりない記録がついに!
(MAR 254278)