2026年 3月25日発売
~ベル・アンティーク 紙ジャケット・シリーズ~
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HIRO KAWAHARA(HERETIC) – Be Here Now
ヒロ カワハラ(ヘレティック)/今、ここに
1980年デビュー。84年にHERETICを結成し、90年代はベル・アンティークより、2000年以降は米EurockからCDを発表。2023年には未発表を含む全作品を米Cuneiform Recordsからデジタル・リリースした河原博文。プログレッシヴという範疇に囚われない独特の音楽性は広く海外でも評価されている。そんな河原の、Yozox(Ain Soph)も参加した新曲と過去作からの選りすぐりの楽曲で構成された、最新アルバムが、今ここに…。
(BELLE 264354)
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ROMANZA – Strange Beautiful People
浪漫座/綺麗な人たち
ランブル、フロマージュ、ファッション、ページェント、夜來香などの活動で知られる、関西プログレッシヴ・シーンの重鎮、中嶋一晃率いる浪漫座のアルバムがリリース! 2006年発売の「東方大ロマンス」は浪漫座別館のアルバムだったので、これが浪漫座初の作品となる。夜來香からの盟友ベースの浜田勝徳、那由他計画のヴォーカルでもある月本美香などのメンバーと共に築き上げた“一晃ワールド” が炸裂!!
(BELLE 264355)
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ESPERANTO – Rock Orchestra
エスペラント/ロック・オーケストラ
ベルギー人ヴァイオリニスト、レイモンド・ヴィンセントを中心に結成されたイギリスのテクニカル・プログレッシヴ・ロック・バンドの1973年発表のデビュー・アルバム。多国籍のメンバーから成り、それがバンド名の由来。ヴァイオリンを中心にクラシックからの影響にソウルフルな演奏をブレンドした独特の作風を確立したアルバム。紙ジャケット、SHM-CD、ボーナス・トラック3曲収録、2026年最新リマスターにて待望のアンコール・プレス決定!
(BELLE 264356)
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ESPERANTO – Danse Macabre
エスペラント/死の舞踏
ベルギー人ヴァイオリニスト、レイモンド・ヴィンセントを中心に結成されたイギリスのテクニカル・プログレッシヴ・ロック・バンドの1974年発表のセカンド。弦楽器類の比重が増し、キーボードを中心としたクラシカルなイメージが増幅されている秀作。前作で見せたソウルからの影響は薄れ、よりプログレッシヴ・ロックとしての完成度を増したアルバム。プロデュースはピート・シンフィールド。紙ジャケット、SHM-CD、ボーナス・トラック3曲収録、2026年最新リマスターにて待望のアンコール・プレス決定!
(BELLE 264357)
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ESPERANTO – Last Tango
エスペラント/ラスト・タンゴ
ベルギー人ヴァイオリニスト、レイモンド・ヴィンセントを中心に結成されたイギリスのテクニカル・プログレッシヴ・ロック・バンドの1975年のサードにてラスト・アルバム。ヴォーカリストが交代し、ギタリストが脱退する等メンバー・チェンジがあったが、エスペラント節に変化はなく、ファーストとセカンドをブレンドしたような完成度の高い作品に仕上げられている。紙ジャケット、SHM-CD、ボーナス・トラック2曲収録、2026年最新リマスターにて待望のアンコール・プレス決定!
(BELLE 264358)
2026年 3月25日発売
~ベル・アンティーク帯・解説付き国内盤リリース~
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RAFAEL PACHA WITH THE FRIENDS OF (CON)FUSION – Not Normal After Music
ラファエル・パチャ・ウィズ・ザ・フレンズ・オヴ・(コン)フュージョン/ノット・ノーマル・アフター・ミュージック
サムライ・オヴ・プログ周辺で活躍し、ギルドマスターでは主導権を取るほか、マイク・オールドフィールドへのトリビュートでも中核的活動をしているスペインのギタリスト、ラファエル・パチャのソロ最新作。バンド編成にてパチャはギターに加え、ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバなども演奏。キャメルやフォーカスを思わせるメロディアスなシンフォニック・ジャズ・ロック的なインストものを軸に、歌を入れたジェネシス的大作や、ケルト風味のアコースティック性なども交えた抒情的かつファンタジックな傑作!
(MAR 264359)
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ADRIAN BELEW – The Atlantic Years 1989-1992
エイドリアン・ブリュー/ジ・アトランティック・イヤーズ 1989-1992
個性的なギター奏法とポップなメロディ・センスで80~90年代中盤のキング・クリムゾンにおいてフリップと並び主導権を握っていたエイドリアン・ブリューが、クリムゾン活動休止中の時期に発表した3作「ミスター・ミュージック・ヘッド」、「ヤング・ライオンズ」(デヴィッド・ボウイ参加!)、「インナー・レヴォリューション」を纏めたボックス。ポップ感覚がこの上なく生きた粒揃いの楽曲にエキセントリックな演奏が合わさったブリューの才能/個性がこの上なく発揮された隠れ傑作ぞろい。リマスター、ボーナス2曲追加で待望の再発!
(MAR 264360-62)
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PINK FLOYD – Live in Venice 15/07/1989 The Complete PBS Broadcast
ピンク・フロイド/ライヴ・イン・ヴェニス 1989 ザ・コンプリート PBS ブロードキャスト
デイヴ・ギルモアを中心に再編成されたピンク・フロイドの「鬱」ツアーから、イタリア、ヴェネチア公演の放送音源。20万人ともいわれる観客がヴェネチアの街と運河を埋め尽くした一大スペクタクルにて、スタジアム級の公演を連発し、ピンク・フロイドの復活とロック史上最大級のバンドとの地位を決定付けた一大ツアーの中でもクライマックスとして知られる名演の記録が今ここに。「鬱」からの曲と「狂気」以降の代表曲の数々を完璧な演奏で聴かせる、もう一つの「光~PERFECT LIVE!」とでも呼ぶべき名演。
(MAR 264363-4)
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PHIL COLLINS – The Complete București Broadcast
フィル・コリンズ/ザ・コンプリート 2005 ブカレスト・ブロードキャスト
ジェネシスのフロント・マンとして80年代以降の大成功にバンドを導き、更にはソロ・アーティストとしてもモンスター級のヒットを連発してスーパー・スターの地位を欲しいままにしたフィル・コリンズの、ソロとしては最後の大規模ツアーとなった「Final Farewell Tour」から2005年のルーマニア、ブカレスト公演の放送用音源を収録。15万人ともいわれる巨大オーディエンスを前に数々のヒット曲をちりばめ、全てがキラー・チューンとでもいうべき圧倒的パフォーマンスで彼のシンガー/パフォーマーとしての絶頂期を記録した記念碑的名演!
(MAR 264365-6)