ロスト・ワールド・バンド
イン・ジ・エンプティ・タウン
モスクワ・コンセルヴァトアール出身者達により結成され、現在はNY在住の天才ヴァイオリン奏者、アンドレイ・ディドレンコが率いる、現役シンフォニック最高峰のバンドの一つ、ロスト・ワールド・バンドの最新作は、結成当時の1996年に作曲されるも実質未発表だった作品を、完全新規アレンジで新録音したもの。華麗で切れ味鋭いヴァイオリンを軸としてクリムゾンに東欧近代クラシック/シンフォニック色を加えた高度な音楽性に、後年の作品よりもストレートなプログレッシヴ・ロックへの憧憬が現れた一大傑作!