2024年 3月25日発売
~ベル・アンティーク 紙ジャケット・シリーズ~

ヘンリー・カウ 紙ジャケット収納用ボックス・プレゼント!

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ワールド・ディスク店頭及び通信販売で、3月25日リリースの紙ジャケット、ヘンリー・カウ関連5種を同時にお買い上げのお客様に、収納用ボックスを1つプレゼントさせていただきます。

数に限りがありますので、品切れ次第プレゼントは終了させていただきます。

(お客様に終了をお知らせする前に品切れになる場合もございます)。

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HENRY COW – Leg End
ヘンリー・カウ/伝説
ケンブリッジ大学の学生だったフレッド・フリスとティム・ホジキンソンを中心に結成されたカンタベリーの最重要バンドのひとつ、ヘンリー・カウの1973年発表のデビュー・アルバム。ヴァージンとの契約を得、マナー・スタジオで録音された。楽曲はそれまでのライヴで円熟を迎えており、知的で前衛的な楽曲を、音楽以外のメッセージ色を加えることなく制作したそのスタジオ・ワークの完成度は高い。紙ジャケット、ボーナス・トラック4曲収録、2015年リマスター、SHM-CDにて待望のアンコール・プレス決定!
(BELLE 244013)
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HENRY COW – Unrest
ヘンリー・カウ/不安
1974年発表のセカンド。アナログ盤のA面に収録された3曲は即興風の箇所も、全て緻密にアレンジされており、初期ヘンリー・カウのサウンドが頂点を迎えたことを物語る。知的でありながら官能的でもあり、ある意味耳障りの良い前衛音楽といえる。B面は、その後のカウの可能性を示唆する即興を主体とした楽曲。紙ジャケット、ボーナス・トラック7曲収録、2015年リマスター、SHM-CDにて待望のアンコール・プレス決定!
(BELLE 244014)
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HENRY COW – In Praise of Learning
ヘンリー・カウ/イン・プレイズ・オヴ・ラーニング
スラップ・ハッピィと合体し、連名での作品、DESPERATE STRAIGHTSとほぼ同時期に録音されたアルバム。ダブマーが加入したことでヴォーカル・ナンバーが増え、アンサンブルも前作同様の冴えを見せる。前作で見せた即興演奏への興味を程良くブレンドしたアルバム。紙ジャケット、ボーナス・トラック3曲収録、2015年リマスター、SHM-CDにて待望のアンコール・プレス決定!
(BELLE 244015)
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HENRY COW – Concerts
ヘンリー・カウ/コンサーツ
ヘンリー・カウの全盛期の演奏を複数のコンサートから集めてリリースされたライヴ・アルバム。これを聴くと、彼等の楽曲の緻密さと、それを演奏するスキルの高さが良くわかる。ロバート・ワイアットが参加の演奏もあり、ワイアットやマッチング・モールの曲も加えるなど、カンタベリー・ファンが楽しめる内容となっている。紙ジャケット、ボーナス・トラック6曲収録、2015年リマスター、SHM-CDにて待望のアンコール・プレス決定!
(BELLE 244016-7)
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HENRY COW – Western Culture
ヘンリー・カウ/ウェスタン・カルチャー
アート・ベアーズ組とそれ以外の⾳楽的⽅向性の違いが表⾯化し、バンドは解散を決意。最後の作品として制作 されたアルバム。アート・ベアーズには行かなかったティム・ホジキンソンとリンジー・クーパーの作曲で構成されており、全インスト、従来作で多用された即興も排除して完全に構築された作曲作品として極めて複雑化された演奏を展開。レコメン・サウンド/チェンバー・ロック史上の究極的な作品と言える。紙ジャケット、ボーナス・トラック7曲 収録、2015年リマスター、SHM-CDにて待望のアンコール・プレス決定︕
(BELLE 244018)
2024年 3月25日発売
~ベル・アンティーク帯・解説付き国内盤リリース~
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ISILDURS BANE & JINIAN WILDE – The Pearl of Ever Changing Shell
イシルドゥルス・バーネ&ジニアン・ワイルド/ザ・パール・オヴ・エヴァー・チェンジング・シェル
プログレッシヴ・ロックを土台にしつつ、常にそのサウンドを進化させ続けてきた北欧シンフォニックの巨人、イシルドゥルス・バーネ。ピーター・ハミルとの連作を経ての最新作は、デヴィッド・クロスの最新作でもリード・ヴォーカルを務めた英国のシンガー、ジニアン・ワイルドとのコラボレーション。美麗にして夢幻的な音と、切り込むような攻撃性が高度な構築性で結びつく、VDGGやキング・クリムゾンの、その更に先を切り開いたかのような現代シンフォニック・ロックを聴かせる孤高の傑作!
(MAR 244019)
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VESPERO – De Ludo Globi
ヴェスペロ/球の遊びについて
ロシア出身、スペース・ロックを土台としながらもヴァイオリンやキーボード、打楽器の多彩な音色とキング・クリムゾンにも通じる高度な楽曲構築性と呪術性で、よりプログレッシヴな感覚が際立つ強力バンド、ヴェスペロの、これまで以上に先鋭的な最新作にて大傑作。メンバーそれぞれの高度な技量と、長年の共演からくる息の合った交感により織りなされる大作2曲を収録、時にキング・クリムゾン、ROVO、マグマ、U.K.等を連想させつつも、ヴェスペロならではの強固なオリジナリティを打ち出した圧倒的な音世界!
(MAR 244020)
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MICHAEL RIESSLER & LORENZO RIESSLER – The Machine
ミヒャエル・リースラー&ロレンツォ・リースラー/ザ・マシーン
ドイツ出身、90年代から2000年代初頭にかけて現代音楽、古楽、先鋭ジャズを股にかけた壮大なヴィジョンを持つ楽曲を、超人的な演奏技量で表現した汎ヨーロッパ的な音楽を展開したミヒャエル・リースラーが、一族に連なるドラマーとの連名で久しぶりの新作を発表。盟友ピエール・シャリアルの超絶バレル・オルガン等も交え、強力な変拍子を多用したドラムに乗った人間離れした演奏は、往年のプログ・ロックを高度化した後継者とでもいうべき壮絶な内容!
(MAR 244021)
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CHRIS SPEDDING – Songs Without Words – Remastered CD Edition
クリス・スペディング/無言歌:リマスタード・CDエディション
ロッカーとしての印象が強いギタリストだが、活動の初期に於いては、ニュークリアスのオリジナル・メンバーになる等、ジャズ・ロック畑での活動を主にしており、ニュークリアス参加直後の’69年(発表は’71年)に録音された本作もその傾向になる。ジョン・マーシャルの切れ味あるビートに載せて、ジョン・マクラフリンに触発されたと語るサウンドを展開した、スぺディング独特のセンスが発揮された英ジャズ・ロック史上の隠れ重要作。長年廃盤だった名作がリマスターにて待望の再発!
(MAR 244022)
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VAN DER GRAAF – Vital – Van Der Graaf Live 2CD Edition
ヴァン・ダー・グラーフ/ヴァイタル:ヴァン・ダー・グラーフ・ライヴ・2CDエディション
ヒュー・バントンが脱退したことで「ヴァン・ダー・グラーフ」とその名を縮めて活動を継続していた彼等の9作目の2枚組ライヴ。チェロ/キーボード奏者を加え、又、元メンバーのデヴィッド・ジャクソンも一部にゲスト参加、より多彩な音使いにてピーター・ハミルの歌と一体化し高揚するスリリングな演奏は、荒さも含めてこの時代の彼等のライヴという局面だけでしか見られない驚異的なもの。VDG史上最もパワフルで激情的な瞬間をとらえた歴史的名作が、オリジナル・マスターからのリマスターで復活!
(MAR 244023-4)