スペイン・シーン初期の名バンドGOMAのキーボード奏者など歴戦のメンバーによりスペインのプログレッシヴ・ロックが最高潮を迎えていた’80年に唯一の作品を残したCALの名作が待望の初CD化。フラメンコの哀愁と情熱をふんだん取り込んだ熱く盛り上がる楽曲に、同時期のCAIやALAMEDAなどが聴かせていたより洗練されたプログレッシヴ・ジャズ・ロック的なインター・プレイと、シンセやメロトロンなどを駆使したシンフォニックな展開を加えて、これぞスパニッシュ・プログレッシヴの理想形ともいえる音楽性を展開した歴史的名盤!