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2026年 7月25日発売
~ベル・アンティーク 紙ジャケット・シリーズ~
(画像をクリックで詳細ページへ)
NAZARETH – Nazareth
ナザレス/ナザレス
1968年にスコットランドで結成されたナザレスが1971年にリリースしたデビュー・アルバム。名前の由来はボブ・ディランのバック・バンドとして知られたThe Bandの曲の歌詞から取られたとされる。後に確立した骨太のハード・ロック・スタイルとはやや印象が異なり、アコースティック楽器を導入した多様な音楽性が魅力。後のライヴで定番となるカヴァー曲「Morning Dew」収録。紙ジャケット、初SHM-CD、ボーナス・トラック6曲収録、2026年最新リマスターにてのリリース!
(BELLE 264408)
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NAZARETH – Greatest Hits
ナザレス/グレイティスト・ヒッツ(ラヴ・ハーツ / ナザレスの逆襲)
1975年にリリースされた、デビュー作から“Hair of the Dog”までのアルバムからセレクトされたナザレスのベスト盤。彼等のスタイルが確立したサード以降の比重が多く、発売当初30ヶ国以上で発売され、今、なお愛され続ける名ベスト盤。オリジナルLP時収録の全12曲に加えて、更に8曲のボーナスを加えた究極のセレクション。古いファンであれば、このベストを繰り返し聴いた思い出があるはず。紙ジャケット、SHM-CD、2026年最新リマスターにてのリリース!
(BELLE 264409)
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NAZARETH – Expect No Mercy
ナザレス/無情の剣
1975年発表のベストを除き、9枚目のスタジオ・アルバム。オリジナル・メンバー4人での最後の作品となった。重厚でストレートなブリティッシュ・ロック・サウンドが特徴で、骨太なハード・ドライヴィング・ロック・ナンバーと哀愁漂うバラードが混在する隠れ名盤。特にLPのA面部分はごきげんなアップ・テンポの曲が並ぶ。紙ジャケット、SHM-CD、ボーナス・トラック10曲収録、2026年最新リマスターにてのリリース!
(BELLE 264410)
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NAZARETH – No Mean City
ナザレス/ノー・ミーン・シティ
1979年、パンク・ロック・ムーヴメントを通過した英国で、どこ吹く風と我が道を行くナザレス、10作目のスタジオ作。元、Tear Gas, Sensational Alex Harvey Bandのギタリスト、ザル・クレミンソンが加入してツイン・ギター編成に。二本のギターを効果的に配し、臨場感のあるサウンドを披露。重厚さとポップさが共存する好アルバム。紙ジャケット、SHM-CD、ボーナス・トラック2曲収録、2026年最新リマスターにてのリリース!
(BELLE 264411)
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NAZARETH – ’Snaz
ナザレス/稲妻のライヴ!!
1981年、カナダはヴァンクーヴァーでのライヴを収録。ロックの世界にも流行りすたりがある中、全くブレることなく我が道を行く姿はあっぱれ。活動の主軸が北米にあった為、米国の流行をむしろ取り入れて進化していったともいえる。ステージでのエンターテイナーとしての魅力溢れる、堂々たる演奏は聴きごたえ十分。楽曲もファン視点にたったセレクション。加えて米シアトルでのライヴ等9曲をボーナス収録。紙ジャケット、SHM-CD、2026年最新リマスターにてのリリース!
(BELLE 264412-3)
2026年 7月25日発売
~ベル・アンティーク帯・解説付き国内盤リリース~
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KARFAGEN – Omni II – Act 1 : The Glass of Time
カルファーゲン/オムニ II -アクト I : ザ・グラス・オヴ・タイム
その精力的な活動でウクライナの枠を出て、現在のシンフォ・シーンで際立った存在となったアントニー・カルーギンのメイン・ユニット、カルファーゲンの最新作。2025年作「オムニ」の続編(のパート1)という位置づけでありつつ、リチャード・シンクレアを迎えた前作に対して、ロイネ・ストルト等をゲストに迎えた本作は、メロディアスで映像的かつドラマティック、壮大で高揚感湧き上がる、彼等の新たなる代表作となる大傑作!カルファーゲンや関係者の関連作からの未発表音源を含めたサンプラーCDを加えた2CDの限定リリース!
(MAR 264414)
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SAMURAI OF PROG – The 7 Voyages of Sinbad
サムライ・オヴ・プログ/シンドバッドの七つの航海
フィンランドを拠点とする中核メンバーが世界各地のミュージシャンと共演して70年代黄金期のシンフォ・サウンドを現代に蘇らせるプロジェクト、サムライ・オヴ・プログ、しばし関連プロジェクトが続いて本体としてはやや久しぶりとなる最新作は、船乗りシンドバッドの冒険をテーマにしたコンセプト作。作曲の多くを常連メンバーが担う中、今回はアルティ・エ・メスティエリのベッペ・クロヴェッラも一曲提供/参加、ロイネ・ストルトも演奏で参加するなど絢爛たるゲストも効いた、壮大にして重厚華麗なシンフォニック・ロックの傑作。
(MAR 264415)
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SIMON STEENSLAND – Explosion of Bad Music
サイモン・スティーンスランド/エクスプロージョン・オヴ・バッド・ミュージック
ユニヴェル・ゼロを受け継ぐ暗黒プログレッシヴをヘヴィでロック的格好良さで展開するサイモン・スティーンスランドの4年振りとなる最新スタジオ作は、2015年作「ア・フェアウェル・トゥ・ブレインズ」、2021年作「レッツ・ゴー・トゥ・ヘル」から続く三部作の最終作。盟友モルガン・オーギュレン、シンキング・プレイグそのものというべきマイク・ジョンソンなど多彩なゲストが参加。20分越えの大作2曲で構成される本作の変則リズムとダークで異教的なヘヴィネスは、全盛期のユニヴェル・ゼロに匹敵する、圧倒的なまでの大傑作!
(MAR 264416)
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TOM PENAGUIN – II
トム・ペナギャン/II
たなびくオルガン、煌めくエレピ、ファズ・ベース、うねるギターと複雑なリズム。70年代カンタベリー系の中でも際立った構築性で、文字通りプログレッシヴであったエッグ~ナショナル・ヘルスの流れを見事に受け継ぐ驚異のデビュー作でファンを驚かせたトム・ペナギャンのセカンドは、そのエッグ~ナショナル・ヘルスの重要メンバー、モント・キャンベルの薫陶を受け、デビュー作の作風を受け継ぎつつ、更に完成度を上げた圧倒的な作品に。現代に甦ったナショナル・ヘルス・サウンドとしてファン感涙ものの超傑作!
(MAR 264417)
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UNIT WAIL – Petrochemicals Corp.
ユニット・ウェイル/ペトロケミカルズ・コープ
フランス重量級暗黒プログレッシヴ・バンド、ユニット・ウェイルが、若干のメンバー・チェンジを経ての7年振りとなる5作目。従来のラヴクラフト的なコズミック・ホラー的世界から、より現実世界の危機を反映したようなテーマを用い、フランス暗黒系ならではのうねるベースと呼応するメロトロン音が描き出すヘヴィで荒涼としたサウンドに、より鋭角的なギターを加え、キング・クリムゾンがマグマ~ユニヴェル・ゼロ路線に向かったような更なる衝撃で迫る強烈作!
(MAR 264418)
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PABLO EL ENTERRADOR – En vivo en el Auditorio Fundación Astengo
パブロ・エル・エンテラドール/ライヴ・アット・アステンゴ財団ホール
清涼にして哀愁溢れるシンフォ・サウンドで世界レベルで80年代を代表するプログレッシヴの名作を残したアルゼンチンのパブロ・エル・エンテラドール。デビュー作以前の1980年のライヴ音源(+リハ音源2曲)が奇跡の発掘!再結成以後の作品に収録された1曲以外は全曲が未発表曲。要となるダブル・キーボード以外はアルバムのメンバーとは別ながら、既に南米的な翳りと湿り気を与えたような哀愁のシンフォ・サウンドは、完成しているどころか、アルバム以上に重厚華麗で、この段階で既に非凡な才能を見事に示す貴重にして感動的な一枚!
(MAR 264419)
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GARY BOYLE – Light Again The Recordings 1977-1978
ゲイリー・ボイル/ライト・アゲイン : ザ・レコーディングス 1977-1978
技巧的で個性的なギター・プレイでマハヴィシュヌにカンタベリー的要素を加えたような英ジャズ・ロックの名バンド、アイソトープを率いたギタリスト、ゲイリー・ボイルの、サイモン・フィリップスを迎え、アイソトープの最終作の発展的大傑作となったソロ・デビュー作「ダンサー」と、ゲイリー・ムーアをゲストに迎えて速弾き対決を聴かせるなど、より技巧的ギタリストとしての側面を追求した「エレクトリック・グライド」の2枚を纏め、又、ジェフ・ダウンズをキーボードに迎えたBBCライヴ音源を追加した決定版的2CD再発!
(MAR 264420-1)
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MIKE OLDFIELD – The Complete Knebworth ’80 Broadcast
マイク・オールドフィールド/ザ・コンプリート・ネブワース 1980ブロードキャスト
長年スタジオ作に専念していたマイク・オールドフィールドが「呪文」発表後に巨大編成でのツアー(ライヴ盤「エクスポウズド」に収録)を行うものの、余りの規模の大きさゆえに維持不可能だったため、新たにピエール・モエルランズ・ゴングの面々を中核とした11人編成でライヴを始めた1980年、ネブワース・フェスでの演奏を収録したライヴ盤。バンド形態に見事に再アレンジされた“チューブラー・ベルズ・パート1&2”、“オマドーン・パート1”の名曲群に「エクスポウズド」のヴァージョンより切れ味ある“ギルティー”など名演が連発。
(MAR 264422)
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