2026年 8月25日発売
~ベル・アンティーク 紙ジャケット・シリーズ~
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SAMSON – Survivors
サムソン/魔闘生還
2026年10月に来日するアイアン・メイデンの現ヴォーカリスト、ブルース・ディッキンソンが在籍していたことで知られるサムソンの1979年発表のデビュー・アルバム。オリジナルではポ-ル・サムソンがヴォーカルを取っていたが、後のブルースのヴォーカルに差し替えたヴァージョンが録音され、それらは本CDにボーナス・トラックとして収録。NWOBHM黎明期の隠れ名盤。紙ジャケット、SHM-CD、2026年最新リマスター、ボーナス・トラック9曲収録にてのリリース!
(BELLE 264423)
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SAMSON – Head On
サムソン/魔人襲来
2026年10月に来日するアイアン・メイデンの現ヴォーカリスト、ブルース・ディッキンソンが在籍していたことで有名なサムソンの1980年のセカンド・アルバム。本格的にディッキンソンをリ―ド・ヴォーカリストに迎え、ポール・サムソンによる独特のブギー感とギターを中心にした疾走感にブルースのヴォーカルが融合し、エキセントリックでありながらも聴く者を魅了するサムソンの面目躍如たる最高作にしてNWOBHMの代表作の一つ。紙ジャケット、SHM-CD、2026年最新リマスター、ボーナス・トラック3曲収録にてのリリース!
(BELLE 264424)
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SAMSON – Shock Tactics
サムソン/魔界戦士
2026年10月に来日するアイアン・メイデンの現ヴォーカリスト、ブルース・ディッキンソンが在籍していたことで知られるサムソンの1981年リリースのサード。前作のエキセントリックさは後退し、切れ味の鋭いサウンドに全盛期と言っても良い、ブルースの超強力ヴォーカルが拍車をかける、これ又、サムソンの傑作アルバム。このアルバムを最後にブルースはアイアン・メイデンへと移籍し、伝説を作っていくことになる。紙ジャケット、SHM-CD、2026年リマスター、ボーナス・トラック3曲収録にてのリリース!
(BELLE 264425)
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QUATERMASS – Quatermass
クォーターマス/クォーターマス
1970年リリースの英ハード・ロックの古典。後にレインボーがカヴァーする「Black Sheep of the Family」収録。トリオ編成での演奏とは思えない、重厚で洗練されたハード・ロックにプログレッシヴ・ロックのエッセンスを振りかけた、ジャンルを超えた大名盤。秀逸なヒプノシスによるカヴァーも特筆すべき。長らく入手困難だった作品が、紙ジャケット、ボーナス・トラック4曲収録、SHM-CDに加えて、ダイナミズムを増したピート・ロビンソン自らのリミックス・ヴァージョンで堂々アンコール・プレス決定!2026年最新リマスター!
(BELLE 264426)
2026年 8月25日発売
~ベル・アンティーク帯・解説付き国内盤リリース~
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ANAIRT – Umma Siatta
アナイルト/ウンマ・シアッタ
これぞスペインという強烈な泣きが効いた、哀愁と情熱のヘヴィ・プログレッシヴ・サウンドで衝撃を与えたアナイルトの5年振りとなるセカンド・アルバムが登場!自身のバンド名の由来(ANAIRTはTRIANAの逆さ読み)となるトリアーナ、そして本作にギタリストがゲスト参加もするメディナ・アサーラといった母国の大御所の音楽性を受け継ぐフラメンコ・ロックに、よりドラマティックでシンフォニック志向な音楽性は、スパニッシュ・プログレッシヴの理想形といえる必聴の名作!
(MAR 264427)
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LARRY CORYELL & THE ELEVENTH HOUSE – January 1975
ラリー・コリエル&イレヴンス・ハウス/1975年1月
ラリー・コリエルがそのキャリアの中でも最も本格的で技巧的なジャズ・ロックを追求したのがこのイレヴンス・ハウス。ドラムにアルフォンス・ムザーン、ベースにジョン・リー、キーボードにマイク・マンデルと名手達を迎えた彼等の全盛期真っ只中の1975年の放送局ライヴ音源が初の公式リリース(音質良好)。各人がゴリ押しに、これでもかと手数多く暴れ回る演奏は、70年代ジャズ・ロック数ある中でも最も情熱的なもの。この勢いと熱気は只事ではない!長年入手困難だった貴重音源が限定国内配給。
(MAR 264428)
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JASPER VAN’T HOF’S PORK PIE – Transitory
ヤスパー・ファントフズ・ポーク・パイ/トランジトリー
オランダ出身のキーボード奏者、ヤスパー・ファントフが、名ギタリスト、フィリップ・カテリーンと、アメリカ出身で渡欧後スーパーシスターやエンブリヨ等に参加するなど、プログレッシヴ・ジャズ・ロック界で活躍していたチャーリー・マリアーノと共に結成したグループのデビュー作。ファントフ独特のスペイシーなオルガンと端正なピアノ、マリアーノの民族性交えた奏法にてエンブリヨを引き継ぐエキゾチズム、そして優美なソロを聴かせるカテリーンと各人の持ち味が昇華された70年代欧州ジャズ・ロックの大名盤が限定国内配給。
(MAR 264429)
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DAVID BYRON – Take No Prisoners
デヴィッド・バイロン/テイク・ノー・プリズナーズ
黄金期ユーライア・ヒープの看板ヴォーカリストであったデヴィッド・バイロンがバンド在籍中の1975年に発表したファースト・ソロ。元パラディンのキーボード奏者ルー・ストーンブリッジ、ヒープの同僚、ミック・ボックスとリー・カースレイクが全面参加に加えて、ケン・ヘンズレー、ジョン・ウェットンもゲスト参加。重厚なオルガン、メロトロンを活かした同時期のヒープそのもの的な曲からソウルフルな曲まで、バイロンが英ハード・ロック界屈指のシンガーであったことを物語る名作アルバム。
(MAR 264430)
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GENESIS – Six Sides Live Vol.3 : The Complete 1983 Philadelphia Broadcast
ジェネシス/シックス・サイズ・ライヴ Vol.3 : ザ・コンプリート 1983 フイラデルフィア・ブロードキャスト
1983年、「Abacab」、「Three Sides Live 」を受け継いだアルバム「Genesis」がシングル曲 “That’s All” の大ヒットもあって遂に全米の頂点に立ったジェネシスの、それを受けての “Mama” ツアーの最中、ラジオ用に録音されたフィラデルフィア3連続公演から収録されたライヴ・アルバム。最新ヒット曲の勢いと、大作 “Home by the Sea” や旧曲メドレーなどプログレッシヴ性も存分に残し、ライヴ・バンドとして油が乗り切った時代のジェネシスの圧倒的名演をこの上なく堪能できる2CDアルバム!
(MAR 264431-2)