2026年 9月25日発売
~ベル・アンティーク 紙ジャケット・シリーズ~
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ASIA MINOR – Stamina
アジア・ミノール/スタミナ
前作「ポインツ・オヴ・ライブレイション」から6年の月日をかけて制作されたアジア・ミノールの4作目のアルバム。セトラクとエリルのオリジナル・メンバー+前作参加の3人に加え、前作ではゲスト扱いだったロベール(セカンド時のメンバー)が正式にメンバーとして返り咲いている。おぼろ月夜に木霊するメランコリーとでも表現したくなる静謐な叙情は変わらず、フルートのメロディが印象的なシンフォニック・ロックが展開されていく。日本盤は紙ジャケット、SHM-CDにてのリリース!
(BELLE 264433)
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UFO – Covenant
UFO/聖約
1987年に主要メンバーが脱退し2度目の解散を余儀なくされたUFOが、1991年に再始動。1995年発表のアルバム「Walk on Water」に続く再結成第二弾のアルバム。往年のUKハード・ロック・サウンドは健在で、マイケル・シェンカー(g)、フィル・モグ(vo)、ピート・ウェイ(b)の往年のメンバーにドラムは元ジャーニーのエインズレー・ダンバーを起用。マイケルのメロウなアコースティック・ギターをフィーチャーした「セレナーデ」は名曲。紙ジャケット、SHM-CD、2026年最新リマスターで久々の国内盤リリース!
(BELLE 264434)
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UFO – Sharks
UFO/シャークス
前作「聖約」から2年、2002年リリースの再結成第三弾のアルバム。マイケル・シェンカー(g)、フィル・モグ(vo)、ピート・ウェイ(b)の往年のメンバーにエインズレー・ダンバーds)の布陣はかわらず、UKハード・ロックのフレイヴァーを蒔き散らす好作品。マイケル・シェンカーが在籍した最後のUFOのアルバムでもある。紙ジャケット、SHM-CD、2026年最新リマスターで久々の国内盤リリース!
(BELLE 264435)
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UFO – Live at Blind Melons, Buffalo, USA
UFO/ライヴ・アット・ブラインド・メロンズ、バッファロー、USA 1995
フィル、マイケル、ピートの3人に、久々に復帰したポール・レイモンド(g, key)と元AC/DCのサイモン・ライト(ds)が参加した1995年、ニューヨークでのライヴ盤。元々は「聖約」のアルバムにボーナス・ディスクとして収録された7曲に加え、追加で同じ日のライヴより3曲「Only You Can Rock Me」、「Too Hot to Handle」、「Rock Bottom」を加えて独立したアルバムとしてリリース。紙ジャケット、SHM-CD、2026年最新リマスターでのリリース!
(BELLE 264436)
2026年 9月25日発売
~ベル・アンティーク帯・解説付き国内盤リリース~
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EXODO – Exodo
エクソード/出エジプト
1970年代からスペイン、アンダルシア地方で活動するも、当時作品を残さなかった知られざるバンドの発掘スタジオ音源。78-80 (6曲)及び92(5曲)をほぼ年代順に収録、ボーナスとして93(2曲)を追加。フルート、サックス入りでアコ・ギも交えた、キャメル、フロイド的なメロディアス性に初期クリムゾン的要素を加えたダークな叙情派シンフォニックを展開。たっぷりとした泣きから、繊細なピアノ、スパニッシュ然とした疾走ジャズ・ロック風味まで、これまで存在が埋もれていたことが信じなれないダイナミック&ファンタジックな大傑作!
(MAR 264437)
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DOWNES BRAIDE ASSOCIATION – Trauma
ダウンズ・ブレイド・アソシエイション/トラウマ
現エイジアの中核であると共にイエスのメンバーとしても定着したジェフリー・ダウンズが、歌手、作曲家、プロデユーサーであるクリス・ブレイドと組んだもう一つのメイン・バンド、3年振りとなるスタジオ6作目。強力な作曲能力と魅力的な歌声を持つブレイドという逸材を得て、バグルスからの流れにドラマティックなプログレッシヴ性を加えたシンフォニック・ポップス的な作風に、更に磨きを掛けた新たなる傑作!前作に続いてマーク・アーモンド(ソフト・セル)がゲスト参加。
(MAR 264438)
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DOWNES BRAIDE ASSOCIATION – Skyscraper Souls
ダウンズ・ブレイド・アソシエイション/スカイスクレイパー・ソウルズ
現エイジアの中核であると共にイエスのメンバーとしても定着したジェフリー・ダウンズが、歌手、作曲家、プロデユーサーであるクリス・ブレイドと組んだユニットの3作目。強力な作曲能力と魅力的な歌声を持つブレイドという逸材を得て、シンフォニック・ポップス的な作風を得意としたユニットであったが、本作では生のリズム・セクションを起用、バンド的な方向性に向かうと共に、よりプログレッシヴ指向も強めた作風に、XTCのアンディ・パートリッジ等もゲストに迎えた傑作が、新作発表に合わせて待望の再発!
(MAR 264439)
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THE TONY WILLIAMS LIFETIME – Turn It Over
ザ・トニー・ウィリアムス・ライフタイム/ターン・イット・オーヴァー
マイルス・デイヴィス・グループでの革命的演奏で、ジャズ界に革命を起こした天才ドラマー、トニー・ウィリアムスが、60年代末、当時の気鋭たるジョン・マクラフリン(g)、ラリー・ヤング(k.b.)と結成した初期ジャズ・ロックのスーパー・グループ、ライフタイムのセカンド。本作ではクリームからジャック・ブルース(b)を迎えて更にロック色を強化。卓越したメンバーが暴れ回るド迫力の演奏は、クリーム、ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスをも凌ぐ壮絶なサウンド。ボーナスでは後にマハヴィシュヌで再演される曲の原型が聴ける。
(MAR 264440)
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BUDGIE – Running from My Soul : The MCA Years 1973-1975 3CD Box Set
バッジー/ランニング・フロム・マイ・ソウル:ザ MCA イヤーズ 1973-1975 3CD ボックス・セット
ブラック・サバスにも比肩するヘヴィネスと、一方で英国らしいウェットで時にプログレッシヴな感覚を加味した独特のサウンドで、アイアン・メイデンやメタリカにも影響を与えた伝説的バンド、バッジー。メタリカがカヴァーした代表曲などを収録し、彼等の黄金時代と誰もが認めるサードからフィフスの3作品をまとめたボックス・セット(4thから権利上の問題で一曲カット)。シングル・エディットやアルバム未収録曲も追加して、全盛期バッジーのほぼ全てを収めた英国HM/HR史を語る上で欠かせない重要アイテム!
(MAR 264441-3)